【FRONTIERセール】ゲーム配信用PCおすすめ3選|桐谷レン君に合うRTX 5060 Ti・RTX 5070搭載モデルを比較
今回は、FRONTIERのボーナスセールから、ゲーム配信を始めたい大学生・桐谷レン君に合いそうなBTOパソコンをピックアップします。
🛒FRONTIER限界プライスセール
以前の「BTOお悩み相談室」では、レン君におすすめするゲーム配信PCとして、次のような構成を紹介しました。
👉【BTOお悩み相談室】ゲーム配信をしたい!普通のゲーミングPCでもOK?CPUとGPUどちらを重視?
CPU:Ryzen 7クラス
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 16GBクラス
メモリ:32GB
SSD:2TB推奨
予算:22万〜27万円前後
ただし、BTOパソコンの価格と構成はセールによって変わります。
今回のFRONTIERセールでは、約20万円のRTX 5060 Ti搭載モデルから、RTX 5070、RTX 5070 Ti搭載モデルまで、配信向けに検討しやすい構成が掲載されています。
優さん!FRONTIERでセールをやってるみたいです。ゲーム配信向けに良さそうなPCはありますか?
セールです!レンさん向けのお買い得モデルを探しましょう!
いいね。ただし、安さだけで決めるのではなく、ゲーム、配信、録画、編集のどこまでやりたいかを考えて選ぼう。
この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。価格、在庫、仕様、キャンペーン内容は変更される場合があります。購入前に必ずFRONTIER公式販売ページで最新情報をご確認ください。
今回ピックアップする3台
今回選んだのは、次の3モデルです。
| 位置づけ | モデル | CPU | GPU | メモリ | SSD | セール価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格重視 | FRGHLB550/WS0402/NTK | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | 32GB | 1TB | 205,800円 |
| 総合おすすめ | FRGHLMB650/WS0531 | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 12GB | 32GB DDR5 | 1TB | 296,800円 |
| 本格配信向け | FRGHLMB650/WS0616 | Ryzen 9 9800X3D | RTX 5070 Ti 16GB | 32GB DDR5 | 2TB | 375,800円 |
※価格・在庫は2026年6月17日に確認したセール掲載内容です。
まず配信を始めたい人、ゲーム画質にも余裕が欲しい人、将来的に配信活動を本格化したい人で、選ぶべきモデルは変わります。
レン君の配信用PCで重視したいポイント
ゲーム配信用PCでは、ゲームだけをするPCよりも複数の処理を同時に行います。
・ゲームを動かす
・OBS Studioで配信する
・Discordで通話する
・ブラウザでコメントを確認する
・ゲーム映像を録画する
・配信終了後に動画を編集する
このため、GPUだけでなく、CPU、メモリ、SSDのバランスが大切です。
| パーツ | レン君の用途で見るポイント |
| GPU | ゲーム描画と配信エンコードを担当 |
| CPU | ゲーム、OBS、Discord、ブラウザを支える |
| メモリ | 32GBを基準にしたい |
| SSD | 最低1TB。録画するなら2TB推奨 |
| 電源 | 長時間のゲーム配信を安定させる |
| 冷却 | 高負荷時の温度とファン音に関わる |
| 有線LAN | 配信の安定性を高めやすい |
今回の3台は、すべてメモリ32GBを搭載しています。
ゲーム配信では、OBS、ゲーム、ブラウザ、Discordを同時に開くことが多いため、最初から32GBあるのは安心材料です。
おすすめ1:価格重視で配信を始めるならFRGHLB550/WS0402/NTK
| 項目 | 仕様 |
| モデル | FRGHLB550/WS0402/NTK |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| CPUコア / スレッド | 8コア / 16スレッド |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti |
| VRAM | 8GB |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD Gen4 |
| 電源 | 600W・80PLUS Platinum |
| 価格 | 205,800円 |
| おすすめ用途 | フルHDゲーム配信、録画、軽い動画編集 |
今回のセールで、価格と配信性能のバランスが特に目立つモデルです。
Ryzen 7 5700Xは少し前の世代ですが、8コア16スレッドを備えており、ゲーム、OBS、ブラウザ、Discordを同時に動かす配信用途にも対応しやすいCPUです。
GPUはGeForce RTX 5060 Tiの8GBモデル。
フルHD環境でゲームをしながら配信する構成としては、現実的な性能を持っています。
約20万円で、RTX 5060 Tiとメモリ32GBなら良さそうですね!
今回の中では一番始めやすい価格だね。フルHD配信を中心に考えるなら候補になるよ。
OBS、ゲーム、Discordを使うなら、最初からメモリ32GBなのも安心です!
FRGHLB550/WS0402/NTKの良いところ
・20万円台前半で配信環境を作りやすい
・Ryzen 7の8コア16スレッド
・メモリ32GBを標準搭載
・RTX 5060 TiでNVENC配信を利用できる
・1TB NVMe SSD搭載
・80PLUS Platinum電源
特に、安価なBTOパソコンでありがちな「メモリ16GB・SSD 500GB」ではなく、32GBメモリと1TB SSDを搭載している点が魅力です。
ゲーム配信を始めるための基本構成は整っています。
注意点はVRAM 8GBと旧世代プラットフォーム
このモデルのRTX 5060 Tiは、VRAM 8GB版です。
フルHDゲーム配信では十分使える場面が多いものの、重いゲーム、高画質テクスチャ、WQHD、AI処理、動画編集まで考えると、VRAM 16GBモデルより余裕は少なくなります。
また、CPUはRyzen 5000シリーズ、マザーボードはB550、メモリはDDR4です。
新しいAM5・DDR5構成と比べると、将来CPUを交換するときの選択肢は限られます。
このモデルが向いている人
・予算を20万円前後に抑えたい
・フルHDでゲーム配信を始めたい
・FPSや協力ゲームを中心に遊ぶ
・数年後の大幅なCPU交換までは考えていない
カスタマイズするならSSDを2TBにしたい
このモデルで配信を始めるなら、最初に検討したいのはSSDの増量です。
ゲームと録画データを同じ1TB SSDに保存すると、容量が不足しやすくなります。
ゲーム数が少ない
→ 1TBでも開始可能
ゲームを複数入れる
→ 2TBへ増量推奨
長時間録画もする
→ 追加SSDまたはHDDも検討
予算を抑えるなら標準の1TBで購入し、必要になってから追加ストレージを増設する方法もあります。
おすすめ2:レン君に一番すすめたいFRGHLMB650/WS0531
| 項目 | 仕様 |
| モデル | FRGHLMB650/WS0531 |
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X |
| CPUコア / スレッド | 8コア / 16スレッド |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| VRAM | 12GB |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD Gen4 |
| 電源 | 750W・80PLUS Platinum |
| 無線 | Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.3 |
| 価格 | 296,800円 |
| おすすめ用途 | フルHD高fps配信、WQHDゲーム、録画、動画編集 |
今回のセールで、レン君に一番おすすめしたいのがこのモデルです。
Ryzen 7 9700XとGeForce RTX 5070を組み合わせ、メモリは32GB DDR5。
フルHDゲーム配信だけでなく、WQHDゲーム、録画、動画編集まで考えやすい構成です。
最初のモデルより9万円くらい高いですね。そこまで違いますか?
GPUがRTX 5070になり、CPUも新しいAM5世代になる。ゲーム画質、フレームレート、動画編集、将来性まで考えると差はあるよ。
配信を長く続けたいなら、余裕のある方が安心ですね!
RTX 5070ならゲーム側の画質を保ちやすい
ゲーム配信では、GPUがゲーム描画と映像エンコードの両方に関わります。
NVENCによってエンコード処理の負担は抑えられますが、ゲーム自体がGPU性能を使い切っていると、配信時の余裕が減ることがあります。
RTX 5070搭載モデルなら、RTX 5060 Tiよりゲーム側の性能に余裕を持ちやすくなります。
・フルHDで高fpsを狙う
・WQHDで画質を上げる
・配信と同時に録画する
・配信終了後に動画編集する
・長く使える構成にしたい
こうした用途では、RTX 5070モデルの方が選びやすいです。
Ryzen 7 9700X+DDR5で将来性も高い
Ryzen 7 9700XはAM5プラットフォームのCPUです。
DDR5メモリとB650マザーボードを採用しているため、Ryzen 7 5700X搭載モデルより新しい構成です。
CPUを将来交換する可能性や、長期間使うことを考えるなら、こちらの方が安心感があります。
レン君が大学卒業後も配信や動画投稿を続けるなら、こちらの方が長く使いやすいね。
ゲーム配信だけじゃなく、YouTube用の編集も考えるとこっちですね!
弱点はSSDが1TBであること
約30万円の構成ですが、SSDは1TBです。
配信、録画、動画編集まで行うなら、最初から2TBへ増量したいところです。
| 保存するもの | 容量が増える理由 |
| PCゲーム | 1本で100GBを超える場合がある |
| 配信録画 | 長時間・高画質ほど大容量になる |
| 編集素材 | 元動画と書き出し後の動画が必要 |
| サムネ素材 | 画像やプロジェクトファイルが増える |
| OBS素材 | BGM、動画、オーバーレイなどを保存する |
このモデルを選ぶなら、SSD 2TBへの変更を含めた総額で比較するのがおすすめです。
レン君にはこのモデルが最もバランス良好
おすすめカスタマイズ
・SSDを1TBから2TBへ増量
・可能なら追加SSDを搭載
・有線LANで配信
・録画保存が多いなら大容量HDDも追加
PC本体の予算を約30万円まで出せるなら、今回の3台ではこのモデルが最もバランスよく使えます。
おすすめ3:本格的に配信するならFRGHLMB650/WS0616
| 項目 | 仕様 |
| モデル | FRGHLMB650/WS0616 |
| CPU | AMD Ryzen 9 9800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti |
| VRAM | 16GB |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| ストレージ | 2TB NVMe SSD Gen4 |
| 電源 | 750W・80PLUS Platinum |
| 無線 | Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.3 |
| 価格 | 375,800円 |
| おすすめ用途 | WQHD高fps配信、高画質録画、動画編集、長期利用 |
ゲーム配信だけでなく、録画、YouTube投稿、WQHDゲーミングまで本格的に続けたい人向けのモデルです。
GPUはGeForce RTX 5070 Ti 16GB。
12GBのRTX 5070よりVRAM容量が多く、重いゲーム、高画質テクスチャ、動画編集などで余裕を持ちやすくなります。
SSDも最初から2TB搭載です。
レンさんが本格配信者になっても使えそうです!
すごく欲しいですけど、大学生にはちょっと高いですね……。
性能は魅力的だけれど、最初の配信PCとしては無理に選ばなくてもいい。配信活動を本格化させる人向けだね。
ゲーム性能を重視する配信者向け
このモデルは、CPUにRyzen 9 9800X3Dを採用しています。
ゲームのフレームレートを重視したい人や、CPU負荷の高いゲームを配信したい人に向く構成です。
RTX 5070 Tiとの組み合わせにより、次のような用途を考えやすくなります。
・WQHDで高画質ゲーム配信
・高fpsのFPSゲーム配信
・配信と高画質録画の同時実行
・録画素材の動画編集
・ゲーム以外のクリエイティブ作業
・数年間の長期利用
ただし、配信だけなら過剰になる場合もある
フルHDでゲーム配信を始めるだけなら、約38万円の構成は高額です。
マイク、オーディオインターフェース、Webカメラ、モニター、配信照明など、PC以外にも予算が必要になります。
| 配信機材 | 必要になる場面 |
| マイク | 視聴者へ声を届ける |
| オーディオ機器 | マイク音質や音量を整える |
| Webカメラ | 顔出し配信 |
| キャプチャーボード | 家庭用ゲーム機の配信 |
| サブモニター | OBSやコメント表示 |
| 照明 | 顔出し映像を明るくする |
| ヘッドホン | 音の回り込みを防ぐ |
予算が限られているなら、PCだけを最高性能にするより、標準モデルと配信機材をバランスよくそろえた方がよいでしょう。
3台を比較するとどれを選ぶべき?
| 比較項目 | RTX 5060 Tiモデル | RTX 5070モデル | RTX 5070 Tiモデル |
| 価格 | 205,800円 | 296,800円 | 375,800円 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9700X | Ryzen 9 9800X3D |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB | RTX 5070 12GB | RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ | 32GB DDR4 | 32GB DDR5 | 32GB DDR5 |
| SSD | 1TB | 1TB | 2TB |
| フルHD配信 | ◎ | ◎ | ◎ |
| WQHD配信 | ○ | ◎ | ◎ |
| 高fpsゲーム | ○ | ◎ | ◎ |
| 動画編集 | ○ | ◎ | ◎ |
| 将来性 | △ | ◎ | ◎ |
| コストパフォーマンス | ◎ | ◎ | ○ |
予算20万円前後ならFRGHLB550/WS0402/NTK
フルHDゲーム配信を始めることが最優先なら、約20万円のRTX 5060 Tiモデルが候補です。
向いている人
・予算を抑えたい
・初めてゲーム配信をする
・フルHD中心
・軽い動画編集もしたい
ただし、VRAM 8GB、旧世代のAM4・DDR4構成、SSD 1TBという点は理解しておきましょう。
予算30万円前後ならFRGHLMB650/WS0531
レン君に一番おすすめなのは、Ryzen 7 9700X+RTX 5070モデルです。
向いている人
・ゲーム配信を長く続けたい
・WQHDゲームにも興味がある
・録画やYouTube編集もしたい
・新しいAM5・DDR5構成を選びたい
SSDを2TBへ増量すれば、かなり扱いやすい配信PCになります。
予算に余裕があるならFRGHLMB650/WS0616
ゲーム性能、VRAM、SSD容量まで余裕を持ちたいなら、RTX 5070 Tiモデルです。
向いている人
・高画質・高fps配信をしたい
・VRAM 16GBが欲しい
・WQHDゲームを中心に遊ぶ
・配信、録画、編集を本格化したい
ただし、大学生が初めて配信を始めるPCとしては高額です。
レン君が選んだのはRTX 5070モデル
悩みましたけど、長く使って動画編集もしたいので、Ryzen 7 9700XとRTX 5070のモデルが気になります!
レンさんなら、ゲーム配信、録画、YouTube編集まで幅広く使えそうです!
いい選択だね。SSDは2TBへ増やすと、さらに使いやすくなるよ。
PC本体は約30万円。あとはマイクとサブモニターの予算も残しておきます!
配信環境はPCだけでは完成しないから、その考え方が大切だよ。
購入前に確認したいカスタマイズ
FRONTIERの注文画面では、構成変更によって合計金額が変わります。
ゲーム配信用途では、次の項目を確認しましょう。
| 確認項目 | おすすめの考え方 |
| メモリ | 32GBなら基本的にそのままでOK |
| SSD | 配信・録画をするなら2TB推奨 |
| 追加ストレージ | 録画保存が多いなら検討 |
| CPUクーラー | 長時間配信なら冷却性能を確認 |
| 電源 | 標準構成との適合を確認 |
| Wi-Fi | 配信自体は有線LAN推奨 |
| 保証 | 長く使うなら延長保証も検討 |
| Office | 配信専用なら不要な場合が多い |
🛒FRGHLMB650/WS0531をカスタマイズする
配信PCは有線LANで使いたい
今回のモデルにはWi-Fi対応機もありますが、ゲーム配信では可能な限り有線LANをおすすめします。
Wi-Fiは環境によって速度や遅延が変わるため、配信中の映像停止やビットレート低下の原因になることがあります。
配信時
PC → 有線LAN → ルーター
スマホ・タブレット
→ Wi-Fi
このように、配信PCを優先的に有線接続するのが理想です。
まとめ:レン君にはRTX 5070モデルが最もおすすめ
今回のFRONTIERセールから、レン君向けのゲーム配信PCを3台選びました。
価格重視
FRGHLB550/WS0402/NTK
Ryzen 7 5700X+RTX 5060 Ti 8GB
205,800円
総合おすすめ
FRGHLMB650/WS0531
Ryzen 7 9700X+RTX 5070 12GB
296,800円
本格配信向け
FRGHLMB650/WS0616
Ryzen 9 9800X3D+RTX 5070 Ti 16GB
375,800円
予算を抑えてフルHD配信を始めるなら、RTX 5060 Tiモデル。
配信、録画、動画編集、WQHDゲームまでバランスよく楽しむなら、RTX 5070モデル。
ゲーム性能やVRAM容量に余裕を持ち、本格的に活動するなら、RTX 5070 Tiモデルが候補です。
安さだけならRTX 5060 Ti。でも長く配信するならRTX 5070がバランス良さそうですね!
その通り。PC本体だけで予算を使い切らず、マイクやモニター、回線環境にも予算を残そう。
レンさんの配信デビューが楽しみです!編集まで幅広く使えそうです!
セール品は、完売や価格変更、構成変更が行われる場合があります。
気になるモデルが見つかったら、商品ページで最新の仕様、納期、カスタマイズ後の総額を確認してから購入しましょう。
🛒FRONTIER限界プライスセール