【BTOお悩み相談室】ゲーム配信をしたい!普通のゲーミングPCでもOK?CPUとGPUどちらを重視?
BTOお悩み相談室へようこそ!
このコーナーでは、パソコン選びに悩む相談者が、ルミナと九条優のもとへやってきます。
今回の相談者は、ゲーム配信を始めたい大学生、桐谷レンくんです。
ゲームは好きだけれど、配信用PCの選び方はまだよくわからない様子。
「普通のゲーミングPCで配信もできるの?」
「CPUとGPUはどちらを重視すればいいの?」
「OBSを使うなら、どれくらいのスペックが必要?」
そんな悩みに答えながら、ゲーム配信用BTOパソコンの選び方を解説していきます。
今日の相談者:桐谷レン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 桐谷レン |
| 年齢 | 19歳 |
| 職業 | 大学生 |
| 性格 | 明るくノリが良い。思い立ったらすぐ行動するタイプ |
| 好きなゲーム | FPS、協力ゲーム、話題のマルチプレイゲーム |
| PC知識 | ゲームは好きだが、PCパーツや配信設定はまだ初心者 |
| 悩み | ゲームしながら配信したいが、CPUとGPUのどちらを重視すればいいかわからない |
優さん、ルミナちゃん!ゲーム配信を始めたいんですけど、普通のゲーミングPCで足りますか?OBSとかTwitchとかYouTubeとか、調べるほどわからなくなってきて……!
ゲームしながら配信って、パソコンがすごく忙しそうですね!ゲームを動かして、映像を送って、コメントも見て……。
その通り。ゲーム配信用PCは、ただゲームが動けばいいわけではないんだ。ゲーム、配信ソフト、音声、ブラウザ、コメント表示などを同時に動かすから、全体のバランスが大事になるよ。
CPUとGPU、どっちを強くすればいいんですか?
最近のゲーム配信では、GPUのハードウェアエンコードを使うことが多い。だからGPUはかなり重要だね。ただし、CPUやメモリを軽視すると、ゲーム中や配信中にカクつきやすくなる。
まず結論:ゲーム配信PCはGPU・CPU・メモリのバランスが大事
ゲーム配信用BTOパソコンでは、次の3つが重要です。
1. ゲームを動かすGPU
2. ゲームと配信ソフトを支えるCPU
3. 複数アプリを同時に動かすメモリ
特に初心者が最初に目指すなら、フルHD/60fps配信を快適に行える構成が現実的です。
| 配信スタイル | おすすめの方向性 |
|---|---|
| 720p/30fpsで軽く始めたい | エントリー寄りのゲーミングPCでも可能 |
| 1080p/60fpsで配信したい | RTX 5060 Ti以上、メモリ32GBが安心 |
| ゲームしながら録画もしたい | SSD容量とGPU性能にも余裕が欲しい |
| 高画質配信・動画編集もしたい | RTX 5070以上、SSD 2TBも検討 |
| 将来VTuberや複数カメラもやりたい | CPU・GPU・メモリすべて余裕を持たせたい |
配信用PCって、ゲームだけじゃなくて裏でいろいろ動くんですね!
そうだね。OBS、ブラウザ、コメントビューア、Discord、録画ソフトなどを同時に使うことも多い。だから、メモリは最初から32GBをおすすめしたい。
ゲーム配信で重要なパーツ
ゲーム配信用PCでは、以下のパーツを重視します。
| パーツ | 重要度 | 理由 |
|---|---|---|
| GPU | ★★★★★ | ゲーム描画と配信エンコードに関わる |
| CPU | ★★★★☆ | ゲーム処理、配信ソフト、複数作業を支える |
| メモリ | ★★★★★ | OBS、ゲーム、ブラウザ、Discordを同時に動かす |
| SSD | ★★★★☆ | ゲーム、録画データ、編集素材の保存に必要 |
| HDD | ★★☆☆☆ | 録画アーカイブ保存用にあると便利 |
| 電源 | ★★★★☆ | GPU搭載PCを安定して動かすために重要 |
| 冷却 | ★★★★☆ | 長時間配信時の安定性に関わる |
ゲーム配信って、思ったよりメモリも大事なんですね。
かなり大事だよ。ゲームだけなら16GBでも動くことはあるけれど、配信まで考えるなら32GBあると安心だね。
OBS、ゲーム、コメント、ブラウザ、Discord……。短期記憶がいっぱい必要ですね!
CPUとGPUはどちらを重視するべき?
ゲーム配信用PCでは、CPUとGPUのどちらも大切です。
ただし、最近の配信ではNVIDIAのNVENCなど、GPU側のハードウェアエンコードを使うことが多いため、GeForce RTX搭載モデルは配信用途と相性が良いです。
GPUを重視したい理由
GPUは、ゲーム画面を描画するだけでなく、配信時の映像エンコードにも関わります。
NVIDIA GeForce RTXシリーズでは、NVENCというハードウェアエンコーダーを使うことで、CPUへの負荷を抑えながら配信しやすくなります。
| GPUの役割 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム描画 | ゲーム画面を滑らかに表示する |
| 配信エンコード | OBSなどで配信用映像を変換する |
| 録画 | ゲーム動画を保存する |
| 動画編集支援 | 編集ソフトによってGPU支援が使える |
| 将来性 | 重いゲームや高画質配信に備えやすい |
CPUも軽視できない理由
CPUは、ゲーム処理、配信ソフト、音声処理、ブラウザ、コメント表示などを支えます。
GPUエンコードを使う場合でも、CPUが弱すぎるとゲームや配信の安定性に影響することがあります。
| CPUの役割 | 内容 |
| ゲーム処理 | キャラクターや物理演算などを処理する |
| OBSの動作 | 配信ソフト全体を動かす |
| 音声処理 | マイク、BGM、通話などを扱う |
| 複数アプリ | Discord、ブラウザ、コメント表示を同時に動かす |
| 作業全体の安定性 | カクつきや処理落ちを防ぎやすくする |
ゲーム配信用PCでは、GPUだけ強くしてCPUを極端に削るのはおすすめしない。逆にCPUだけ強くしてGPUが弱いのもゲーム配信には向かない。
つまり、どっちか片方じゃなくてバランスなんですね!
配信PCはチームワークが大事です!
ゲーム配信におすすめのメモリ容量
ゲーム配信をするなら、メモリは32GBをおすすめします。
16GBでも配信できる場合はありますが、ゲーム、OBS、Discord、ブラウザ、コメントビューアなどを同時に開くと、余裕が少なくなりやすいです。
| メモリ容量 | ゲーム配信での目安 |
|---|---|
| 16GB | 最低ライン。軽いゲーム配信なら可能だが余裕は少なめ |
| 32GB | おすすめ。ゲーム配信・録画・ブラウザ同時利用で安心 |
| 64GB | 動画編集やVTuber活動、複数ソフト同時利用まで考える人向け |
メモリ32GBって、ちょっと贅沢かなと思ってました。
ゲームだけなら16GBでも候補になるけれど、配信では32GBの安心感が大きいよ。配信中にブラウザやコメント欄を開くことも多いからね。
SSDとHDDはどれくらい必要?
ゲーム配信では、SSD容量も大切です。
最近のゲームは1本あたりの容量が大きく、さらに録画データも保存すると、1TBでは足りなくなることがあります。
初心者なら、まずは1TB SSDを最低ラインとして考え、余裕があれば2TB SSDにするのがおすすめです。
| ストレージ構成 | おすすめ度 | 向いている人 |
|---|---|---|
| SSD 1TB | ★★★★☆ | 初めてのゲーム配信。ゲーム数が少なめならOK |
| SSD 2TB | ★★★★★ | 複数ゲーム、録画、動画編集もしたい人 |
| SSD 1TB + HDD 2TB | ★★★★☆ | 録画アーカイブを多く保存したい人 |
| SSD 2TB + HDD 4TB | ★★★★★ | 配信・録画・編集を本格的に行う人 |
録画データって、そんなに容量を使うんですか?
使うよ。長時間録画や高画質録画をするなら、すぐに容量が増える。録画を残すならHDDを追加するのもありだね。
配信の切り抜き動画も作りたいので、SSDは2TBがよさそうですね!
予算別おすすめ構成
ここからは、桐谷レンくんのように「ゲーム配信を始めたい人」向けに、具体的なおすすめ構成を見ていきます。
価格はBTOショップやセール状況で変わります。あくまで目安として考えてください。
構成1:まず配信を始めたい入門構成
| 項目 | おすすめ構成 |
|---|---|
| 予算目安 | 18万〜22万円前後 |
| CPU | Ryzen 5 7500F / Core i5-14400F 以上 |
| グラフィック | GeForce RTX 5060 / RTX 4060 Ti クラス以上 |
| メモリ | 32GB推奨 |
| SSD | 1TB NVMe SSD |
| HDD | なしでもOK。録画保存が多いなら2TB追加 |
| 想定配信 | フルHD/60fps入門、軽〜中量級ゲーム |
| 向いている人 | まずTwitchやYouTubeで配信を始めたい人 |
この構成は、ゲーム配信を始めたい初心者向けです。
RTX 5060クラスのGPUを選べば、フルHDゲーミングと配信を両立しやすくなります。
ただし、重いゲームを高画質で配信したり、録画や動画編集まで同時に行ったりする場合は、少し余裕が足りないことがあります。
最初はこのくらいでも配信できますか?
軽めのゲームや設定調整を前提にすれば可能だね。ただし、長く使うなら次の標準構成の方が安心だよ。
構成2:ゲーム配信の標準おすすめ構成
| 項目 | おすすめ構成 |
| 予算目安 | 22万〜27万円前後 |
| CPU | Ryzen 7 7700 / Ryzen 7 9700X / Core i5-14600K クラス |
| グラフィック | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB〜2TB NVMe SSD |
| HDD | 録画保存用に2TB〜4TB追加もあり |
| 想定配信 | フルHD/60fps配信、録画、軽い動画編集 |
| 向いている人 | ゲーム配信をしっかり始めたい人 |
一番おすすめしやすいのは、この構成です。
RTX 5060 Ti 16GBは、フルHDゲーミングやWQHD入門、配信、動画編集にも使いやすいGPUです。
16GB VRAMモデルなら、ゲームや制作系でも余裕を持ちやすく、配信用BTOパソコンとしてバランスが良いです。
メモリは32GB、SSDはできれば2TBにすると、配信・録画・編集までかなり扱いやすくなります。
レンさんには、この構成が一番バランス良さそうです!
そうだね。初めてのゲーム配信用PCとしては、価格と性能のバランスがいい。迷ったらこのあたりを基準にするといいよ。
22万〜27万円くらいなら、バイト代を貯めれば現実的かも!
構成3:WQHDゲーム配信・動画編集も考える余裕構成
| 項目 | おすすめ構成 |
| 予算目安 | 28万〜35万円前後 |
| CPU | Ryzen 7 9700X / Ryzen 7 7800X3D / Core Ultra 7 クラス |
| グラフィック | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 32GB〜64GB |
| SSD | 2TB NVMe SSD |
| HDD | 4TB追加もあり |
| 想定配信 | フルHD高画質配信、WQHDゲーム、録画、動画編集 |
| 向いている人 | 配信だけでなく動画投稿も本格化したい人 |
この構成は、ゲーム配信に加えて、動画編集やWQHDゲーミングも考える人向けです。
RTX 5070クラスにすると、ゲーム側の画質やフレームレートに余裕が出やすくなります。
配信をしながら録画し、後でYouTube用に編集するなら、SSD 2TBとメモリ32GB以上はかなりおすすめです。
動画編集までしっかりやるなら、64GBメモリも候補になります。
ゲーム配信を続けていくと、録画、切り抜き、サムネ作成、動画編集までやりたくなる人が多い。そこまで考えるなら、このくらい余裕があると安心だね。
配信だけじゃなくて、YouTubeにも動画を上げたいならこの構成ですね!
構成4:本格配信・VTuber活動も視野に入れる高性能構成
| 項目 | おすすめ構成 |
| 予算目安 | 36万〜45万円以上 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D / Ryzen 9 9900X / Core Ultra 7〜9 クラス |
| グラフィック | GeForce RTX 5070 Ti / RTX 5080 クラス |
| メモリ | 64GB |
| SSD | 2TB NVMe SSD + 追加SSDまたはHDD |
| HDD | 4TB〜8TB |
| 想定配信 | 高画質ゲーム配信、録画、動画編集、VTuber、複数ソフト同時起動 |
| 向いている人 | 配信活動を本格的に続けたい人 |
この構成は、配信活動を本格的に行う人向けです。
ゲーム配信だけでなく、VTuberソフト、トラッキング、録画、編集、配信素材管理なども考えるなら、CPU、GPU、メモリ、ストレージすべてに余裕を持たせたいところです。
ただし、最初の1台としてはやや高額です。
桐谷レンくんのように、これから配信を始める段階なら、まずは標準構成から始めても十分です。
これはプロ配信者みたいな構成ですね!
そうだね。必要になってから上を目指してもいい。最初からここまで盛る必要はない人も多いよ。
レンくんに一番おすすめの構成
桐谷レンくんの条件を整理すると、こうなります。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 目的 | ゲーム配信を始めたい |
| ゲーム | FPS、協力ゲーム、マルチプレイ中心 |
| 配信 | TwitchやYouTubeでフルHD配信を想定 |
| 予算 | できれば現実的な範囲に抑えたい |
| PC知識 | 初心者なので扱いやすい構成がよい |
| 将来 | 録画やYouTube投稿もやってみたい |
この条件なら、一番おすすめなのは以下の構成です。
| 項目 | レンくん向けおすすめ |
|---|---|
| 予算目安 | 22万〜27万円前後 |
| CPU | Ryzen 7 7700 / Ryzen 7 9700X クラス |
| グラフィック | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 2TB NVMe SSD推奨 |
| HDD | 録画保存が多いなら2TB〜4TB追加 |
| 電源 | 750W前後、80PLUS Gold以上だと安心 |
| 冷却 | 標準以上の空冷、または240mm簡易水冷も候補 |
| 用途 | フルHDゲーム配信、録画、軽い動画編集 |
レンくんには、RTX 5060 Ti 16GB、メモリ32GB、SSD 2TBの構成がちょうどいいと思う。
GPUはRTX 5060 Ti 16GB、メモリは32GB、SSDは2TB……。メモしました!
配信も録画もやるなら、SSD 2TBはかなり安心ですね!
予算を抑えるならどこを削る?
予算を抑えたい場合は、以下の順番で考えるのがおすすめです。
| 削る候補 | 注意点 |
|---|---|
| SSDを2TBから1TBにする | ゲームや録画が増えると容量不足になりやすい |
| CPUを少し下げる | 極端に下げると配信時の安定性に影響する |
| ケースの見た目をシンプルにする | 性能には影響しにくい |
| RGBライティングを減らす | 見た目重視でなければ削りやすい |
| HDD追加を後回しにする | 録画保存が増えてから追加でもよい |
逆に、あまり削りたくないのはメモリです。
配信用途では32GBを確保した方が安心です。
また、GPUを下げすぎると、ゲーム画質や配信の安定性に影響することがあります。
見た目の光るパーツを少し我慢して、メモリとSSDを優先する感じですね。
その考え方がいいね。配信PCでは、見た目より安定性を優先したい。
逆に予算を上げるならどこに使う?
予算に余裕があるなら、次の順番で強化すると満足度が高くなりやすいです。
| 強化ポイント | 効果 |
|---|---|
| SSDを2TBにする | ゲーム・録画・編集素材を保存しやすい |
| GPUをRTX 5070にする | ゲーム画質やWQHD環境に余裕が出る |
| メモリを64GBにする | 動画編集やVTuber活動まで視野に入る |
| 電源を高品質なものにする | 長時間配信時の安心感が上がる |
| 冷却を強化する | ファン音や温度の安定に期待できる |
| 静音ケースを選ぶ | マイクにファン音が入りにくくなる場合がある |
配信だと、静音性も大事なんですね!
そうだね。PCのファン音がマイクに入ることもある。マイク位置やノイズ除去設定も大事だけど、静かなPCは配信環境づくりに役立つよ。
ゲーム配信用PCで避けたい構成
ゲーム配信用PCでは、以下のような構成は避けたいところです。
| 避けたい構成 | 理由 |
|---|---|
| メモリ16GBで余裕がない構成 | ゲーム+OBS+ブラウザで重くなりやすい |
| SSD 500GBのみ | ゲームと録画ですぐ容量不足になりやすい |
| GPUが弱すぎる構成 | ゲーム画質や配信の安定性に影響する |
| CPUが古すぎる構成 | 配信ソフトや複数作業で不安が出やすい |
| 電源容量がギリギリ | 長時間配信時の安定性が不安 |
| 冷却が弱い小型ケース | 高負荷時に熱やファン音が気になりやすい |
安いPCを選ぶときこそ、メモリとSSDはちゃんと見ないと危ないんですね。
そうだね。特に配信PCでは、安さだけで選ぶと後悔しやすいよ。
配信初心者がPC以外に用意したいもの
ゲーム配信では、PC本体以外にも必要なものがあります。
最初から全部を高級品にする必要はありませんが、最低限そろえておきたいものはあります。
| 機材 | 役割 |
|---|---|
| マイク | 声をきれいに届ける |
| ヘッドセット | ゲーム音と通話を聞く |
| Webカメラ | 顔出し配信をする場合に必要 |
| キャプチャーボード | SwitchやPS5など家庭用ゲーム機を配信する場合に必要 |
| 配信ソフト | OBS Studioなど |
| 有線LAN環境 | 配信の安定性を高めやすい |
| サブモニター | コメントやOBS画面を表示しやすい |
PCだけじゃなくて、マイクやネット環境も大事なんですね!
そうだね。特に配信では、回線の安定性がとても大事だよ。できれば有線LANを使いたい。
まとめ:ゲーム配信PCはRTX 5060 Ti 16GB+32GBメモリを基準に考えたい
ゲーム配信用BTOパソコンは、ゲームだけをするPCより少し余裕を持たせたいところです。
特に重要なのは、GPU、CPU、メモリ、SSDです。
ゲーム配信PCで重視したいこと
・GPUはGeForce RTXシリーズが扱いやすい
・フルHD/60fps配信ならRTX 5060 Ti 16GBクラスが有力
・メモリは32GBがおすすめ
・SSDは1TB以上、できれば2TB
・録画を残すならHDD追加もあり
・長時間配信では電源と冷却も大切
ゲーム配信PCって、ただゲームが動けばいいわけじゃないんですね!
そうだね。ゲーム、配信、録画、コメント確認を同時に動かすから、全体に余裕が必要なんだ。
レンさんなら、RTX 5060 Ti 16GB、メモリ32GB、SSD 2TB構成がバランス良さそうです!
よし!まずはその構成を目標にして、BTOショップを見てみます!
いいね。配信を始めるなら、最初から完璧を目指しすぎなくても大丈夫。大事なのは、無理のない予算で安定して続けられる環境を作ることだよ。
ゲーム配信を始めたい人は、まずフルHD/60fps配信を目標に、RTX 5060 Ti 16GB、メモリ32GB、SSD 1TB〜2TBあたりを基準にしてBTOパソコンを探してみましょう。