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ツクモ週末セールのゲーム配信用PCおすすめ3選を紹介するアイキャッチ画像。桐谷レン、ルミナ、九条優が、RTX 5060 Ti・RTX 5070・RTX 5070 Ti搭載PCを価格重視・バランス重視・ハイパフォーマンスの3段階で比較している。
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【ツクモ週末セール】ゲーム配信用PCおすすめ3選!桐谷レン君に合うG-GEARを価格別に比較

2026年6月20日
0

今回は、ツクモで開催されている週末セールの中から、ゲーム配信を始めたい桐谷レン君に合うG-GEARを選びます。

セール掲載期間は6月22日まで。

掲載されているすべてのパソコンを紹介するのではなく、ゲーム配信との相性、価格差、GPU性能の違いがわかりやすい3台に絞りました。

今回選んだのは、次の3モデルです。

位置づけモデルCPUGPUメモリSSD掲載価格
価格重視GE7A-C261B/C/CP6Ryzen 7 9700XRTX 5060 Ti 8GB32GB1TB249,980円
総合おすすめGE7J-M261BH/CP1Core Ultra 7 270K PlusRTX 507032GB1TB349,980円
本格配信向けGE7J-M261BH/NT2Core Ultra 7 270K PlusRTX 5070 Ti 16GB32GB1TB389,980円
この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。価格、在庫、仕様、キャンペーン内容は変更される場合があります。購入前に必ずツクモ公式通販サイトで最新情報をご確認ください。

※価格は添付された週末セール画面の掲載内容です。公式の商品ページと価格が異なる場合は、購入画面の表示が優先されます。


目次

Toggle
    • 再び登場!ゲーム配信を始めたい桐谷レン君
    • ゲーム配信向けPCで確認したいポイント
  • おすすめ1:予算を抑えて配信を始めるならGE7A-C261B/C/CP6
    • Ryzen 7 9700Xが配信を支える
    • 注意点はRTX 5060 TiのVRAMが8GBであること
    • SSD 1TBは配信と録画では不足しやすい
    • このモデルが向いている人
  • おすすめ2:レン君に一番おすすめのGE7J-M261BH/CP1
    • RTX 5070はゲームと配信のバランスが良い
    • Core Ultra 7 270K Plusは複数作業向け
    • RTX 5060 Ti 16GBモデルよりRTX 5070を選んだ理由
    • 弱点はSSDが1TBであること
    • このモデルが向いている人
  • おすすめ3:本格配信・WQHD高画質ならGE7J-M261BH/NT2
    • RTX 5070 Ti 16GBは長期利用に向く
    • ただしSSD 1TBはアンバランス
    • このモデルが向いている人
  • 3台を比較
    • 結論:レン君にはRTX 5070モデルがおすすめ
    • 予算を抑えるならRTX 5060 Tiモデル
    • 性能を優先するならRTX 5070 Tiモデル
    • RTX 5080モデルを選ばなかった理由
    • PC以外に残しておきたい予算
    • 購入前に確認したいポイント
      • セール価格と商品ページの価格
      • SSD容量
      • 有線LANを使う
      • 保証
      • 即納モデルのカスタマイズ
    • まとめ:ツクモ週末セールではRTX 5070モデルが狙い目

再び登場!ゲーム配信を始めたい桐谷レン君

桐谷レン
桐谷レン

優さん、ルミナちゃん!ツクモのセールにゲーミングPCがたくさん出ています。でも、どれも似て見えて選べません!

ルミナ
ルミナ

RTX 5060 Ti、RTX 5070、RTX 5070 Ti……。数字が少し違うだけに見えますね!

九条優
九条優

ゲーム配信では、GPUだけでなくCPU、メモリ、SSDのバランスが大切だよ。今回はレン君の予算と、どこまで本格的に配信したいかで選んでみよう。

桐谷レン
桐谷レン

TwitchやYouTubeでフルHD配信をして、できれば録画や動画編集にも挑戦したいです!

九条優
九条優

それなら、メモリ32GBを基準にして、ゲーム画質と予算に合わせてGPUを選ぶのがいいね。


ゲーム配信向けPCで確認したいポイント

ゲーム配信では、ゲームだけを動かす場合よりも多くの処理が同時に発生します。

・ゲームを動かす
・OBS Studioで配信する
・Discordで通話する
・ブラウザでコメントを見る
・ゲーム映像を録画する
・配信後に動画を編集する

そのため、GPUだけを見て選ぶのはおすすめしません。

パーツゲーム配信での役割
GPUゲーム描画と配信エンコード
CPUゲーム、OBS、音声、複数アプリの処理
メモリゲームとOBS、ブラウザなどの同時起動
SSDゲーム、録画データ、編集素材の保存
冷却長時間配信時の安定性
ネットワーク配信映像を安定して送信する

今回選んだ3台は、すべてメモリ32GBを搭載しています。

ゲーム配信用PCとしては安心しやすい容量です。


おすすめ1:予算を抑えて配信を始めるならGE7A-C261B/C/CP6

項目仕様
モデルGE7A-C261B/C/CP6
CPUAMD Ryzen 7 9700X
CPUコア / スレッド8コア / 16スレッド
GPUGeForce RTX 5060 Ti
VRAM8GB
メモリ32GB DDR5
SSD1TB NVMe SSD Gen4
無線Wi-Fi 7・Bluetooth対応
掲載価格249,980円
おすすめ用途フルHDゲーム配信、FPS、軽い動画編集

3台の中で最も価格を抑えやすいモデルです。

Ryzen 7 9700Xは8コア16スレッドのCPUで、ゲーム、OBS、Discord、ブラウザなどを同時に動かす用途にも対応しやすい性能を持っています。

GPUはGeForce RTX 5060 Tiの8GB版です。

フルHD環境でゲーム配信を始めるなら、現実的な構成です。

桐谷レン
桐谷レン

25万円くらいなら、今回の中では一番手が届きやすいですね!

九条優
九条優

フルHD配信を中心に考えるなら、性能と価格のバランスはいいね。CPUがRyzen 7 9700Xなのも魅力だよ。

ルミナ
ルミナ

メモリも最初から32GBなので、OBSやDiscordを一緒に開いても安心ですね!


Ryzen 7 9700Xが配信を支える

低価格帯のゲーミングPCでは、GPUを優先するためにCPUが控えめな場合があります。

しかし、このモデルはRyzen 7 9700Xを採用しています。

Ryzen 7 9700Xのメリット

・8コア16スレッド
・ゲームと配信ソフトを同時に動かしやすい
・動画編集にも使いやすい
・低発熱寄りで扱いやすい
・AM5世代で将来性も考えやすい

ゲーム配信ではGPUエンコードを使っても、ゲーム処理、OBS、音声処理、ブラウザなどでCPUを使います。

CPUを極端に削っていない点は、このモデルの魅力です。


注意点はRTX 5060 TiのVRAMが8GBであること

RTX 5060 Tiには8GB版と16GB版があります。

このモデルは8GB版です。

フルHDゲーム配信では対応できる場面が多いものの、次のような用途ではVRAM容量が気になる可能性があります。

・WQHDで高画質設定を使う
・高解像度テクスチャを利用する
・重い最新ゲームを長く遊ぶ
・AI画像生成も行う
・動画編集で重いエフェクトを使う

レン君の目的が「まずフルHDで配信を始める」なら候補になります。

一方、WQHDや制作まで長く使いたいなら、RTX 5070以上も検討したいところです。


SSD 1TBは配信と録画では不足しやすい

標準SSDは1TBです。

ゲームを数本入れて配信するだけなら使えますが、録画データを残すと容量が減りやすくなります。

保存するもの容量が増える理由
PCゲーム1本で100GBを超えることがある
OBS録画長時間・高画質ほど大容量になる
切り抜き素材元動画を残す必要がある
編集データキャッシュや書き出し動画が増える
サムネ素材画像やプロジェクトファイルが増える

即納モデルでは注文時に変更できない場合があるため、後から2台目のSSDや外付けストレージを追加する前提で考えるのがおすすめです。


このモデルが向いている人

・予算を25万円前後に抑えたい
・フルHDでゲーム配信を始めたい
・FPSや協力ゲームを中心に遊ぶ
・メモリ32GBは確保したい
・動画編集は軽い作業が中心
・将来的にSSDを増設できる

おすすめ2:レン君に一番おすすめのGE7J-M261BH/CP1

項目仕様
モデルGE7J-M261BH/CP1
CPUIntel Core Ultra 7 270K Plus
CPUコア / スレッド24コア / 24スレッド
GPUGeForce RTX 5070
メモリ32GB DDR5
SSD1TB NVMe SSD Gen4
無線Wi-Fi 7・Bluetooth対応
掲載価格349,980円
おすすめ用途WQHDゲーム配信、録画、動画編集

レン君に最もおすすめしたいのが、RTX 5070を搭載したこのモデルです。

RTX 5060 Tiモデルより約10万円高くなりますが、ゲーム側の画質やフレームレートに余裕を持ちやすくなります。

フルHD配信だけでなく、WQHDゲーム、録画、動画編集まで幅広く使いたい人向けです。

桐谷レン
桐谷レン

約35万円になると高いですが、配信を長く続けるならこのくらい必要ですか?

九条優
九条優

必須ではないよ。ただ、WQHDゲームや重いタイトルを配信するなら、RTX 5070の余裕は役立つ。動画編集にも挑戦するなら総合力が高いね。

ルミナ
ルミナ

ゲーム画質を下げすぎずに配信したい人に向いていそうです!


RTX 5070はゲームと配信のバランスが良い

ゲーム配信では、GPUに次の仕事が発生します。

・ゲーム画面を描画する
・配信用の映像をエンコードする
・録画映像を処理する
・対応ソフトで動画編集を支援する

専用のハードウェアエンコーダーを利用しても、ゲーム側がGPU性能を使い切ると余裕が少なくなります。

RTX 5070なら、RTX 5060 Tiよりゲーム描画性能に余裕を持たせやすく、WQHD環境にも対応しやすくなります。


Core Ultra 7 270K Plusは複数作業向け

CPUにはCore Ultra 7 270K Plusを搭載しています。

ツクモ公式では24コア24スレッドのCPUとして案内されており、ゲームだけでなく編集や制作にも向く構成です。

配信では、OBS、ブラウザ、Discord、コメント表示、音声処理などを同時に使うことがあります。

コア数に余裕があるCPUは、こうした複数作業で安心感があります。

向いている作業

・ゲーム配信
・同時録画
・動画編集
・サムネイル制作
・複数アプリの同時起動
・配信終了後の動画書き出し

RTX 5060 Ti 16GBモデルよりRTX 5070を選んだ理由

セールには、Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5060 Ti 16GBを組み合わせた329,980円のモデルも掲載されています。

RTX 5070モデルとの差は、掲載価格で2万円です。

GPURTX 5060 Ti 16GBRTX 5070
VRAM容量16GB12GB
ゲーム性能標準的より高い
WQHDゲーム○◎
AI・VRAM重視◎○
ゲーム配信○◎
掲載価格差基準+2万円

AI画像生成やVRAM容量を優先するなら、RTX 5060 Ti 16GBモデルにも魅力があります。

しかし、レン君の主目的はゲーム配信です。

2万円の差なら、ゲーム性能が高いRTX 5070モデルを優先したいと判断しました。


弱点はSSDが1TBであること

約35万円のモデルですが、SSDは1TBです。

ゲーム配信と動画編集を考えると、できれば2TB欲しいところです。

即納モデルのため構成変更ができない場合は、次の方法があります。

・後から内蔵SSDを増設する
・録画先に外付けSSDを使う
・完成動画を外付けHDDへ移す
・ゲーム用と録画用ストレージを分ける

配信前の記事で紹介したように、作業中の録画や動画編集にはSSD、完成動画の保存にはHDDを使うと、速度と容量単価のバランスを取りやすくなります。


このモデルが向いている人

・ゲーム配信を長く続けたい
・WQHD環境でも遊びたい
・配信と録画を同時に行いたい
・YouTube用の動画編集もしたい
・ゲーム画質をあまり下げたくない
・35万円前後まで予算を出せる

おすすめ3:本格配信・WQHD高画質ならGE7J-M261BH/NT2

項目仕様
モデルGE7J-M261BH/NT2
CPUIntel Core Ultra 7 270K Plus
CPUコア / スレッド24コア / 24スレッド
GPUGeForce RTX 5070 Ti
VRAM16GB
メモリ32GB DDR5
SSD1TB NVMe SSD Gen4
無線Wi-Fi 7・Bluetooth対応
掲載価格389,980円
おすすめ用途WQHD高画質配信、VR、録画、動画編集

配信活動を本格的に続けたい人向けなのが、RTX 5070 Ti搭載モデルです。

RTX 5070 Tiは16GB VRAMを備えており、重いゲーム、高解像度テクスチャ、WQHD高画質、VR、動画編集などで余裕を持ちやすくなります。

桐谷レン
桐谷レン

RTX 5070モデルとの差は4万円ですね。

九条優
九条優

その4万円でGPU性能とVRAM容量の両方が上がる。高画質ゲームを長く遊ぶなら価値はあるよ。

ルミナ
ルミナ

でも、初めて配信する人には少し豪華すぎるかもしれませんね!


RTX 5070 Ti 16GBは長期利用に向く

VRAMは、GPUが映像やテクスチャなどを一時的に置く専用メモリです。

ゲーム配信では、次のような条件でVRAMを使いやすくなります。

・WQHDや4K解像度
・高解像度テクスチャ
・レイトレーシング
・高画質録画
・動画編集
・VRゲーム
・AI機能の利用

16GBあれば、12GBのRTX 5070より余裕を持ちやすくなります。

数年間使うことを考え、GPUを後から交換したくない人にも向いています。


ただしSSD 1TBはアンバランス

GPU、CPU、メモリは高性能ですが、SSDは1TBです。

約39万円のPCとしては、録画や編集を行うなら容量が物足りません。

購入後は、早い段階で2TB以上のSSDを追加したいところです。

ストレージおすすめ用途
標準1TB SSDWindows、アプリ、よく遊ぶゲーム
追加2TB SSDOBS録画、動画編集、ゲーム
大容量HDD完成動画、過去配信、素材保管
外付けSSD持ち運び、編集データ共有

このモデルが向いている人

・WQHD高画質でゲーム配信したい
・高fpsゲームを配信したい
・VRゲームやVRChatにも興味がある
・動画編集やAI機能も使いたい
・GPUを長く使いたい
・40万円前後の予算を確保できる

3台を比較

比較項目RTX 5060 TiモデルRTX 5070モデルRTX 5070 Tiモデル
掲載価格249,980円349,980円389,980円
CPURyzen 7 9700XCore Ultra 7 270K PlusCore Ultra 7 270K Plus
GPURTX 5060 Ti 8GBRTX 5070RTX 5070 Ti 16GB
メモリ32GB32GB32GB
SSD1TB1TB1TB
フルHD配信◎◎◎
WQHD配信○◎◎
高fpsゲーム○◎◎
動画編集○◎◎
VR・高解像度△○◎
価格の手頃さ◎○△
長期利用○◎◎

結論:レン君にはRTX 5070モデルがおすすめ

桐谷レン君の条件を整理します。

条件内容
目的ゲーム配信を始めたい
解像度最初はフルHD、将来はWQHDも検討
ゲームFPS、協力ゲーム、マルチプレイ
配信Twitch・YouTube
将来録画、切り抜き、動画編集
予算高すぎる構成は避けたい
PC知識初心者なので完成済み構成が安心

この条件なら、GE7J-M261BH/CP1がおすすめです。

レン君向けおすすめ

CPU:Core Ultra 7 270K Plus
GPU:GeForce RTX 5070
メモリ:32GB
SSD:1TB+後から2TB SSD追加
価格:349,980円

RTX 5060 Tiモデルより高額ですが、ゲーム配信、WQHD、録画、動画編集まで幅広く対応しやすくなります。

RTX 5070 Tiモデルほど高くなく、性能と価格の中間に位置する構成です。

桐谷レン
桐谷レン

RTX 5070モデルにして、あとからSSDを増やすのが良さそうですね!

九条優
九条優

その選び方がバランスいいと思う。PC本体だけで予算を使い切らず、マイクやモニターにも予算を残そう。

ルミナ
ルミナ

レンさんの配信デビューがまた一歩近づきました!


予算を抑えるならRTX 5060 Tiモデル

25万円前後に抑えたいなら、Ryzen 7 9700XとRTX 5060 Tiのモデルがおすすめです。

フルHD配信を始めるには十分候補になります。

ただし、VRAM 8GBであることと、将来的なWQHD利用では余裕が少なくなる可能性を理解して選びましょう。


性能を優先するならRTX 5070 Tiモデル

次のような人はRTX 5070 Tiモデルが向いています。

・WQHD高画質を重視する
・最新ゲームを長く遊びたい
・VRAM 16GBが欲しい
・VRゲームも行う
・動画編集やAIも利用する

RTX 5070モデルとの差額が許容できるなら、長期利用では魅力があります。


RTX 5080モデルを選ばなかった理由

セールには、Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080を搭載した449,980円のモデルも掲載されています。

非常に高性能ですが、ゲーム配信を始めるレン君には過剰になりやすいと判断しました。

RTX 5080モデルが向いている人

・4Kゲームが中心
・高画質VRを重視する
・高性能GPUを長期間使いたい
・AIや3DCG制作にも利用する
・45万円以上の予算がある

配信初心者の場合、差額をサブモニター、マイク、オーディオ機器、照明へ使った方が、配信全体の品質を上げやすいでしょう。


PC以外に残しておきたい予算

ゲーム配信にはPC以外の機材も必要です。

機材予算の目安役割
マイク5,000~30,000円声を届ける
ヘッドホン5,000~20,000円ゲーム音や通話
サブモニター15,000~40,000円OBSやコメント表示
マイクアーム3,000~10,000円マイク位置を調整
Webカメラ5,000~20,000円顔出し配信
キャプチャーボード15,000~30,000円家庭用ゲーム機の配信
追加SSD15,000円前後から録画・編集データ保存

高性能なPCを購入しても、マイク音質やモニター環境が不十分だと配信しにくくなります。

PC本体と周辺機器を合わせた総予算で考えましょう。


購入前に確認したいポイント

セール価格と商品ページの価格

セール一覧と商品ページで、価格表示が異なる場合があります。

カートへ入れる前に、最終価格を確認しましょう。

SSD容量

今回選んだ3台は、いずれもSSD 1TBです。

配信録画をするなら追加ストレージを検討しましょう。

有線LANを使う

Wi-Fi 7対応モデルでも、配信時は可能な限り有線LANをおすすめします。

Wi-Fiは周辺環境によって速度や遅延が変動する場合があります。

保証

ツクモでは通常保証に加えて延長保証や交換保証を選べる場合があります。

長く使う予定なら、保証内容と料金を確認しましょう。

即納モデルのカスタマイズ

即納モデルは、注文時に細かい構成変更ができない場合があります。

購入後に増設できるSSD、メモリ、拡張スロットも確認しておきましょう。

ゲーム配信向けPCで必要なCPU・GPU・メモリの基本については、「ゲーム配信を始めたい!桐谷レン君のBTOお悩み相談室」でも詳しく解説しています。

まとめ:ツクモ週末セールではRTX 5070モデルが狙い目

ツクモの週末セールから、桐谷レン君向けに3台を選びました。

価格重視
GE7A-C261B/C/CP6
Ryzen 7 9700X
RTX 5060 Ti 8GB
32GBメモリ
1TB SSD
249,980円

総合おすすめ
GE7J-M261BH/CP1
Core Ultra 7 270K Plus
RTX 5070
32GBメモリ
1TB SSD
349,980円

本格配信向け
GE7J-M261BH/NT2
Core Ultra 7 270K Plus
RTX 5070 Ti 16GB
32GBメモリ
1TB SSD
389,980円

予算を抑えてフルHD配信を始めるなら、RTX 5060 Tiモデル。

ゲーム配信、WQHD、録画、編集をバランスよく行うなら、RTX 5070モデル。

WQHD高画質、VR、長期利用を重視するなら、RTX 5070 Tiモデルがおすすめです。

桐谷レン
桐谷レン

今回はRTX 5070モデルを第一候補にします!

九条優
九条優

いい選択だね。ただし、SSD 1TBなので、録画を始める前に追加ストレージも考えておこう。

ルミナ
ルミナ

セールは在庫がなくなることもあります。最終価格と納期を確認して選びましょう!

週末セールは6月22日までの案内です。

気になるモデルがある場合は、在庫、価格、仕様、保証を確認してから購入しましょう。

タグ:

BTOパソコンG-GEAROBS StudioRTX 5060 TiRTX 5070RTX 5070 TiゲーミングPCゲーム配信ツクモ桐谷レン週末セール配信用PC
投稿者

九条 優

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タブレット型Windows PCの代表格「Surface Proシリーズ」の新モデルを使ってみました [...]

【スコスコ音】超滑らかな打鍵感! 日本語配列&ワイヤレスで1万円切りは買い
12 7月 2026
【スコスコ音】超滑らかな打鍵感! 日本語配列&ワイヤレスで1万円切りは買い

プライムデーで1万円切りの9375円なのに、日本語配列&ワイヤレス対応、さらに滑らかすぎる打鍵感とス [...]

今から買うなら【32型4K液晶】広大なデスクトップで仕事が捗ります! 3万円台から購入可能
12 7月 2026
今から買うなら【32型4K液晶】広大なデスクトップで仕事が捗ります! 3万円台から購入可能

テレワーク中心で自宅で作業をしていると、業務の効率性を大きく左右するのがディスプレー。オススメしたい [...]

【人気のKeychron】有線オンリーなら8000円以下! 本格メカニカルキーボード2製品
12 7月 2026
【人気のKeychron】有線オンリーなら8000円以下! 本格メカニカルキーボード2製品

最近人気のKeychron製キーボード。高額なハイエンドモデルだけでなく、お手頃な1万円以下の製品で [...]

16GBメモリーで10万円前後のノートPC 買って損しないのはこの4製品【プライムデー】
12 7月 2026
16GBメモリーで10万円前後のノートPC 買って損しないのはこの4製品【プライムデー】

大幅な値上げが発生しているノートPC。それでも今使っているマシンが完全に性能不足なら、買い替えを考え [...]

TVS REGZAとGood 8 Squadとスポンサー契約、最新RGB Mini LED液晶レグザ「ZX3S」をかけ対戦
16 7月 2026
TVS REGZAとGood 8 Squadとスポンサー契約、最新RGB Mini LED液晶レグザ「ZX3S」をかけ対戦

TVS REGZAは7月15日、プロeスポーツチームのGood 8 Squadとスポンサー契約を締結 [...]

老舗ブランドの「ガチ」イヤホン、業界初ガラス振動板に最強クラスノイキャン、機能もてんこもり
15 7月 2026
老舗ブランドの「ガチ」イヤホン、業界初ガラス振動板に最強クラスノイキャン、機能もてんこもり

ワイヤレスイヤホンとしては業界初というガラス振動板を採用。音の不要な振動を抑えて音質をあげるらしい。 [...]

ソニーが実売2万円弱のプロ用イヤホン「IER-M500」を発売、プロの演奏で使ってみた
15 7月 2026
ソニーが実売2万円弱のプロ用イヤホン「IER-M500」を発売、プロの演奏で使ってみた

ステージのライブパフォーマンスに特化した、密閉型のモニターイヤホン「IER-M500」。実売1万98 [...]

ファーウェイ、イヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip 2 S」をSNSで予告
14 7月 2026
ファーウェイ、イヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip 2 S」をSNSで予告

ファーウェイ・ジャパンは、同社の公式SNSアカウントで、オープンイヤー&イヤーカフ型の完全ワイヤレス [...]

【プライムデー最終日】まだ間に合う! 超お買い得製品【BD/DVD/CD編】
13 7月 2026
【プライムデー最終日】まだ間に合う! 超お買い得製品【BD/DVD/CD編】

最近のPCでは使われる機会がやや減ってきたものの、データの移動やテレビ番組の録画など、まだまだ必要な [...]

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