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一ノ瀬リクがルミナと九条優に、サイコムのG-Master Velox III AMD Editionについて相談しているアイキャッチ画像。白い静音ケース、高品質パーツ、用途別のおすすめカスタマイズを紹介している様子。
BTOセール情報用途別おすすめBTOパソコン

【サイコム売れ筋PCを深掘り】G-Master Velox III AMD Editionの魅力は?用途別おすすめカスタマイズを解説

2026年6月19日
0

今回は、サイコムの人気ゲーミングPC「G-Master Velox III AMD Edition」を深掘りします。

G-Master Velox III AMD Editionは、AMD Ryzen 9000シリーズを採用したゲーミングBTOパソコンです。

標準構成のままでもゲームを始めやすく、CPU、GPU、メモリ、SSD、冷却、ケースカラー、RGBライティングまで幅広く変更できます。

ただし、サイコムは一般的な完成済みゲーミングPCよりも選べる項目が多いため、

「標準構成のままで大丈夫?」
「メモリは16GBで足りる?」
「RTX 5060とRTX 5060 Tiはどちらがいい?」
「白いゲーミングPCにできる?」
「静音性を重視するなら何を選ぶ?」
「どこまでカスタマイズするとコスパが悪くなる?」

と迷う人もいるでしょう。

そこで今回は、過去に「自分だけのかっこいいPCを作りたい」と相談してくれた一ノ瀬リク君にも登場してもらい、このモデルの魅力とおすすめカスタマイズを考えていきます。

この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。価格、在庫、仕様、キャンペーン内容は変更される場合があります。購入前に必ずサイコム公式サイトの見積もり画面で最新情報をご確認ください。

目次

Toggle
  • 今回の相談者:一ノ瀬リク
  • G-Master Velox III AMD Editionとは?
  • 標準仕様の基本構成
    • アピールポイント1:パーツ選びで大きく失敗しにくい
    • アピールポイント2:標準でNoctua製CPUクーラー
    • アピールポイント3:静音性を重視したFractal Design製ケース
    • アピールポイント4:白と黒の両方を選べる
    • アピールポイント5:サイコム独自の静音GPUを選べる
    • 標準構成のゲーム性能
    • どんな用途に向いている?
    • 標準構成のままではメモリが少し惜しい
    • SSDはできれば2TBにしたい
    • GPUは遊ぶ解像度で決めよう
      • フルHD中心ならRTX 5060
      • WQHDや長期利用ならRTX 5060 Ti 16GB
      • WQHD高fpsならRTX 5070
      • 4Kや本格用途ならRTX 5070 Ti以上
  • おすすめカスタマイズ1:価格を抑えたフルHDゲーム構成
  • おすすめカスタマイズ2:リク君向け白色デザイン構成
  • おすすめカスタマイズ3:静音性とゲーム性能を重視する構成
    • 購入前に注意したいポイント
      • メモリ16GBのまま注文しない
      • SSD型番を最終見積もりで確認する
      • 高性能GPUでは電源を変更する
      • RGBは標準ではない
      • 静音ケースでも完全な無音ではない
    • G-Master Velox III AMD Editionが向いている人
    • あまり向いていない人
    • まとめ:Velox III AMD Editionは「迷いにくいサイコム入門機」

今回の相談者:一ノ瀬リク

一ノ瀬リク
一ノ瀬リク

優さん、ルミナちゃん!見た目も性能もちゃんとこだわったゲーミングPCが欲しいんです。でも、パーツを全部自分で選ぶのは難しくて……。

ルミナ
ルミナ

サイコムのG-Master Velox IIIなら、白いケースや光るパーツも選べますよ!

九条優
九条優

それだけではないよ。標準パーツが厳選されていて、複雑な部分をあまり変更しなくても使いやすい構成になっている。見た目と中身を両立しやすいモデルだね。

一ノ瀬リク
一ノ瀬リク

見た目だけ派手で、中のパーツが微妙なPCにはしたくないんです。

九条優
九条優

その考え方は大切だね。今回は、標準構成で十分な部分と、変更した方がよい部分を分けて考えてみよう。


G-Master Velox III AMD Editionとは?

「G-Master Velox III AMD Edition」は、サイコムのゲーミングPC「G-Master」シリーズに属するAMDモデルです。

サイコムはカスタマイズ項目の多いBTOメーカーですが、Veloxシリーズはパーツをある程度厳選し、初めてBTOパソコンを買う人でも選びやすくしたモデルです。

G-Master Velox III AMD Editionの特徴

・AMD Ryzen 9000シリーズを採用
・GeForce RTX 5060を標準搭載
・B850マザーボードを標準採用
・Wi-Fi 6EとBluetoothに対応
・Noctua製CPUクーラーを標準搭載
・静音性の高いFractal Design製ケース
・白と黒のケースカラーを選べる
・オプションでRGBライティングを追加できる
・GPUをRTX 5080まで変更可能
・サイコム独自の静音GPUも選択可能

標準構成の方向性は、派手な高級パーツで固めるのではなく、ゲーム性能、静音性、品質、価格のバランスを取ることです。

ルミナ
ルミナ

最初からNoctuaのCPUクーラーが付いているのは珍しいですね!

九条優
九条優

そうだね。標準クーラーを最低限のものにして価格を下げるBTOも多いけれど、このモデルは冷却と静音性にも配慮されている。


標準仕様の基本構成

公式ページで案内されている標準仕様は、以下の構成です。

項目標準仕様
CPUAMD Ryzen 5 9600
CPUコア / スレッド6コア / 12スレッド
CPUクーラーNoctua NH-U12S redux
マザーボードASRock B850 Pro-A WiFi
メモリDDR5-5600 16GB
ストレージNVMe SSD 1TB
GPUGeForce RTX 5060 8GB
ケースFractal Design Pop Silent White TG Clear
電源750W・80PLUS Bronze
OSWindows 11 Home
無線Wi-Fi 6E・Bluetooth対応
本体サイズ幅215×奥行473.5×高さ454mm

なお、公式ページの詳細説明と現在の見積もり画面で、SSDの型番表記が異なる場合があります。

購入時には、紹介文だけでなく、最終的な見積もり画面に表示されるSSD、GPU、電源、ケースを確認しましょう。


アピールポイント1:パーツ選びで大きく失敗しにくい

サイコムの大きな特徴は、搭載パーツのメーカーや型番が細かく表示されることです。

たとえば、

・CPUクーラーのメーカーと型番
・マザーボードのメーカーと型番
・SSDのメーカーと型番
・グラフィックボードのメーカー
・電源の容量、認証、規格
・PCケースの正確な製品名

まで確認できます。

一般的なBTOパソコンでは、「B850マザーボード」「NVMe SSD 1TB」「750W電源」のように、メーカーや型番が省略されることがあります。

「G-Master Velox III AMD Edition」なら、どの部品が搭載されるのか確認しながら注文できます。

一ノ瀬リク
一ノ瀬リク

中に何が入っているのかわかるのは安心ですね。

九条優
九条優

見た目にこだわる人だけでなく、電源や冷却まで確認したい人に向いているよ。


アピールポイント2:標準でNoctua製CPUクーラー

標準CPUクーラーには、Noctua NH-U12S reduxが採用されています。

Noctuaは、冷却性能と静音性を重視するPCユーザーに知られているメーカーです。

NH-U12S reduxは120mmファンを搭載したサイドフロー型空冷クーラーで、メモリやPCI Expressスロットとの干渉を抑えやすいスリム設計です。

メリット内容
標準クーラーより冷やしやすいゲーム中のCPU温度を抑えやすい
ファン速度を自動調整低負荷時は静かに運転しやすい
空冷式ポンプを使わず構造が比較的シンプル
メモリへ干渉しにくい将来のメモリ交換もしやすい
高性能グリスを使用NT-H1が塗布済み

Ryzen 5 9600やRyzen 7 9700Xなら、標準のNH-U12S reduxでも十分候補になります。

Ryzen 7 9800X3DやRyzen 9へ変更し、長時間高負荷で使うなら、NH-D15 G2や240mm水冷も検討できます。


アピールポイント3:静音性を重視したFractal Design製ケース

標準ケースは、Fractal Design Pop Silent White TG Clearです。

前面と上面を密閉寄りの構造にし、吸音素材を使うことで、PC内部の動作音を抑える設計になっています。

さらに、強化ガラス製のサイドパネルを採用しているため、静音ケースでありながら内部パーツも見せられます。

ケースの特徴内容
密閉式パネルファンやGPUの音を抑えやすい
吸音素材ケース内部から漏れる音を軽減
強化ガラス内部のパーツを見せられる
120mmファン3基標準状態でもエアフローを確保
白・黒を選択可能部屋やデスクに合わせやすい
前面USB Type-C外付けSSDなどを接続しやすい
5.25インチベイ光学ドライブなどの拡張にも対応
ルミナ
ルミナ

静音ケースなのに、中が見えるんですね!

一ノ瀬リク
一ノ瀬リク

白いケースに白いグラボを入れて、少しだけ光らせたいです!

九条優
九条優

このケースなら、その方向性と相性がいい。ただし、光らせるためのRGB LEDはオプションだから忘れずに追加しよう。


アピールポイント4:白と黒の両方を選べる

「G-Master Velox III AMD Edition」では、白いケースと黒いケースを追加料金なしで選択できます。

さらに、白いCPUクーラーや白いグラフィックボードも選択肢に含まれています。

白いPCにする場合

・Pop Silent Whiteケース
・白い簡易水冷CPUクーラー
・白いRTX 5060 Ti
・ARGB LEDストリップ
黒いPCにする場合

・Pop Silent Blackケース
・黒い空冷または水冷クーラー
・黒いRTXシリーズ
・控えめなRGBライティング

真っ白に統一することもできますが、白いケースに黒いパーツを組み合わせるモノトーン構成もおすすめです。

一ノ瀬リク
一ノ瀬リク

全部白もいいですが、少し黒を残した方が引き締まって見えそうですね。

九条優
九条優

そうだね。色を完全にそろえるより、白・黒・発光色の3色程度に抑えると、まとまりやすいよ。


アピールポイント5:サイコム独自の静音GPUを選べる

カスタマイズでは、サイコム独自のSilent Master Graphicsシリーズも選択できます。

これはGeForce RTX 5070やRTX 5070 Tiをベースに、静音性を重視した冷却システムを組み合わせたグラフィックボードです。

向いている用途理由
静かな部屋でゲームGPUファン音を抑えやすい
深夜のゲーム周囲へ音を響かせにくい
ゲーム配信マイクへファン音が入りにくくなる
動画編集長時間のGPU負荷でも快適性を保ちやすい
リビング設置家族がいる場所でも使いやすい

一般的なGPUより価格は上がりますが、「性能だけでなく静かさも欲しい」という人には魅力的な選択肢です。


標準構成のゲーム性能

サイコム公式の検証では、Ryzen 5 9600とRTX 5060を組み合わせた標準構成で、フルHD・最高画質において次の参考値が掲載されています。

ゲームフレームレート参考値
Valorant489fps
Rainbow Six Siege442fps
Fortnite379fps
Apex Legends219fps
モンスターハンターワイルズ62fps

DLSSやRTX関連の設定を使用しない状態での参考値です。

実際のフレームレートは、ゲームのアップデート、ドライバー、場面、温度、メモリ構成によって変わります。

それでも、RTX 5060標準構成は、フルHDゲームを中心に遊ぶPCとして十分な性能を持っています。


どんな用途に向いている?

用途標準構成での適性おすすめ変更
ネット・Office◎標準で十分
フルHDゲーム◎メモリを32GBにすると安心
eスポーツゲーム◎高リフレッシュレートモニターを用意
重いAAAゲーム○RTX 5060 Ti以上も検討
WQHDゲーム○RTX 5060 Ti 16GBまたはRTX 5070
4Kゲーム△RTX 5070 TiまたはRTX 5080
ゲーム配信○メモリ32GB・SSD 2TB推奨
動画編集○Ryzen 7・メモリ32GB以上
AI画像生成△〜○VRAM 16GBのGPUがおすすめ
静音ゲーミング◎Silent Master Graphicsが有力

標準構成のままではメモリが少し惜しい

標準メモリは16GBです。

さらに、現在の見積もり画面では16GB×1枚のシングルチャネル構成が標準として表示される場合があります。

ゲームだけなら動作しますが、今から長く使うゲーミングPCとしては、32GBをおすすめします。

16GB
→ 軽いゲームや普段使い中心

32GB
→ 最新ゲーム、配信、動画編集におすすめ

64GB
→ 重い動画編集、仮想環境、制作向け

特に、ゲームをしながらDiscord、ブラウザ、録画ソフトを使うなら32GBが安心です。


SSDはできれば2TBにしたい

標準SSDは1TBです。

フルHDゲームを数本入れるだけなら使えますが、最近のゲームは1本で100GBを超えることがあります。

録画や動画編集も行うなら、2TBへ変更した方が扱いやすいです。

SSD容量向いている人
1TBゲーム数が少ない人
2TB複数ゲームを入れる標準的なユーザー
4TBゲーム、録画、動画編集をまとめたい人
SSD+HDD完成動画や過去データも保存したい人

2台目のSSDやHDDも追加できるため、OS・ゲーム用と録画・保存用を分ける構成も可能です。


GPUは遊ぶ解像度で決めよう

フルHD中心ならRTX 5060

フルHDでゲームを遊ぶなら、標準のRTX 5060が候補です。

FPSゲームや軽量タイトルでは高いフレームレートを狙えます。

WQHDや長期利用ならRTX 5060 Ti 16GB

少し予算を追加できるなら、RTX 5060 Ti 16GBがおすすめです。

VRAMが16GBあるため、重いテクスチャ、制作、AI用途にも対応しやすくなります。

WQHD高fpsならRTX 5070

高リフレッシュレートのWQHDモニターを使うなら、RTX 5070が候補です。

静音性を重視する場合は、Silent Master Graphics版も選べます。

4Kや本格用途ならRTX 5070 Ti以上

4Kゲーム、高画質配信、重い制作を考えるなら、RTX 5070 TiやRTX 5080を検討しましょう。

ただし、GPUを上げる場合は電源容量も合わせて変更する必要があります。


おすすめカスタマイズ1:価格を抑えたフルHDゲーム構成

項目おすすめ構成
CPURyzen 5 9600
CPUクーラーNoctua NH-U12S redux
マザーボードASRock B850 Pro-A WiFi
メモリ32GB DDR5
SSD1TBまたは2TB
GPUGeForce RTX 5060 8GB
ケース白または黒
電源750W
想定価格約28万円前後
用途フルHDゲーム、FPS、普段使い

メモリだけは32GBへ変更し、ほかは標準に近い状態で使う構成です。

ゲームを数本しか入れないならSSD 1TBでも始められます。

ルミナ
ルミナ

標準パーツがしっかりしているので、全部変えなくてもいいんですね!

九条優
九条優

そう。カスタマイズできるからといって、すべて上位パーツにする必要はないよ。


おすすめカスタマイズ2:リク君向け白色デザイン構成

項目リク君向け構成
CPURyzen 7 9700X
CPUクーラー白い240mm簡易水冷
マザーボードASRock B850 Pro-A WiFi
メモリ32GB DDR5
SSD2TB NVMe SSD
GPU白いGeForce RTX 5060 Ti 16GB
ケースPop Silent White TG Clear
RGBLEDストリップ2本
電源850W・80PLUS Gold
想定価格約33万円前後
用途WQHDゲーム、配信、動画編集、見た目重視

一ノ瀬リク君に一番合うのが、この構成です。

白いケース、白い水冷クーラー、白いRTX 5060 Tiを組み合わせ、RGB LEDを追加します。

ただ光らせるのではなく、発光色を白、淡い水色、紫など1色に固定すると、落ち着いた印象になります。

一ノ瀬リク
一ノ瀬リク

これです!白をベースにして、光は控えめにしたいです!

九条優
九条優

性能面でもRTX 5060 Ti 16GB、32GBメモリ、SSD 2TBならバランスがいい。見た目だけの構成にはなっていないよ。

ルミナ
ルミナ

まさに『こいつ、わかってるな』と思わせるPCですね!


おすすめカスタマイズ3:静音性とゲーム性能を重視する構成

項目おすすめ構成
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラーNoctua NH-D15 G2
メモリ32GB DDR5
SSD2TB NVMe SSD
GPUSilent Master Graphics RTX 5070
ケースPop Silent BlackまたはWhite
電源850W・80PLUS Gold
RGBなし、または最小限
想定価格約41万円前後
用途WQHD高fps、静音ゲーム、配信

静音性とゲーム性能の両方を重視した構成です。

CPUはゲーム性能の高いRyzen 7 9800X3D。

CPUクーラーとGPUの両方を静音重視にし、密閉型ケースと組み合わせます。

価格は上がりますが、深夜にゲームをする人、配信マイクへファン音を入れたくない人に向いています。

白いケースやRGBを使った見た目重視のカスタマイズについては、「自分だけのかっこいいBTOパソコンを作りたい!一ノ瀬リク君の相談編」でも詳しく解説しています。
ゲーム配信向けのCPU・GPU・メモリ構成については、「ゲーム配信を始めたい桐谷レン君の相談編」も参考にしてください。

購入前に注意したいポイント

メモリ16GBのまま注文しない

長く使うなら32GBがおすすめです。

特に1枚構成の場合は、デュアルチャネルの32GB構成へ変更した方が安心です。

SSD型番を最終見積もりで確認する

公式の紹介部分と見積もり画面で、SSDの型番表記が異なる場合があります。

注文確定前に型番と容量を確認しましょう。

高性能GPUでは電源を変更する

RTX 5070では750W以上、RTX 5070 Tiでは850W以上、RTX 5080では1000W以上の電源が推奨されています。

GPUと電源はセットで考えましょう。

RGBは標準ではない

ケース内部を光らせたい場合は、ARGB発光システムを追加する必要があります。

標準状態では、写真と同じように光るとは限りません。

静音ケースでも完全な無音ではない

密閉寄りのケースは音を抑えやすい一方、高性能GPUを搭載すると発熱も増えます。

静音性を重視するなら、GPU、CPUクーラー、ファン制御まで合わせて考えましょう。


G-Master Velox III AMD Editionが向いている人

・初めてサイコムでBTOパソコンを買う
・搭載パーツのメーカーや型番を確認したい
・標準状態でも品質のよいPCが欲しい
・白または黒のゲーミングPCを作りたい
・RGBは自分好みに追加したい
・静音性も重視したい
・将来CPUやGPUをアップグレードしたい
・ゲームだけでなく配信や動画編集にも使いたい

あまり向いていない人

・とにかく最安値のゲーミングPCが欲しい
・パーツを一切考えずに購入したい
・小型PCやミニPCが欲しい
・机の下に大型ケースを置けない
・すぐに届く即納モデルを優先したい
・標準構成のまま予算を最小限に抑えたい

サイコムはパーツ品質やカスタマイズ性が魅力ですが、価格だけを見ると、大量生産型BTOのセールモデルより高くなる場合があります。

価格差を、冷却、静音性、部品の透明性、組み立て品質、配線の美しさに払う価値があるかを考えましょう。


まとめ:Velox III AMD Editionは「迷いにくいサイコム入門機」

「G-Master Velox III AMD Edition」は、サイコムらしい部品選びとカスタマイズ性を残しながら、初心者でも比較的選びやすくしたゲーミングPCです。

主な魅力

・Ryzen 9000シリーズ採用
・RTX 5060標準搭載
・Noctua製CPUクーラー
・静音性の高いFractal Designケース
・B850マザーボードとWi-Fi 6E
・白と黒のケースを選べる
・白いGPUや水冷クーラーも選択可能
・静音GPUを選べる
・RTX 5080まで拡張できる
・搭載パーツのメーカーと型番が明確
一ノ瀬リク
一ノ瀬リク

標準構成をベースに、必要なところだけ変えればいいんですね!

九条優
九条優

そうだね。まずメモリを32GBにする。そのあと、解像度に合わせてGPUを決め、必要ならSSDと電源を変更する。見た目は最後に整えると選びやすいよ。

ルミナ
ルミナ

リクさんなら、白ケース、白いRTX 5060 Ti、32GBメモリ、SSD 2TB、控えめなRGB構成がおすすめです!

一ノ瀬リク
一ノ瀬リク

性能も見た目も妥協しない、自分だけのPCにできそうです!

「G-Master Velox III AMD Edition」は、安さだけを追求したゲーミングPCではありません。

冷却、静音性、部品の品質、見た目、将来の拡張性まで考えながら、自分に合った1台を作りたい人に向いています。

タグ:

BTOパソコンG-Master Velox III AMD EditionRTX 5060RTX 5060 TiRTX 5070Ryzen 9000カスタマイズPCゲーミングPCサイコム一ノ瀬リク白いゲーミングPC静音PC
投稿者

九条 優

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最近人気のKeychron製キーボード。高額なハイエンドモデルだけでなく、お手頃な1万円以下の製品で [...]

16GBメモリーで10万円前後のノートPC 買って損しないのはこの4製品【プライムデー】
12 7月 2026
16GBメモリーで10万円前後のノートPC 買って損しないのはこの4製品【プライムデー】

大幅な値上げが発生しているノートPC。それでも今使っているマシンが完全に性能不足なら、買い替えを考え [...]

TVS REGZAとGood 8 Squadとスポンサー契約、最新RGB Mini LED液晶レグザ「ZX3S」をかけ対戦
16 7月 2026
TVS REGZAとGood 8 Squadとスポンサー契約、最新RGB Mini LED液晶レグザ「ZX3S」をかけ対戦

TVS REGZAは7月15日、プロeスポーツチームのGood 8 Squadとスポンサー契約を締結 [...]

老舗ブランドの「ガチ」イヤホン、業界初ガラス振動板に最強クラスノイキャン、機能もてんこもり
15 7月 2026
老舗ブランドの「ガチ」イヤホン、業界初ガラス振動板に最強クラスノイキャン、機能もてんこもり

ワイヤレスイヤホンとしては業界初というガラス振動板を採用。音の不要な振動を抑えて音質をあげるらしい。 [...]

ソニーが実売2万円弱のプロ用イヤホン「IER-M500」を発売、プロの演奏で使ってみた
15 7月 2026
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ステージのライブパフォーマンスに特化した、密閉型のモニターイヤホン「IER-M500」。実売1万98 [...]

ファーウェイ、イヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip 2 S」をSNSで予告
14 7月 2026
ファーウェイ、イヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip 2 S」をSNSで予告

ファーウェイ・ジャパンは、同社の公式SNSアカウントで、オープンイヤー&イヤーカフ型の完全ワイヤレス [...]

【プライムデー最終日】まだ間に合う! 超お買い得製品【BD/DVD/CD編】
13 7月 2026
【プライムデー最終日】まだ間に合う! 超お買い得製品【BD/DVD/CD編】

最近のPCでは使われる機会がやや減ってきたものの、データの移動やテレビ番組の録画など、まだまだ必要な [...]

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