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FAITHより、新プロセッサモバイル用Core i5を搭載したBTOノートパソコンが登場!
Intel HD Graphicsを内蔵した新型CPU、Intel Core i5-540M。Windows 7 Home Premiumを搭載して、通常価格より5000円引きの89800円の限定特価!!

FAITH Progress WX2G i5540X/DVR

OS Windows 7 Home Premium 32bit
CPU Intel Core i5-540M(2.53GHz)
メモリ PC8500 DDR3 4GB 1066MHz(2GBx2)
HDD 500GB 5400rpm Serial-ATA
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA Intel HD Graphics(CPU統合グラフィック)
画面 15.6インチ 光沢ワイドTFT液晶
税込 89,800円


モバイル用Core i3/i5の性能比較表です。ぜひご参考になさってください。

プロセッサ 周波数 ターボ時 GPUクロック コア/スレッド TDP キャッシュ
Core i5-540M 2.53GHz 3.06GHz 766MHz 2/4 35W 3MB
Core i5-520M 2.4GHz 2.93GHz
Core i5-430M 2.26GHz 2.57GHz
Core i3-350M 2.26GHz - 667MHz
Core i3-330M 2.13GHz

以前のCore2 Duo Pシリーズと比較してみると、消費電力は25~35Wに増えているようです。GPUを内蔵しているので当然といえば当然ですね。L3キャッシュ容量も変わっていません。クロック周波数も、P8600で2.4GHz、P8700で2.53GHzですから同程度といったところでしょう。
しかしやはり魅力は、HT対応で4スレッドの並行処理が可能であるところでしょうか。さらにCore i5シリーズはターボブーストによるクロック増幅も期待できます。
オンボードビデオチップがおおいノートパソコンですから、ビデオ機能もオンボードタイプよりは高速処理を望めるので、デスクトップよりもモバイルのほうが力を発揮しそうですね。

 

今年発表された新しいプロセッサCore i3/i5を整理してみましょう。

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド GPU周波数
Core i5-670 3.46GHz 3.73GHz 2/4 733MHz
Core i5-661 3.33GHz 3.60GHz 2/4 900MHz
Core i5-660 3.33GHz 3.60GHz 2/4 733MHz
Core i5-650 3.20GHz 3.46GHz 2/4 733MHz
Core i3-540 3.06GHz - 2/4 733MHz
Core i3-530 2.93GHz - 2/4 733MHz

大きな特徴は、CPUにGPUを搭載している点です。さらにデュアルコアとハイパースレッディングで、4スレッド処理をおこなえるところ。Core i3はターボブースト機能がないのが特徴です。
従来のCore i5シリーズは、クアッドコアでハイパースレッディング機能がついていませんでしたが、今回のシリーズはデュアルコアでHT対応になりました。
GPUの性能については、DirectX 10対応、HD動画再生支援、Intel チップセットのG45/GM45より高性能とされています。Core 2 Duo E8600/G45との比較では倍以上のベンチスコアが出ていました。しかしやはり、外付けVGAよりはすこし劣るようですね。

Core i5 750とi5-650を比較してみましょう。

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド TDP キャッシュ 価格
Core i5-650 3.20GHz 3.46GHz 2/4 73W 4MB 17,980円
Core i5-750 2.66GHz 3.20GHz 4/4 95W 8MB 18,680円

クロック周波数は新モデルのほうが上ですね。しかしキャッシュメモリの容量は旧モデルのほうが倍ほど多いようです。さらに消費電力については、GPUを内蔵しながらも旧モデルよりも省エネのようです。コア数が違うので、当然といえば当然ですが・・・。価格帯はほぼ同じですがややi5-650のほうが安いですね。

現段階では互角といったところでしょうか。ゲーマーなら、ビデオカードは当然増設するでしょうから、GPU搭載というのにはあまり魅力がないかもしれません。しかし、消費電力が少ないのはポイントですね。

人気のCPUの性能を比較してみました。カスタマイズの際に参考にしてみてください。

モデルナンバー ベンチスコア
Intel Core i7 975 6979
Intel Core i7 860 5525
Intel Core i7 920 5465
Intel Core2 Quad Q9650 4444
AMD Phenom II X4 965 4178
Intel Core i5 750 4176
Intel Core2 Quad Q9550 4172
Intel Core i7 820QM 4055
Intel Core2 Quad Q9450 3975
AMD Phenom II X4 955 3726
AMD Phenom II X4 940 3549
AMD Athlon II X4 630 3473
Intel Core i7 720QM 3341
AMD Athlon II X3 435 3040
Intel Core2 Duo E8600 2464
Intel Core2 Duo E8500 2092
Intel Core2 Duo P9600 2025
Intel Core2 Duo E7500 1979
Intel Core2 Duo T9600 1965
Pentium Dual-Core E6300 1868
AMD Phenom II X2 550 1826
Intel Core2 Duo P8700 1777
Pentium Dual-Core E5400 1732
Intel Celeron E3300 1672
AMD Athlon 64 X2 6400+ 1661
Intel Core2 Duo P8600 1592


やはり、Core i7つよいですネェ~。モバイルタイプのCore i7 820QMがこれほど上位に来てるとは驚きです。
Celeron E3300(デュアルコア)も意外と健闘しています。わたしの使っているノートPCのCore2 Duo P8600よりも上位に・・・
Phenom II X4 965がAMD最強のようですが、Core2 Quad Q9550とCore i5-750とほぼ同じスコアを出しています。この3機種の消費電力と価格帯を比較してみましょう。

モデルナンバー TDP 価格帯
AMD Phenom II X4 965 125W Dospara 20,970円
Intel Core2 Quad Q9550s 65W TSUKUMO 31,800円
Intel Core i5 750 95W Dospara 19,480円

こうして比較してみるとやはりCore i5 750は価格パフォーマンスが最高でしょうね。AMDはやはり消費電力が多いのが痛いですね。電力効率でいくと、低電力タイプのQ9550sがいいのですが値段が1万以上も変わってきます・・・でもやはり、ビデオカードとの相性なども考えてみると値段だけで判断はできませんがね。現段階でCore i5が一押しですねb

今回の新CPUの特徴は、L3キャッシュの搭載だ。
どのモデルも、8MBの大容量L3メモリを標準搭載しており、体感速度は格段に上がることになる。

従来の内部周波数DDR2 800Mhzのメモリから、DDR3 1066Mhzのメモリに対応するようになり、メモリに対するアクセスも向上した。

もうヒトツはインテル・ターボ・ブースト・テクノロジーという機能だ。
これにより、一つのコアに定められた周波数よりも高速な処理が行えるようになるらしい。
4つもコアがあるので、マルチタスクをしないかぎり普段は3つのコアが遊んでいる状態だ。
この余力を一つのコアに集中させることができるらしい。

さて、Core i5とCore i7の違いは何か比較してみよう。 

プロセッサ 動作周波数 コア/スレッド キャッシュ 価格帯
Core i5-750 2.66GHz 4コア/4スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
2万円前後
Core i7-860 2.80GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
3万円前後
Core i7-870 2.93GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
6万円前後

 

見てのとおり、同時に処理できるスレッド数が違う。
i5シリーズにはHT(ハイパースレッディング)機能がないため4コアで4スレッドの処理しかできないらしい。しかし、次モデルには、コアを2個にして、HT機能を搭載したi5プロセッサも登場するらしい。

コストパフォーマンスを考えるとi870はすこしもったいない気がするので、i7-860搭載のパソコンを選ぶといいかもしれない。とにかく安く買いたい人には、i5がおすすめ。

CPU

CPU【Central Processing Unit】

パソコンの頭脳といえる、中央処理装置。 パソコンの処理能力を大きく左右します。

Intel

Core2 Duo

E4500

2.2GHz

FSB800MHz

L2 2MB

メーカー 製品名 モデルナンバー クロック周波数 内部周波数 2次キャッシュ

基本的にクロック周波数GHz(ギガヘルツ)で性能を表しますが、周波数あたりの処理能力は、プロセッサの種類によって大きく異なります。 ですから、周波数が大きいほど性能が良い、というわけではありませんこちらの表で、パフォーマンス順位が見れます。

一方、同時に行える処理をビット幅で表します。パソコンはほとんど、32ビットです。64ビット化が図られましたが、いまいちパフォーマンスは向上しなかったようです。 しかし、最近のプロセッサはほとんど64ビット命令に対応しています。

代表的なプロセッサ

Intel製

Core i7

クアッドコア(1つのプロセッサに4つのコア)に加え、スレッドレベルでの並列処理を行えるHT(ハイパースレッディング) を併せ持った最強のプロセッサ。

Core 2 Duo

最も人気のあるデュアルコアプロセッサ。消費電力が少なく、2次キャッシュも多く、高性能パソコンの中核的プロセッサ。

Core 2 Quad

Core2 Duoより上位の、マルチコアプロセッサ。4つのコアを持つゆえに、クアッドコアと呼ばれる。最大12MBの2次キャッシュを持つ。

Core 2 Extreme

現時点でCore2最上位のプロセッサ。デュアルコアと、クアッドコアのモデルがある。

Pentium Dual-Core

廉価版デュアルコアプロセッサ。Core2との違いはほとんどないが、2次キャッシュが少ない。

Celeron

性能はやや低いが、その安さゆえに人気のプロセッサ。デスクトップ用Celeron Dと、モバイル用Celeron Mに わかれていたが、最近また統一されたらしい。

Xeon

Intel製プロセッサの最上位に位置するCPU。サーバー、ワークステーションなどにも使われる。

AMD製

Phenom

AMD初のクアッドコアプロセッサ。Intel Core2 Quadよりはやや劣るが、価格は比較的安価。

PhenomⅡ

Phenomと比べ、消費電力を抑え、キャッシュメモリもやや増量。

Athlon 64

64ビット命令に対応した、初のプロセッサ。最近はAthlon 64 X2におされ気味・・。

Athlon 64 X2

Athlon 64のデュアルコアプロセッサ。AMDで最も人気のあるプロセッサで、愛用者も多いはず。 Intel Core 2と比べると、ややキャッシュメモリが少ない。

Athlon X2

AMD Athlon 64 X2の上位モデル。64表記が消えたが、AMD64機能は当然健在。性能はほぼ変わらないが、消費電力が少なくなったらしい。

Athlon 64 FX

AMD Athlon最上位モデル。非常に高価・高機能で、サーバーなどにも使われる。

Turion 64

Athlon 64のモバイル向けプロセッサで、消費電力が抑えられている。ノートパソコンに使用されている。

Turion 64 X2

Turion 64をデュアル化したプロセッサ。ゲーミングノートパソコンによく用いられる、高機能CPU。

Sempron

安価だが、やや性能が落ちるプロセッサ。Intel Celeronとほぼ同格の位置づけ。

Opteron

マルチプロセッサに対応した、AMD最上位のプロセッサ。サーバーなどに使われる非常に高機能なCPU。

用語解説

マルチコアプロセッサ

ひとつのCPUに二つ以上のコアを搭載したプロセッサ。
同時に二つ以上の処理をするとき(マルチタスク)その威力を発揮します。 たとえば、DVDを再生しながら動画圧縮ををするなど、通常なら過負荷な処理でもスピーディーにこなせます。
代表的なマルチコアプロセッサとして、デュアルコア(2コア)、クアッドコア(4コア)などがあります。

L2キャッシュ
(二次キャッシュ)

Level2キャッシュメモリのことで、プロセッサの外部に用意されているキャッシュメモリです。 それに対し、内部にあるキャッシュはL1キャッシュと呼ばれます。 処理速度はL1のほうが上ですが、容量はL2のほうが上です。 L2キャッシュが高いCPUほど体感速度は飛躍的に上がります。ですから、CPUを選ぶ際にはL2キャッシュの容量をチェックしておきましょう。

FSB

マザーボードで、CPUや、メモリ、他のチップセットなどを結ぶデータ伝送路の周波数。外部クロック。
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