【BTOお悩み相談室】ワード・エクセル・ネット通販だけならBTOパソコンはお得?初心者向けに選び方を解説
BTOお悩み相談室へようこそ。
このコーナーでは、パソコン選びに悩む相談者が、ルミナと九条優のもとへやってきます。
今回の相談者は、ワード、エクセル、ネット通販、メール、写真整理くらいに使えるパソコンを探している小森ハルエさんです。
ゲームをする予定はありません。
動画編集もしません。
AI画像生成や3DCGも使いません。
でも、だからこそ迷ってしまいます。
「そんなに重い作業をしないなら、BTOパソコンは必要ない?」
「家電量販店のパソコンとBTO、どちらがお得?」
「安いパソコンを買っても大丈夫?」
「長く使うなら、どのくらいの性能が必要?」
今回は、そんな悩みに答えながら、普段使い向けBTOパソコンの選び方を解説していきます。
今日の相談者:小森ハルエ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 小森ハルエ |
| 年齢 | 45歳 |
| 職業 | 主婦 |
| 性格 | 慎重で、できれば失敗したくないタイプ |
| 主な用途 | ワード、エクセル、ネット通販、メール、写真整理、動画視聴 |
| PC知識 | パソコンは使えるが、CPUやメモリの違いはよくわからない |
| 悩み | 普段使いだけならBTOパソコンの方がお得なのか知りたい |
優さん、ルミナちゃん。私はゲームもしないし、動画編集もしないんです。ワード、エクセル、ネット通販、メール、写真整理くらいなんですけど……それでもBTOパソコンって選ぶ意味がありますか?
普段使い用のパソコン選びですね!毎日使うものだから、意外と大事そうです!
そうだね。重い作業をしない人でも、パソコン選びは大切だよ。安すぎるPCを選ぶと、数年後に動作が重くなったり、保存容量が足りなくなったりすることがある。
家電量販店で買うのと、BTOで買うのは何が違うんでしょうか?
ざっくり言うと、家電量販店PCは店頭で見て買いやすい。BTOは必要な性能を選びやすく、余計な部分を抑えやすい。どちらにもメリットがあるよ。
まず結論:普段使いでもBTOは候補になる。ただし安さだけで選ばない
ワード、エクセル、ネット通販、メール、動画視聴くらいの用途でも、BTOパソコンは十分候補になります。
特にデスクトップPCを考えているなら、BTOは価格と性能のバランスが取りやすいです。
ただし、注意点もあります。
普段使い用だからといって、極端に安い構成を選ぶと後悔しやすいです。
普段使いPCで重視したいこと
・メモリは16GBあると安心
・SSDは500GB以上、できれば1TB
・CPUはエントリー〜ミドルクラスでOK
・グラフィックボードは基本的に不要
・静音性や省スペース性も大事
・Officeソフトの有無を確認する
| 用途 | BTOでの考え方 |
| ワード・エクセル | 高性能GPUは不要。CPU・メモリ・SSDを重視 |
| ネット通販・メール | 軽い用途だが、ブラウザを複数開くならメモリが大事 |
| 動画視聴 | 内蔵グラフィックスで十分なことが多い |
| 写真整理 | SSD容量に余裕があると安心 |
| 長く使いたい | メモリ16GB、SSD 1TBを基準にしたい |
普段使いでも、メモリとSSDは大事なんですね!
そうだね。ゲームをしないならグラフィックボードは不要なことが多い。でも、メモリやSSDを削りすぎると普段の快適さに影響するよ。
家電量販店PCとBTOパソコンの違い
まずは、家電量販店で売られている一般的なパソコンと、BTOパソコンの違いを整理しましょう。
| 項目 | 家電量販店PC | BTOパソコン |
| 買いやすさ | 店頭で見てすぐ相談しやすい | ネット注文が中心 |
| 実物確認 | 実機を見られることが多い | 実物を見られないことが多い |
| 構成の自由度 | 選べる範囲は限られる | メモリやSSDなどを選びやすい |
| 価格 | サポートやソフト込みで高めの場合もある | 同じ性能なら割安なことがある |
| サポート | 店舗で相談しやすい場合がある | ショップごとのサポート確認が必要 |
| 不要ソフト | 最初から入っていることがある | 比較的シンプルな構成が多い |
| 初心者向け | 店員に相談しやすい | 自分で仕様を確認する必要がある |
家電量販店は安心感がありますけど、BTOは自分で選ぶ感じなんですね。
そうだね。店頭で相談したいなら家電量販店もあり。だけど、不要な機能を省いて、必要な性能に絞りたいならBTOもかなり良い選択肢だよ。
BTOは“自分に必要な分だけ選ぶ”感じですね!
普段使いなら高性能グラフィックボードは不要
ワード、エクセル、ネット通販、メール、動画視聴くらいの用途なら、高性能なグラフィックボードは基本的に不要です。
最近のCPU内蔵グラフィックスでも、普段使いや動画視聴なら十分なことが多いです。
グラフィックボードを搭載すると、価格が上がり、消費電力や発熱も増えやすくなります。
ゲームや動画編集をしないなら、その分の予算をメモリやSSD、モニター、保証に回した方が満足度は高くなりやすいです。
| 用途 | グラフィックボードの必要性 |
| ワード・エクセル | ほぼ不要 |
| ネット通販・メール | 不要 |
| YouTube視聴 | 内蔵グラフィックスで十分なことが多い |
| 写真整理 | 基本的に不要 |
| 軽い画像編集 | 内蔵グラフィックスでも可能な場合が多い |
| 3Dゲーム | 必要になりやすい |
| 動画編集・AI生成 | 用途によって必要 |
ゲーミングPCみたいな大きなパソコンは必要ないんですね。
そうだね。ハルエさんの用途なら、グラフィックボードなしのシンプルな構成で十分候補になるよ。
メモリは16GBがおすすめ
普段使い用PCでも、メモリは16GBをおすすめします。
最低限なら8GBでも動く場合はあります。
しかし、ブラウザで複数のタブを開いたり、Excelを開きながらネットで調べ物をしたり、写真を整理したりすると、8GBでは余裕が少なくなりやすいです。
長く使うなら、最初から16GBにしておく方が安心です。
| メモリ容量 | 普段使いでの目安 |
| 4GB | 現在のPCとしてはかなり厳しい |
| 8GB | 最低ライン。軽作業なら可能だが余裕は少ない |
| 16GB | 普段使いにおすすめ。長く使いやすい |
| 32GB | 写真整理や複数作業を多くする人向け |
| 64GB以上 | 普段使いでは基本的に不要 |
普段使いでも、8GBより16GBの方が安心なんですね!
そうだね。Windowsやブラウザも年々重くなるから、長く使うなら16GBを基準にすると失敗しにくい。
安いからといって8GBを選ぶより、16GBにしておいた方がよさそうですね。
SSDは500GB以上、できれば1TB
普段使い用PCでは、SSD容量も大切です。
Windows、Officeソフト、写真、年賀状データ、PDF、スマホから移した画像、ダウンロードした書類などを保存していくと、意外と容量を使います。
最低でも500GB、写真や動画を保存するなら1TBあると安心です。
| ストレージ容量 | 普段使いでの目安 |
| 256GB SSD | かなり少なめ。長く使うには不安 |
| 500GB SSD | 最低限のおすすめライン |
| 1TB SSD | 写真整理や長期利用に安心 |
| 2TB SSD | 写真・動画を多く保存する人向け |
| 外付けHDD/SSD | バックアップ用に便利 |
写真をパソコンに保存したいので、1TBが安心そうですね。
そうだね。スマホ写真や動画は思った以上に容量を使う。予算が許すなら1TB SSDがおすすめだよ。
思い出の写真は消したくないですもんね!
CPUはエントリー〜ミドルクラスでOK
普段使い用PCでは、CPUを高性能にしすぎる必要はありません。
ワード、エクセル、ネット通販、メール、動画視聴くらいなら、エントリー〜ミドルクラスのCPUで十分なことが多いです。
ただし、あまりにも低性能なCPUを選ぶと、数年後に動作が重く感じやすくなる場合があります。
| CPUクラス | 普段使いでの目安 |
| Intel N100 / N150系 | 軽作業向け。価格重視なら候補 |
| Core i3 / Ryzen 3 | 普段使い向け |
| Core i5 / Ryzen 5 | 長く使いやすいおすすめライン |
| Core i7 / Ryzen 7 | 普段使いにはやや余裕あり |
| Core i9 / Ryzen 9 | 普段使いでは基本的に不要 |
ハルエさんの用途なら、Core i5やRyzen 5クラスを選べばかなり安心だね。価格を抑えるならCore i3やRyzen 3も候補になる。
高いCPUじゃなくても大丈夫なんですね。
必要以上に盛らないのも、BTO選びの大事なポイントです!
Officeソフトが付いているか確認しよう
ワードやエクセルを使いたい場合、Officeソフトの有無は必ず確認しましょう。
BTOパソコンでは、Officeが標準で付いていないモデルも多いです。
購入時に追加できる場合もありますが、その分価格は上がります。
| Officeの選び方 | 特徴 |
| Microsoft 365 | サブスク型。常に新しい機能を使いやすい |
| Office Home & Business | 買い切り型。Word、Excel、PowerPoint、Outlookなど |
| Office Personal | Word、Excel、Outlook中心 |
| 互換Office | 価格は安めだが、完全互換ではない場合がある |
| Web版Office | 軽い作業なら使えるが、機能差に注意 |
BTOパソコンは、WordやExcelが最初から入っていないこともあるんですか?
あるよ。だから、商品ページでOfficeの有無を確認しよう。必要ならカスタマイズで追加するか、あとから自分で契約・購入する方法もある。
本体価格だけじゃなくて、Office込みの総額で考えるんですね!ポイントです!
デスクトップとノート、どちらがいい?
普段使い用PCでは、デスクトップにするかノートにするかも大切です。
BTOというとデスクトップのイメージが強いですが、BTOノートを扱うショップもあります。
それぞれの特徴を見ておきましょう。
| 種類 | 向いている人 | 特徴 |
| デスクトップPC | 家の決まった場所で使う人 | 性能・価格・拡張性のバランスが良い |
| ノートPC | 家の中で移動して使いたい人 | 省スペースで持ち運びやすい |
| ミニPC | 机を広く使いたい人 | 小型で省スペース。ただし拡張性は低め |
| 一体型PC | 配線を減らしたい人 | 見た目はすっきり。拡張性は低め |
私はリビングでも使いたいので、ノートも気になります。
その場合はノートPCもありだね。ただ、家の決まった場所で使うなら、デスクトップの方が性能と価格のバランスを取りやすいことが多いよ。
小森ハルエさん向けおすすめ構成
ハルエさんの用途を整理すると、次のようになります。
| 条件 | 内容 |
| 目的 | ワード、エクセル、ネット通販、メール、写真整理 |
| ゲーム | しない |
| 動画編集 | しない |
| AI生成 | しない |
| 重視点 | 使いやすさ、長く使えること、価格を抑えること |
| 不安 | 安くしすぎて後悔しないか |
この条件なら、一番おすすめなのは以下の構成です。
| 項目 | ハルエさん向けおすすめ |
| 予算目安 | 7万〜12万円前後 |
| CPU | Core i3 / Core i5 / Ryzen 3 / Ryzen 5 クラス |
| グラフィック | 内蔵グラフィックスでOK |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 500GB〜1TB NVMe SSD |
| HDD | 写真や動画を多く保存するなら追加もあり |
| Office | Word・Excelが必要なら追加または別途用意 |
| 電源 | 標準構成でOK |
| 冷却 | 静音性を重視したい |
| 用途 | Office作業、ネット通販、メール、動画視聴、写真整理 |
ハルエさんには、Core i5かRyzen 5、メモリ16GB、SSD 1TBくらいの構成がおすすめだね。価格を抑えるならCore i3やRyzen 3でも候補になる。
グラフィックボードはなくても大丈夫なんですね。
うん。ゲームや動画編集をしないなら、基本的には内蔵グラフィックスで十分だよ。
その分、メモリとSSDに予算を回すのがよさそうです!
予算別おすすめ構成
ここからは、普段使い向けBTOパソコンの予算別構成を見ていきます。
価格はショップやセール状況によって変わります。あくまで目安として考えてください。
構成1:できるだけ安くしたい最低限構成
| 項目 | おすすめ構成 |
| 予算目安 | 5万〜8万円前後 |
| CPU | Intel N100 / N150 / Core i3 / Ryzen 3 クラス |
| グラフィック | 内蔵グラフィックス |
| メモリ | 8GB〜16GB |
| SSD | 256GB〜500GB |
| HDD | なし |
| Office | 必要なら追加 |
| 向いている人 | とにかく安く、軽い作業だけしたい人 |
この構成は、価格重視の人向けです。
ネット閲覧、メール、軽い文書作成くらいなら使えます。
ただし、長く使うことを考えると、メモリ8GBやSSD 256GBは少し心配です。
できれば、メモリ16GB、SSD 500GB以上を選びたいところです。
安いのは魅力的ですが、長く使うなら少し不安ですね。
そうだね。短期間だけならありだけど、何年も使うなら次の標準構成をおすすめしたい。
構成2:普段使いの標準おすすめ構成
| 項目 | おすすめ構成 |
| 予算目安 | 8万〜12万円前後 |
| CPU | Core i5 / Ryzen 5 クラス |
| グラフィック | 内蔵グラフィックス |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 500GB〜1TB NVMe SSD |
| HDD | 必要なら後から追加 |
| Office | Word・Excelが必要なら追加 |
| 向いている人 | 長く快適に使いたい人 |
一番おすすめしやすいのは、この構成です。
ワード、エクセル、ネット通販、メール、動画視聴、写真整理など、普段使いには十分な性能を確保しやすいです。
グラフィックボードを搭載しないぶん、価格を抑えやすく、消費電力も抑えやすいのがメリットです。
ハルエさんには、この構成が合いそうですね!
そうだね。メモリ16GB、SSD 1TBにできれば、かなり安心して使えると思うよ。
このくらいなら、価格と安心感のバランスが良さそうです。
構成3:写真整理や長期利用を重視する余裕構成
| 項目 | おすすめ構成 |
| 予算目安 | 12万〜16万円前後 |
| CPU | Core i5上位 / Ryzen 5上位 / Core i7下位 クラス |
| グラフィック | 内蔵グラフィックス |
| メモリ | 16GB〜32GB |
| SSD | 1TB〜2TB |
| HDD | 写真保存用に2TB〜4TB追加もあり |
| Office | 必要なら追加 |
| 向いている人 | 写真や動画を多く保存し、長く使いたい人 |
この構成は、普段使いを長く快適にしたい人向けです。
写真や動画を多く保存する人、家族で使う人、パソコンを買い替える頻度を少なくしたい人に向いています。
写真をたくさん保存するなら、このくらい余裕があると安心ですね。
そうだね。SSD 1TB以上にして、バックアップ用に外付けHDDを使うのもいいよ。
BTOで買うメリット
普段使い用でも、BTOパソコンにはメリットがあります。
| メリット | 内容 |
| 必要な性能を選びやすい | メモリやSSDを自分に合わせて選べる |
| 不要なGPUを省ける | ゲームをしないなら価格を抑えやすい |
| ストレージを増やしやすい | 写真や動画保存に合わせて選べる |
| デスクトップなら長く使いやすい | メモリやSSDを後から増設しやすい場合がある |
| 余計なソフトが少ない場合がある | シンプルな状態で使い始めやすい |
| 同じ性能なら割安なことがある | 構成を見比べるとコスパを判断しやすい |
普段使いでも、BTOのメリットはあるんですね!
あるよ。特に、メモリ16GBやSSD 1TBのように、自分に必要な部分を選べるのは大きいね。
BTOで買うときの注意点
一方で、BTOパソコンには注意点もあります。
初心者の場合、以下の点は必ず確認しましょう。
| 注意点 | 確認すること |
| Officeが付いているか | Word・Excelが必要なら必ず確認 |
| Wi-Fiが使えるか | デスクトップは無線LAN非搭載のことがある |
| モニターが付いているか | デスクトップ本体だけの販売も多い |
| キーボード・マウスが付くか | 付属品を確認 |
| 保証期間 | 標準保証と延長保証を見る |
| サポート方法 | 電話・メール・チャットなどを確認 |
| 納期 | いつ届くか確認 |
デスクトップだと、モニターやWi-Fiも確認しないといけないんですね。
そうだね。家電量販店PCは一式セットになっていることも多いけれど、BTOは本体だけの場合がある。必要なものをリストにして確認しよう。
ノートPCの方が向いている人もいる
BTOパソコンは魅力的ですが、すべての人にデスクトップBTOが最適とは限りません。
次のような人は、ノートPCも候補になります。
| ノートPCが向いている人 | 理由 |
| 家の中で移動して使いたい | リビング、寝室、キッチンなどで使いやすい |
| 机を固定したくない | 使わないときに片付けやすい |
| 外にも持ち出したい | 持ち運びにはノートが便利 |
| モニターやキーボードを別に買いたくない | 一体で使える |
| 配線を減らしたい | 電源ケーブル中心で済む |
ただし、同じ価格ならデスクトップの方が性能や冷却に余裕を持ちやすいことがあります。
家の決まった場所で使うならデスクトップ、場所を変えて使いたいならノート、と考えると選びやすいです。
普段使いPCで避けたい構成
普段使い用PCでも、避けたい構成があります。
| 避けたい構成 | 理由 |
| メモリ4GB | 現在のWindows PCとしてはかなり厳しい |
| SSD 128GB〜256GBのみ | すぐ容量不足になりやすい |
| HDDのみ | 起動や動作が遅く感じやすい |
| 古すぎる中古PC | Windows 11対応や故障リスクに注意 |
| Office付きに見えて互換Officeだった | Microsoft Officeが必要な人は確認が必要 |
| Wi-Fi非搭載を見落とす | デスクトップで無線接続できないことがある |
| モニター別売りを見落とす | 総額が想定より高くなる |
普段使いだからこそ、安すぎる構成には注意ですね!
そうだね。特にメモリとSSDは削りすぎない方がいい。快適さに直結するよ。
ハルエさんへのおすすめ
ハルエさんの場合は、ゲームも動画編集もしないので、高性能なゲーミングPCは不要です。
その代わり、毎日の使いやすさを重視しましょう。
| 項目 | おすすめ |
| CPU | Core i5 / Ryzen 5 クラス |
| グラフィック | 内蔵グラフィックス |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 1TB |
| HDD | 写真保存が多いなら追加または外付け |
| Office | Word・Excelが必要なら必ず追加 |
| Wi-Fi | 無線で使うなら搭載モデルを選ぶ |
| 予算 | 8万〜12万円前後、本体のみならさらに抑えられる場合あり |
ハルエさんには、Core i5かRyzen 5、メモリ16GB、SSD 1TB、Office追加の構成がちょうどいいと思う。
思ったより高性能なゲーミングPCは必要ないんですね。
そうだね。必要なのは“派手な性能”ではなく、“毎日ストレスなく使える余裕”だよ。
普段使いPCは、静かで、速くて、長く使えるのが大事ですね!
まとめ:普段使いでもBTOはお得な選択肢になる
ワード、エクセル、ネット通販、メール、写真整理くらいの用途でも、BTOパソコンは十分候補になります。
特にデスクトップPCを考えているなら、BTOは必要な性能を選びやすく、不要なグラフィックボードを省きやすいのがメリットです。
普段使い向けBTOで重視したいこと
・メモリは16GBがおすすめ
・SSDは500GB以上、できれば1TB
・CPUはCore i5 / Ryzen 5クラスが安心
・グラフィックボードは基本的に不要
・Officeの有無を必ず確認する
・Wi-Fi、モニター、キーボード、保証も見る
・家の中で移動するならノートPCも候補
BTOってゲーマー向けのものだと思っていましたが、普段使いでも選ぶ意味があるんですね。
もちろん。大事なのは、自分の用途に合わせて無駄なく選ぶこと。ハルエさんのような普段使いなら、グラフィックボードを省いて、メモリとSSDに予算を回すのがいいね。
ワード、エクセル、ネット通販でも、快適さは大事です!
ありがとうございます。家電量販店だけでなく、BTOパソコンも候補に入れて探してみます。
いいね。価格だけでなく、Office、保証、サポート、付属品まで含めた総額で比べると失敗しにくいよ。
普段使い向けのパソコンは、高性能である必要はありません。
でも、安ければ何でもよいわけでもありません。
メモリ16GB、SSD 500GB〜1TB、Officeの有無、Wi-Fiやモニターの必要性を確認しながら、自分に合った1台を選びましょう。