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ルミナと九条優のBTOパソコン探検隊!

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神崎トウマがVRヘッドセットを装着し、ルミナと九条優に見守られながらVRゲームを楽しんでいるアイキャッチ画像。VRゲーム向けPCに必要なスペックやおすすめBTO構成を紹介する記事イメージ。
BTOお悩み相談室

【BTOお悩み相談室】VRゲームができるPCは何が違う?必要スペックとおすすめBTO構成を初心者向けに解説

2026年6月13日
0

BTOお悩み相談室へようこそ。

このコーナーでは、パソコン選びに悩む相談者が、ルミナと九条優のもとへやってきます。

今回の相談者は、VRゲームやVRChatに興味津々の大学生、神崎トウマくんです。

Meta QuestシリーズやSteamVR、VRChat、VRゲームの動画を見ているうちに、自分でもPCVR環境を作ってみたくなったとのこと。

でも、調べてみると、

「普通のゲーミングPCでVRはできる?」
「VRゲームはなぜ重いの?」
「グラボはどれくらい必要?」
「Meta QuestをPCにつなぐなら何を見ればいい?」
「VRChatはどのくらいのスペックが必要?」

と、気になることがたくさんあるようです。

今回は、そんな悩みに答えながら、VRゲーム向けBTOパソコンの選び方を解説していきます。


目次

Toggle
  • 今日の相談者:神崎トウマ
  • まず結論:VRゲーム用PCはGPU性能と安定性がとても大事
    • 普通のゲーミングPCとVR向けPCの違い
    • VRゲームに必要なGPU
    • VRChatをやりたいならメモリ32GBをおすすめ
    • CPUはCore i5 / Ryzen 5以上、できればCore i7 / Ryzen 7
    • SSDは1TB以上、VRChatやゲームを入れるなら2TBも候補
    • Meta QuestをPCにつなぐ場合の注意点
    • VRゲームで避けたい構成
  • 予算別おすすめ構成
    • 構成1:VR入門向け構成
    • 構成2:VRゲームの標準おすすめ構成
    • 構成3:VRChat・重めのVRゲームも考える余裕構成
    • 構成4:高解像度VR・本格配信向け構成
  • トウマくんに一番おすすめの構成
  • 予算を抑えるならどこを削る?
  • 逆に予算を上げるならどこに使う?
  • VR初心者がPC以外に確認したいこと
  • まとめ:VR向けPCは最低要件ではなく「快適ライン」で選ぼう

今日の相談者:神崎トウマ

項目内容
名前神崎トウマ
年齢21歳
職業大学生
性格新しい体験に弱く、VRやガジェットに興味津々。少し勢いで買いそうになるタイプ
好きなジャンルVRChat、VRアクション、VRリズムゲーム、VR旅行・体験系コンテンツ
主な用途VRゲーム、VRChat、SteamVR、Meta QuestのPC接続、普通のPCゲーム
PC知識ゲーミングPCの名前は知っているが、VR向けスペックは初心者
悩み普通のゲーミングPCとVR向けPCでは何が違うのか知りたい
神崎トウマ
神崎トウマ

優さん、ルミナちゃん!VRゲームってすごくないですか?目の前に世界が広がって、手を動かして遊べて……。VRChatもやってみたいんです!

ルミナ
ルミナ

わあ、楽しそうです!目の前に別世界が広がるなんて、研究室のホログラムみたいです!

九条優
九条優

VRはかなり面白い体験だね。ただし、普通のPCゲームよりPCへの負荷が高くなりやすい。VR向けPCを選ぶなら、GPU、CPU、メモリ、接続方式、回線まで考える必要があるよ。

神崎トウマ
神崎トウマ

普通のゲーミングPCなら大丈夫だと思ってました……!

九条優
九条優

普通のゲーミングPCでも動くことは多い。ただ、VRでは“安定して高いフレームレートを出し続けること”が大事なんだ。


まず結論:VRゲーム用PCはGPU性能と安定性がとても大事

VRゲーム用PCでは、普通のPCゲーム以上にGPU性能が重要です。

理由は、VRでは左右の目にそれぞれ映像を表示し、さらに頭の動きに合わせて遅延を少なく描画し続ける必要があるからです。

画面のカクつきや遅延が大きいと、快適さが下がるだけでなく、VR酔いにつながることもあります。

VRゲームPCで大事なこと
・GPU性能に余裕を持たせる
・CPUも弱すぎない構成にする
・メモリは32GBをおすすめ
・SSDは1TB以上、できれば2TB
・USBや映像出力、無線環境を確認する
・長時間プレイでは冷却と静音性も大事

VR向けPCは、「最低限動く」よりも「安定して快適に動く」ことを重視したいです。

重視するポイント重要度理由
GPU★★★★★VR映像の描画に直結する
CPU★★★★☆ゲーム処理、VRChat、配信、複数ソフトを支える
メモリ★★★★★VRChatやブラウザ、配信ソフト同時利用で重要
SSD★★★★☆ゲームやワールドデータの読み込みに関わる
冷却★★★★☆長時間VRプレイ時の安定性に関わる
接続端子★★★★☆VRヘッドセットとの接続に必要
ネット回線★★★★☆VRChatやオンラインVRで重要
設置スペース★★★☆☆ルームスケールVRでは安全性に関わる
ルミナ
ルミナ

VRって、映像を2つ分描くような感じなんですね!

九条優
九条優

正確にはいろいろな処理があるけれど、初心者にはそう考えるとわかりやすいね。普通のモニターに映すゲームより負荷が高くなりやすいよ。


普通のゲーミングPCとVR向けPCの違い

普通のゲーミングPCとVR向けPCは、同じように見えます。

どちらもGPU、CPU、メモリ、SSDが重要です。

ただし、VR向けでは特に「安定したフレームレート」と「遅延の少なさ」が重要になります。

項目普通のゲーミングPCVR向けPC
画面モニター1枚に表示VRヘッドセットに表示
描画負荷解像度や設定次第高解像度・高fpsが求められやすい
カクつき気になるが遊べる場合もあるVR酔いや違和感につながりやすい
GPUの重要度高いとても高い
CPUの重要度ゲームによるVRChatや物理演算で重要
メモリ16GBでも候補32GBが安心
接続モニター接続中心USB、DisplayPort、無線LANなども確認
快適性画質やfpsが中心遅延、酔いにくさ、安定性も重要
神崎トウマ
神崎トウマ

VRって、普通のゲームよりちょっと重いくらいかと思ってました。

九条優
九条優

ゲームによるけれど、VRは安定性がとても大事だよ。少しのカクつきでも体感に影響しやすい。

ルミナ
ルミナ

画面の中でカクつくのと、自分の視界がカクつくのでは、感じ方が全然違いそうです!


VRゲームに必要なGPU

VR向けPCで一番重要なのはGPUです。

SteamVRやVRChatの最低要件だけを見ると、GTX 970やRadeon R9 290相当以上でも動くと案内されています。

しかし、これはあくまで最低ラインです。

今からBTOパソコンを買うなら、古い最低要件だけを基準にするのはおすすめしません。

VRゲームやVRChatは、ワールドやアバター、画質設定、ヘッドセットの解像度によって負荷が大きく変わります。

GPUクラスVR向けの目安
GTX 970 / GTX 1060クラス古い最低〜推奨ライン。今から買うには非推奨
RTX 4060 / RTX 5060クラス軽めのVRや入門なら候補。ただし余裕は少なめ
RTX 5060 Ti 16GBVR入門〜標準ラインとしておすすめしやすい
RTX 5070VRゲームやVRChatをしっかり楽しみたい人向け
RTX 5070 Ti以上高解像度VR、重いワールド、配信も考える人向け
Radeon RX 9060 XT / RX 9070系ゲーム用途では候補。VRソフトやドライバ相性は確認したい
神崎トウマ
神崎トウマ

最低要件だけ見ると古いグラボでもよさそうに見えますけど、今から買うならもっと上を見た方がいいんですね。

九条優
九条優

そうだね。VRは快適性が重要だから、最低要件ギリギリではなく、余裕を持った構成を選びたい。


VRChatをやりたいならメモリ32GBをおすすめ

VRChatは、ワールドやアバターによって負荷がかなり変わります。

軽いワールドなら比較的動かしやすいですが、人が多い場所、重いアバター、凝ったワールドではPCへの負荷が上がります。

そのため、VRChatをしっかり楽しみたいなら、メモリは32GBをおすすめします。

メモリ容量VR用途での目安
16GB最低ライン。軽いVRゲームなら候補
32GBおすすめ。VRChat、ブラウザ、Discord同時利用で安心
64GBVRChat+配信+動画編集、重い作業まで考える人向け
128GB以上一般的なVRゲーム用途では基本的に不要

VRChatでは、ゲーム本体だけでなく、Discord、ブラウザ、配信ソフト、録画ソフトなどを同時に使うこともあります。

メモリに余裕があると、そうした複数作業でも安定しやすくなります。

ルミナ
ルミナ

VRChatって、人がたくさん集まると重くなりそうですね。

九条優
九条優

そうだね。ワールドやアバターによってかなり変わる。だから、VRChat目的ならメモリ32GBはかなりおすすめだよ。


CPUはCore i5 / Ryzen 5以上、できればCore i7 / Ryzen 7

VRゲームではGPUが最重要ですが、CPUも軽視できません。

ゲームの処理、物理演算、VRChatのアバター処理、配信ソフト、Discordなどを同時に支えるからです。

CPUクラスVR用途での目安
Core i3 / Ryzen 3今からVR用として買うには不安
Core i5 / Ryzen 5入門〜標準ライン
Core i7 / Ryzen 7VRゲーム、VRChat、配信まで考える人におすすめ
Core Ultra 7 / Ryzen 7上位長く使いたい人向け
Core i9 / Ryzen 9本格配信・制作もする人向け。VRだけなら過剰な場合も
神崎トウマ
神崎トウマ

VRならGPUだけ見ればいいと思ってました。

九条優
九条優

GPUが一番大事なのは確かだけど、CPUが弱すぎると全体の安定性に影響する。特にVRChatや配信も考えるならCPUにも余裕がほしいね。


SSDは1TB以上、VRChatやゲームを入れるなら2TBも候補

VRゲームは、タイトルによって容量が大きくなることがあります。

また、VRChatではワールドやアバターのキャッシュも増えていきます。

そのため、SSDは最低1TB、余裕を見るなら2TBがおすすめです。

SSD容量VR用途での目安
500GB最低限。すぐ容量不足になりやすい
1TBVRゲーム入門の標準ライン
2TB複数のVRゲームやVRChatを遊ぶ人におすすめ
4TB以上動画録画や多数のゲーム保存向け
ルミナ
ルミナ

VRゲームって、ストレージも大事なんですね!

九条優
九条優

そうだね。ゲームを複数入れるなら1TBでも足りなくなることがある。長く使うなら2TBが安心だよ。


Meta QuestをPCにつなぐ場合の注意点

Meta Questシリーズは、単体でも遊べるVRヘッドセットです。

しかし、PCと接続することで、PCVR対応ゲームやSteamVR、VRChatのPC向けワールドなどを楽しめます。

接続方法は、大きく分けて有線接続と無線接続があります。

接続方法特徴注意点
USBケーブル接続安定しやすい対応ケーブルやUSBポートを確認
Air Link / 無線接続ケーブルなしで動きやすいWi-Fi環境が重要
Virtual Desktop系無線PCVRで人気設定や回線品質に左右される
Steam Link系Steam環境と相性がよいネットワーク環境を確認

無線PCVRでは、PC性能だけでなくWi-Fi環境が非常に重要です。

できればPCは有線LANでルーターに接続し、ヘッドセットはWi-Fi 6 / Wi-Fi 6E / Wi-Fi 7対応ルーターの近くで使うと安定しやすくなります。

確認ポイント内容
PCのUSBポート有線接続で重要
有線LANPCとルーターを安定接続しやすい
Wi-Fi規格無線PCVRの快適さに影響
ルーターの位置ヘッドセットとの距離が重要
回線速度オンラインVRやVRChatで重要
部屋の広さ安全に動けるスペースが必要
神崎トウマ
神崎トウマ

PCのスペックだけじゃなくて、Wi-Fi環境も大事なんですね。

九条優
九条優

特に無線PCVRではかなり大事だよ。PCは有線LAN、ヘッドセットは近くの高速Wi-Fiという環境が理想だね。


VRゲームで避けたい構成

VR向けPCでは、以下のような構成は避けたいところです。

避けたい構成理由
GPUなしの内蔵グラフィックスPCPCVRゲームには基本的に不向き
メモリ16GBで余裕がない構成VRChatや複数アプリ同時利用で不安
SSD 500GBのみVRゲームやキャッシュで容量不足になりやすい
古い中古ゲーミングPC対応端子、性能、故障リスクに注意
冷却が弱い小型PC長時間VRで熱やファン音が気になりやすい
Wi-Fi環境が弱い無線PCVRで遅延やカクつきが出やすい
USB端子や映像出力を確認しないヘッドセット接続で困る可能性がある
ルミナ
ルミナ

VRは、PC本体だけでなく接続環境まで含めて考えるんですね!

九条優
九条優

その通り。スペックだけ高くても、接続や回線が不安定だと快適に遊びにくいよ。


予算別おすすめ構成

ここからは、神崎トウマくんのように「VRゲームを始めたい人」向けに、具体的なおすすめ構成を見ていきます。

価格はBTOショップやセール状況によって変わります。

あくまで目安として考えてください。


構成1:VR入門向け構成

項目おすすめ構成
予算目安18万〜23万円前後
CPURyzen 5 7500F / Core i5クラス
グラフィックGeForce RTX 5060 / RTX 4060クラス
メモリ32GB推奨
SSD1TB NVMe SSD
HDDなしでもOK
想定用途軽めのVRゲーム、SteamVR入門、Meta QuestのPC接続
向いている人まずPCVRを試したい人

この構成は、VRゲーム入門向けです。

軽めのVRゲームや、一部のSteamVRタイトルを遊ぶなら候補になります。

ただし、重いVRゲームやVRChatの重いワールドでは余裕が少ないことがあります。

トウマくんのようにVRChatも気になるなら、次の標準構成を基準にした方が安心です。

神崎トウマ
神崎トウマ

入門ならRTX 5060クラスでも候補になるんですね。

九条優
九条優

候補にはなる。ただし、VRでは余裕が大事だから、予算が許すならRTX 5060 Ti以上をおすすめしたいね。


構成2:VRゲームの標準おすすめ構成

項目おすすめ構成
予算目安23万〜30万円前後
CPURyzen 7 7700 / Ryzen 7 9700X / Core i7クラス
グラフィックGeForce RTX 5060 Ti 16GB
メモリ32GB
SSD1TB〜2TB NVMe SSD
HDD必要なら後から追加
想定用途VRゲーム、VRChat、SteamVR、普通のPCゲーム
向いている人VRをしっかり楽しみたい人

一番おすすめしやすいのは、この構成です。

RTX 5060 Ti 16GB、メモリ32GB、Ryzen 7 / Core i7クラスの組み合わせなら、VRゲームやVRChatを楽しむPCとしてバランスが良いです。

VRChatではワールドやアバターによって負荷が変わるため、VRAM 16GBのGPUは安心材料になります。

ルミナ
ルミナ

トウマさんには、この構成が良さそうです!

九条優
九条優

そうだね。VRゲームを継続して楽しむなら、入門ギリギリよりこのあたりを基準にしたい。

神崎トウマ
神崎トウマ

VRChatもやってみたいので、メモリ32GBとRTX 5060 Ti 16GBは覚えておきます!


構成3:VRChat・重めのVRゲームも考える余裕構成

項目おすすめ構成
予算目安30万〜40万円前後
CPURyzen 7 9700X / Ryzen 7 9800X3D / Core Ultra 7クラス
グラフィックGeForce RTX 5070 / RTX 5070 Tiクラス
メモリ32GB〜64GB
SSD2TB NVMe SSD
HDD録画保存用に2TB〜4TB追加もあり
想定用途VRChat、重めのVRゲーム、録画、配信
向いている人VRを長く本格的に楽しみたい人

この構成は、VRChatや重めのVRゲームをしっかり楽しみたい人向けです。

RTX 5070クラス以上にすると、GPU性能に余裕が出やすくなります。

配信や録画、動画編集まで考えるなら、メモリ64GBやSSD 2TBも候補になります。

九条優
九条優

VRChatを長く続けると、重いワールドやアバター、配信、録画にも興味が出てくることがある。そこまで考えるなら、この構成が安心だね。

神崎トウマ
神崎トウマ

VR沼にハマったら、この構成が欲しくなりそうです……!


構成4:高解像度VR・本格配信向け構成

項目おすすめ構成
予算目安40万〜55万円以上
CPURyzen 7 9800X3D / Ryzen 9 / Core Ultra 9クラス
グラフィックGeForce RTX 5070 Ti / RTX 5080クラス
メモリ64GB
SSD2TB〜4TB NVMe SSD
HDD4TB以上
想定用途高解像度VR、重いVRChatワールド、配信、録画、動画編集
向いている人VRを本格趣味として長く楽しみたい人

この構成は、かなり本格的にVRを楽しみたい人向けです。

高解像度ヘッドセット、重いVRゲーム、VRChatの高負荷環境、配信、録画まで考えるなら、GPUもCPUもメモリも余裕を持たせたいです。

ただし、最初の1台としては高額です。

トウマくんのように、これからVRを始める段階なら、まずは標準構成から考えるのが現実的です。


トウマくんに一番おすすめの構成

神崎トウマくんの条件を整理すると、こうなります。

条件内容
目的VRゲームを始めたい
興味VRChat、SteamVR、Meta QuestのPC接続
ゲームVRアクション、VRリズムゲーム、体験系コンテンツ
予算高すぎる構成は避けたいが、快適性は重視したい
不安普通のゲーミングPCとVR向けPCの違いがわからない
将来配信や録画にも興味が出るかもしれない

この条件なら、一番おすすめなのは以下の構成です。

項目トウマくん向けおすすめ
予算目安24万〜32万円前後
CPURyzen 7 7700 / Ryzen 7 9700X / Core i7クラス
グラフィックGeForce RTX 5060 Ti 16GB
メモリ32GB
SSD2TB NVMe SSD推奨
HDD録画保存が多いなら後から追加
電源750W前後、80PLUS Gold以上だと安心
冷却標準以上の空冷、または240mm簡易水冷も候補
回線PCは有線LAN、VRヘッドセットは高速Wi-Fi環境を推奨
用途VRゲーム、VRChat、SteamVR、Meta QuestのPC接続、普通のPCゲーム
九条優
九条優

トウマくんには、Ryzen 7かCore i7クラス、RTX 5060 Ti 16GB、メモリ32GB、SSD 2TBの構成がおすすめだね。

神崎トウマ
神崎トウマ

VR用って、やっぱり少し余裕を持たせた方がいいんですね!

ルミナ
ルミナ

トウマさんがVR世界にダイブするなら、安定して動くPCが大事です!


予算を抑えるならどこを削る?

VR向けPCで予算を抑える場合は、削る場所に注意しましょう。

削る候補注意点
SSDを2TBから1TBにするゲームを多く入れると容量不足になりやすい
CPUをRyzen 5 / Core i5クラスにするVRChatや配信では余裕が減る
GPUをRTX 5060クラスにする重いVRや高解像度VRでは余裕が少ない
ケースの見た目を控えめにする性能には影響しにくい
RGBや装飾を減らす予算を性能に回しやすい

逆に、メモリ32GBとGPU性能はできるだけ確保したいです。

特にVRChatを考えるなら、メモリとVRAMに余裕がある構成を選ぶと安心です。

神崎トウマ
神崎トウマ

見た目よりGPUとメモリを優先した方がいいんですね。

九条優
九条優

そうだね。VRでは快適性が大切だから、見た目より中身を優先したい。


逆に予算を上げるならどこに使う?

予算に余裕があるなら、次の部分に使うと満足度が上がりやすいです。

強化ポイント効果
GPUをRTX 5070クラスにするVRゲームやVRChatで余裕が出やすい
SSDを2TBにする複数のVRゲームを保存しやすい
メモリを64GBにするVRChat、配信、録画、編集まで安心
冷却を強化する長時間VRプレイで安定しやすい
静音ケースを選ぶファン音が気になりにくい
Wi-Fiルーターを見直す無線PCVRの快適さに影響する
VR用アクセサリーを買うストラップ、充電環境、ケーブルなどを整えられる
ルミナ
ルミナ

PCだけじゃなくて、Wi-FiルーターやVRアクセサリーにも予算を残したいですね!

九条優
九条優

その通り。VR環境はPC本体だけで完結しない。ヘッドセット、回線、部屋のスペースも含めて考えよう。


VR初心者がPC以外に確認したいこと

VRを始めるなら、PC以外にも確認しておきたいことがあります。

確認項目内容
VRヘッドセットMeta Quest、SteamVR対応機など
接続方法有線か無線か
ルーター無線PCVRならWi-Fi 6以上を検討
部屋の広さ腕を振ってもぶつからないスペース
床や周囲ケーブルや家具につまずかないようにする
眼鏡対応眼鏡利用者はスペーサーやレンズも検討
充電環境長時間プレイするならバッテリー対策
酔いやすさ最初は短時間から慣れる
神崎トウマ
神崎トウマ

PCを買えばすぐ全部解決、というわけではないんですね。

九条優
九条優

そうだね。VRは安全なプレイスペースも大事だよ。周りに物がない場所で、少しずつ慣れていこう。


まとめ:VR向けPCは最低要件ではなく「快適ライン」で選ぼう

VRゲームやVRChatを楽しむPCでは、GPU性能と安定性がとても大切です。

公式の最低要件だけを見ると、古いGPUでも動くように見えるかもしれません。

しかし、今からBTOパソコンを買うなら、最低要件ギリギリではなく、快適に遊べる構成を選ぶのがおすすめです。

VRゲームPCで重視したいこと
・GPUは余裕を持たせる
・VRChatならメモリ32GBがおすすめ
・SSDは1TB以上、できれば2TB
・Meta Quest接続ではUSBやWi-Fi環境も確認
・無線PCVRではPCを有線LAN接続すると安定しやすい
・長時間プレイでは冷却と静音性も大事
・部屋のスペースと安全性も忘れない
神崎トウマ
神崎トウマ

VR用PCって、ただゲーミングPCを買えばいいわけじゃないんですね!

九条優
九条優

そうだね。普通のゲームよりも、安定した描画と遅延の少なさが大事だよ。最低要件ではなく、快適に遊べるラインで考えよう。

ルミナ
ルミナ

トウマさんなら、RTX 5060 Ti 16GB、メモリ32GB、SSD 2TBの構成で、VR世界をしっかり楽しめそうです!

神崎トウマ
神崎トウマ

よし、まずはその構成を目標にして、VRChatとSteamVRの世界に飛び込んでみます!

VRゲームを始めたい人は、まず遊びたいタイトルやヘッドセットを決めましょう。

そのうえで、GPU、メモリ、SSD、接続方式、Wi-Fi環境まで含めて考えると、VRの世界をより快適に楽しめます。

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BTOパソコンMeta QuestPCVRRTX 5060 TiRTX 5070SteamVRVRChatVRゲームゲーミングPCメモリ32GB初心者向けPC神崎トウマ
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九条 優

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価格高騰が激しいノートPC。でも今後さらなる上昇すら予想されるだけに、今使っているマシンに性能不足を [...]

「Snapdragon X2」搭載で最強化したタブレット型PC=マイクロソフト「Surface Pro 13」12 世代 実機レビュー
12 7月 2026
「Snapdragon X2」搭載で最強化したタブレット型PC=マイクロソフト「Surface Pro 13」12 世代 実機レビュー

タブレット型Windows PCの代表格「Surface Proシリーズ」の新モデルを使ってみました [...]

【スコスコ音】超滑らかな打鍵感! 日本語配列&ワイヤレスで1万円切りは買い
12 7月 2026
【スコスコ音】超滑らかな打鍵感! 日本語配列&ワイヤレスで1万円切りは買い

プライムデーで1万円切りの9375円なのに、日本語配列&ワイヤレス対応、さらに滑らかすぎる打鍵感とス [...]

今から買うなら【32型4K液晶】広大なデスクトップで仕事が捗ります! 3万円台から購入可能
12 7月 2026
今から買うなら【32型4K液晶】広大なデスクトップで仕事が捗ります! 3万円台から購入可能

テレワーク中心で自宅で作業をしていると、業務の効率性を大きく左右するのがディスプレー。オススメしたい [...]

【人気のKeychron】有線オンリーなら8000円以下! 本格メカニカルキーボード2製品
12 7月 2026
【人気のKeychron】有線オンリーなら8000円以下! 本格メカニカルキーボード2製品

最近人気のKeychron製キーボード。高額なハイエンドモデルだけでなく、お手頃な1万円以下の製品で [...]

16GBメモリーで10万円前後のノートPC 買って損しないのはこの4製品【プライムデー】
12 7月 2026
16GBメモリーで10万円前後のノートPC 買って損しないのはこの4製品【プライムデー】

大幅な値上げが発生しているノートPC。それでも今使っているマシンが完全に性能不足なら、買い替えを考え [...]

TVS REGZAとGood 8 Squadとスポンサー契約、最新RGB Mini LED液晶レグザ「ZX3S」をかけ対戦
16 7月 2026
TVS REGZAとGood 8 Squadとスポンサー契約、最新RGB Mini LED液晶レグザ「ZX3S」をかけ対戦

TVS REGZAは7月15日、プロeスポーツチームのGood 8 Squadとスポンサー契約を締結 [...]

老舗ブランドの「ガチ」イヤホン、業界初ガラス振動板に最強クラスノイキャン、機能もてんこもり
15 7月 2026
老舗ブランドの「ガチ」イヤホン、業界初ガラス振動板に最強クラスノイキャン、機能もてんこもり

ワイヤレスイヤホンとしては業界初というガラス振動板を採用。音の不要な振動を抑えて音質をあげるらしい。 [...]

ソニーが実売2万円弱のプロ用イヤホン「IER-M500」を発売、プロの演奏で使ってみた
15 7月 2026
ソニーが実売2万円弱のプロ用イヤホン「IER-M500」を発売、プロの演奏で使ってみた

ステージのライブパフォーマンスに特化した、密閉型のモニターイヤホン「IER-M500」。実売1万98 [...]

ファーウェイ、イヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip 2 S」をSNSで予告
14 7月 2026
ファーウェイ、イヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip 2 S」をSNSで予告

ファーウェイ・ジャパンは、同社の公式SNSアカウントで、オープンイヤー&イヤーカフ型の完全ワイヤレス [...]

【プライムデー最終日】まだ間に合う! 超お買い得製品【BD/DVD/CD編】
13 7月 2026
【プライムデー最終日】まだ間に合う! 超お買い得製品【BD/DVD/CD編】

最近のPCでは使われる機会がやや減ってきたものの、データの移動やテレビ番組の録画など、まだまだ必要な [...]

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