CPUの最近のブログ記事

暑い日がつづいていますね・・・家では食事のとき以外はできるだけエアコンを切るというのをやってるんですが・・・けっこうきついです。部屋にエアコンがないあなた、熱中症にはぜひ気をつけてくださいね。

さて、Core i7-720QMの上位モデルとして登場したCore i7-740QM
ぱっと見、周波数がすこしあがったぐらいだとおもってたんですが、PASSMARKのランキング表ではCore i7-720QMよりも相当順位が上がっていました


hikaku0725.gif

Core i7-820QMよりもさらに上位に!なかなかの大健闘ですね。もともと低クロックの物理クアッドコアだけに、クロック周波数が上がると相当スコアが伸びそうです。

デスクトップPCのミドルクラスCPU、2コアのCore i5の上位モデルCore i5-661もしのいでいます。そこそこのデスクトップパソコンと張り合うぐらいのパワーは十分に持っていますね。
これからノートPCを購入される方にとっては、Core i7-740QMは選択肢として十分視野に入ってきそうですね。Core i7-720QMからCore i7-740QMへ無償でアップグレード、というキャンペーンをTWOTOPでやっていましたので、一度ぜひご覧ください。

Phenom II X6 1035T検証

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AMDヘキサコアの最廉価版Phenom II X6 1035Tが近日登場のようです。
Phenom II X6 1055Tとの違いは、クロック周波数とTDP。周波数が2.8GHz→2.6GHzへ、TDPが95Wに。消費電力がクアッドコア並みに減ったのはうれしいですね。

と思っていたら!
1055Tの95W版が登場したらしいですね・・・。しかし価格が安くなるのはうれしいですね~
Core i5よりも安く手に入るとしたら、AMDユーザーが増えてくるのではないでしょうか。こちらで、Core i5-750との比較をやっていました。ご参考にどうぞ。

http://cipuci.blogspot.com/2010/06/phenomii-x6-1035t-vs-core-i5-750.html

Core i5-750で迷っている方は、Phenomu II X6 1035Tが出るまで少し待ったほうがいいかもしれませんね。こちらではまだ発売されていませんが、PassMarkでベンチマークが出ていたので、比較表を乗せておきます。

graph0716.gif

こうやってみると、Core i7-860ともいい勝負をしていますね!Intelにこだわりがないのであれば、AMD・ATIコンビにこの際チェンジしてみるのもいいかもしれませんよ♪
値段がやはりAMDのほうが安いですからね~~

gtx465.jpg

DOSPARA NVIDIA GeForce GTX 465  27,980円

さて、きょうはGeForce新シリーズ、GeForce GTX 465を比較分析してみましょう。

DirectX11対応のGeForce現行モデルでは、470の下位に位置します。
詳細レビューは下記のリンクをご覧ください。シェーダーコア、ビデオRAMの容量がGeForce 470より少しずつ削られています。その分消費電力も少し減っていますね。
http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20100529001/

さて、ライバルとなっているATIビデオカードとのベンチマークスコアが並んでいますが、全体的なスコアだけ見てみると、Radeon HD 5850の下、Radeon HD 5830のやや上に位置しています。

ただ、DirectX9環境においてはRadeon HDシリーズとの差が非常にはっきりしています。一方DirectX11環境にはやはり強く、Radeon HD 5850に迫るスコアを出しています。

そして消費電力。これは大事ですよね。
アイドル時でも20Wほどの差が、Radeon HD 5850とついてきますね。下位のRadeon HD 5830よりも低電力なんですねー、びっくり!
過負荷時ではRadeon HD 5850より50Wも消費電力が高くなっています。これは非常に大きいです。GPU内の温度も15度以上の差があることから、電力効率においてRadeonシリーズには引き離されています。

さて、最後は価格ですね。
ドスパラで、GeForce GTX 465が27,980円、Radeon HD 5830が25,980円、Radeon HD 5850が30,580円、GeForce GTX 470が33,980円となっています。こうなってくると、電力効率や総合スコアから考えてRadeon HD 5850にまだ分がありそうですね。特にDirectX11対応でないゲームを主にするのであればRadeon HD 5830でもいいかもしれませんね。
ただ将来的に、DirectX11対応のものが増えてくると思いますから、GeForce GTX 465も十分視野に入ってくると思います。 

先回はデスクトップ型CPUのランキングを作りましたが、今回はモバイル用のCPUです。
値段が安くなっており、高性能化も図られていますから、BTOノートPCの人気も非常に高くなってきていますね。

RANK CPU SCORE RANK CPU SCORE
1 Intel Core i7-920XM 4072 14 AMD Turion X2 Ultra ZM-84 1155
2 Intel Core i7-820QM 3559 15 Intel Celeron T3000 1153
3 Intel Core i7-720QM 3240 16 AMD Turion X2 RM-74 1115
4 Intel Core i7-620M 2575 17 AMD Athlon X2 QL-64 1046
5 Intel Core i5-430M 2400 18 Intel Core2 Duo SU9400 952
6 Intel Core i5-540M 2274 19 Intel Celeron SU2300 913
7 Intel Core i5-520M 2153 20 AMD Sempron M120 707
8 Intel Core i3-330M 2025 21 Intel Atom 330 633
9 Intel Core2 Duo T9600 2013 22 Intel Core2 solo SU3500 497
10 Intel Core2 Duo P8700 1805 23 Intel Celeron 743 486
11 Intel Core2 Duo SP9300 1599 24 Intel Atom N450 320
12 AMD Athlon II M320 1202 25 Intel Atom N280 315
13 Intel Celeron T1700 1188 26 Intel Atom N270 305

 

こうやって比較するとノートPCに関してはAMDプロセッサはかなり陰が薄い気が・・・
AtomとくらべるとモバイルSempronのほうが上のようですね。
新CPU、Core i3,i5,i7の性能がやはりずば抜けています。コストパフォーマンスを考えると、Core i3-330Mがおすすめですね。Core i3とCore i5では差がそれほどないようです。
ですから、ゲーム用にと考えるならCore i7-720QMに思い切ってランクアップするほうがよさそうです。

 

ついに出ました、6コア+HTの12スレッド並列処理できるプロセッサ、Intel Core i7-980X エクストリームエディション!キャッシュも12MBの大容量。さらに省電力版NVIDIA GeForce GTX285を搭載した最強BTO PCです。TWOTOPより219,000円でドウドウ登場♪

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前モデルのCore i7-975と比較してみましょう。変わっているのはコア・スレッド数、キャッシュの容量だけですね。それでいて最大消費電力がCore i7-975と同じというのは驚きです。

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド TDP キャッシュ
Core i7-975 3.3GHz 3.6GHz 4/8 130W 8MB
Core i7-980X 3.3GHz 3.6GHz 6/12 130W 12MB

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100312/345689/
こちらのレビューを見てみますと、実際の消費電力はアイドル時で4W、負荷時で8Wとほとんど実カドウにおいての消費電力も変わらないようです。
性能はマルチコア相応の処理を行うとやはり前モデルの50%ほど向上するようです。シングルコアでの処理においては大差はありません。しかしやはりキャッシュメモリの増量、電力効率の良さから考えて、Intel最強のCPUといえるでしょうね。

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Core i7 900シリーズの性能比較表です。Wikiにはターボブースト時の周波数が記載されてなかったのでこちらに載せておきます。ご参考にどうぞ。各モデルナンバーにて周波数以外の機能に大差はないですね~

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド TDP キャッシュ
Core i7-960 3.20GHz 3.46GHz 4/8 130W 8MB
Core i7-950 3.06GHz 3.33GHz
Core i7-940 2.93GHz 3.20GHz
Core i7-930 2.80GHz 3.06GHz
Core i7-920 2.66GHz 2.93GHz

今年に入ってたくさんのCPUが追加されました。BTOショップでよくカスタマイズされるCPUを中心にランキング表をつくってみました。

Rank CPU Score Rank CPU Score
1 Intel Core-i7 975 6992 21 Intel Core-i5 650 3108
2 Intel Core-i7 960 6708 22 Intel Core-i3 540 3048
3 Intel Core-i7 870 5868 23 AMD Phenom II X4 905e 2826
4 Intel Core-i7 930 5670 24 AMD Athlon II X4 605e 2646
5 Intel Core-i7 920 5590 25 Intel Core-i3 530 2639
6 Intel Core-i7 860 5548 26 Intel Core2 Duo E8600 2610
7 Intel Core2 Quad Q9650 4559 27 Intel Core2 Duo E8500 2383
8 Intel Core2 Quad Q9550 4298 28 AMD Phenom II X3 705e 2318
9 AMD Phenom II X4 965 4276 29 Intel Core2 Duo E8400 2216
10 Intel Core-i5 750 4219 30 Intel Core2 Duo E7600 2124
11 AMD Phenom II X4 955 3888 31 Intel Core2 Duo E7500 1992
12 Intel Core2 Quad Q9400 3763 32 AMD Phenom II X2 550 1869
13 Intel Core2 Quad Q8400 3668 33 Intel PentiumG 6950 1817
14 AMD Phenom II X4 945 3534 34 Intel Pentium DC E5400 1796
15 AMD Athlon II X4 630 3348 35 AMD Athlon II X2 250 1697
16 Intel Core-i5 660 3252 36 AMD Athlon II X2 245 1682
17 AMD Phenom II X4 910e 3223 37 Intel Celeron DC E3300 1653
18 Intel Core-i5 670 3182 38 AMD Athlon II X2 240 1617
19 Intel Core-i5 661 3120 39 Intel Celeron DC E3200 1565
20 AMD Athlon II X4 620 3118


Athlon II X4が、新しいCore i5よりも上位につけてきています。物理4コアの強みでしょうか。
コストパフォーマンスを考えるならば、やはりCore i7-860、Core i5-750、Athlon II X4 630、Core i3-530、Celeron Dual-Core E3300の5段階がおすすめです。

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CPUはCeleronデュアルコアのCeleron T3000。最近ノートパソコンでよく搭載されているCPUを比較してみましょう。

mobcpu.gif

さすがにCore2 DuoやCore i3にはおよびませんが、AMDのモバイルプロセッサミドルレンジのAthlon II Dual-Coreとほぼ同スコアを出しています。AMDのエントリーCPU・Sempronデュアルコアとは一線を画しています。ですから、Celeronデュアルコアもオフィス用なら充分視野に入ってきそうですね。

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モバイル用Core i3/i5の性能比較表です。ぜひご参考になさってください。

プロセッサ 周波数 ターボ時 GPUクロック コア/スレッド TDP キャッシュ
Core i5-540M 2.53GHz 3.06GHz 766MHz 2/4 35W 3MB
Core i5-520M 2.4GHz 2.93GHz
Core i5-430M 2.26GHz 2.57GHz
Core i3-350M 2.26GHz - 667MHz
Core i3-330M 2.13GHz

以前のCore2 Duo Pシリーズと比較してみると、消費電力は25~35Wに増えているようです。GPUを内蔵しているので当然といえば当然ですね。L3キャッシュ容量も変わっていません。クロック周波数も、P8600で2.4GHz、P8700で2.53GHzですから同程度といったところでしょう。
しかしやはり魅力は、HT対応で4スレッドの並行処理が可能であるところでしょうか。さらにCore i5シリーズはターボブーストによるクロック増幅も期待できます。
オンボードビデオチップがおおいノートパソコンですから、ビデオ機能もオンボードタイプよりは高速処理を望めるので、デスクトップよりもモバイルのほうが力を発揮しそうですね。

 

今年発表された新しいプロセッサCore i3/i5を整理してみましょう。

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド GPU周波数
Core i5-670 3.46GHz 3.73GHz 2/4 733MHz
Core i5-661 3.33GHz 3.60GHz 2/4 900MHz
Core i5-660 3.33GHz 3.60GHz 2/4 733MHz
Core i5-650 3.20GHz 3.46GHz 2/4 733MHz
Core i3-540 3.06GHz - 2/4 733MHz
Core i3-530 2.93GHz - 2/4 733MHz

大きな特徴は、CPUにGPUを搭載している点です。さらにデュアルコアとハイパースレッディングで、4スレッド処理をおこなえるところ。Core i3はターボブースト機能がないのが特徴です。
従来のCore i5シリーズは、クアッドコアでハイパースレッディング機能がついていませんでしたが、今回のシリーズはデュアルコアでHT対応になりました。
GPUの性能については、DirectX 10対応、HD動画再生支援、Intel チップセットのG45/GM45より高性能とされています。Core 2 Duo E8600/G45との比較では倍以上のベンチスコアが出ていました。しかしやはり、外付けVGAよりはすこし劣るようですね。

Core i5 750とi5-650を比較してみましょう。

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド TDP キャッシュ 価格
Core i5-650 3.20GHz 3.46GHz 2/4 73W 4MB 17,980円
Core i5-750 2.66GHz 3.20GHz 4/4 95W 8MB 18,680円

クロック周波数は新モデルのほうが上ですね。しかしキャッシュメモリの容量は旧モデルのほうが倍ほど多いようです。さらに消費電力については、GPUを内蔵しながらも旧モデルよりも省エネのようです。コア数が違うので、当然といえば当然ですが・・・。価格帯はほぼ同じですがややi5-650のほうが安いですね。

現段階では互角といったところでしょうか。ゲーマーなら、ビデオカードは当然増設するでしょうから、GPU搭載というのにはあまり魅力がないかもしれません。しかし、消費電力が少ないのはポイントですね。

人気のCPUの性能を比較してみました。カスタマイズの際に参考にしてみてください。

モデルナンバー ベンチスコア
Intel Core i7 975 6979
Intel Core i7 860 5525
Intel Core i7 920 5465
Intel Core2 Quad Q9650 4444
AMD Phenom II X4 965 4178
Intel Core i5 750 4176
Intel Core2 Quad Q9550 4172
Intel Core i7 820QM 4055
Intel Core2 Quad Q9450 3975
AMD Phenom II X4 955 3726
AMD Phenom II X4 940 3549
AMD Athlon II X4 630 3473
Intel Core i7 720QM 3341
AMD Athlon II X3 435 3040
Intel Core2 Duo E8600 2464
Intel Core2 Duo E8500 2092
Intel Core2 Duo P9600 2025
Intel Core2 Duo E7500 1979
Intel Core2 Duo T9600 1965
Pentium Dual-Core E6300 1868
AMD Phenom II X2 550 1826
Intel Core2 Duo P8700 1777
Pentium Dual-Core E5400 1732
Intel Celeron E3300 1672
AMD Athlon 64 X2 6400+ 1661
Intel Core2 Duo P8600 1592


やはり、Core i7つよいですネェ~。モバイルタイプのCore i7 820QMがこれほど上位に来てるとは驚きです。
Celeron E3300(デュアルコア)も意外と健闘しています。わたしの使っているノートPCのCore2 Duo P8600よりも上位に・・・
Phenom II X4 965がAMD最強のようですが、Core2 Quad Q9550とCore i5-750とほぼ同じスコアを出しています。この3機種の消費電力と価格帯を比較してみましょう。

モデルナンバー TDP 価格帯
AMD Phenom II X4 965 125W Dospara 20,970円
Intel Core2 Quad Q9550s 65W TSUKUMO 31,800円
Intel Core i5 750 95W Dospara 19,480円

こうして比較してみるとやはりCore i5 750は価格パフォーマンスが最高でしょうね。AMDはやはり消費電力が多いのが痛いですね。電力効率でいくと、低電力タイプのQ9550sがいいのですが値段が1万以上も変わってきます・・・でもやはり、ビデオカードとの相性なども考えてみると値段だけで判断はできませんがね。現段階でCore i5が一押しですねb

今回の新CPUの特徴は、L3キャッシュの搭載だ。
どのモデルも、8MBの大容量L3メモリを標準搭載しており、体感速度は格段に上がることになる。

従来の内部周波数DDR2 800Mhzのメモリから、DDR3 1066Mhzのメモリに対応するようになり、メモリに対するアクセスも向上した。

もうヒトツはインテル・ターボ・ブースト・テクノロジーという機能だ。
これにより、一つのコアに定められた周波数よりも高速な処理が行えるようになるらしい。
4つもコアがあるので、マルチタスクをしないかぎり普段は3つのコアが遊んでいる状態だ。
この余力を一つのコアに集中させることができるらしい。

さて、Core i5とCore i7の違いは何か比較してみよう。 

プロセッサ 動作周波数 コア/スレッド キャッシュ 価格帯
Core i5-750 2.66GHz 4コア/4スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
2万円前後
Core i7-860 2.80GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
3万円前後
Core i7-870 2.93GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
6万円前後

 

見てのとおり、同時に処理できるスレッド数が違う。
i5シリーズにはHT(ハイパースレッディング)機能がないため4コアで4スレッドの処理しかできないらしい。しかし、次モデルには、コアを2個にして、HT機能を搭載したi5プロセッサも登場するらしい。

コストパフォーマンスを考えるとi870はすこしもったいない気がするので、i7-860搭載のパソコンを選ぶといいかもしれない。とにかく安く買いたい人には、i5がおすすめ。

CPU

CPU【Central Processing Unit】

パソコンの頭脳といえる、中央処理装置。 パソコンの処理能力を大きく左右します。

Intel

Core2 Duo

E4500

2.2GHz

FSB800MHz

L2 2MB

メーカー 製品名 モデルナンバー クロック周波数 内部周波数 2次キャッシュ

基本的にクロック周波数GHz(ギガヘルツ)で性能を表しますが、周波数あたりの処理能力は、プロセッサの種類によって大きく異なります。 ですから、周波数が大きいほど性能が良い、というわけではありませんこちらの表で、パフォーマンス順位が見れます。

一方、同時に行える処理をビット幅で表します。パソコンはほとんど、32ビットです。64ビット化が図られましたが、いまいちパフォーマンスは向上しなかったようです。 しかし、最近のプロセッサはほとんど64ビット命令に対応しています。

代表的なプロセッサ

Intel製

Core i7

クアッドコア(1つのプロセッサに4つのコア)に加え、スレッドレベルでの並列処理を行えるHT(ハイパースレッディング) を併せ持った最強のプロセッサ。

Core 2 Duo

最も人気のあるデュアルコアプロセッサ。消費電力が少なく、2次キャッシュも多く、高性能パソコンの中核的プロセッサ。

Core 2 Quad

Core2 Duoより上位の、マルチコアプロセッサ。4つのコアを持つゆえに、クアッドコアと呼ばれる。最大12MBの2次キャッシュを持つ。

Core 2 Extreme

現時点でCore2最上位のプロセッサ。デュアルコアと、クアッドコアのモデルがある。

Pentium Dual-Core

廉価版デュアルコアプロセッサ。Core2との違いはほとんどないが、2次キャッシュが少ない。

Celeron

性能はやや低いが、その安さゆえに人気のプロセッサ。デスクトップ用Celeron Dと、モバイル用Celeron Mに わかれていたが、最近また統一されたらしい。

Xeon

Intel製プロセッサの最上位に位置するCPU。サーバー、ワークステーションなどにも使われる。

AMD製

Phenom

AMD初のクアッドコアプロセッサ。Intel Core2 Quadよりはやや劣るが、価格は比較的安価。

PhenomⅡ

Phenomと比べ、消費電力を抑え、キャッシュメモリもやや増量。

Athlon 64

64ビット命令に対応した、初のプロセッサ。最近はAthlon 64 X2におされ気味・・。

Athlon 64 X2

Athlon 64のデュアルコアプロセッサ。AMDで最も人気のあるプロセッサで、愛用者も多いはず。 Intel Core 2と比べると、ややキャッシュメモリが少ない。

Athlon X2

AMD Athlon 64 X2の上位モデル。64表記が消えたが、AMD64機能は当然健在。性能はほぼ変わらないが、消費電力が少なくなったらしい。

Athlon 64 FX

AMD Athlon最上位モデル。非常に高価・高機能で、サーバーなどにも使われる。

Turion 64

Athlon 64のモバイル向けプロセッサで、消費電力が抑えられている。ノートパソコンに使用されている。

Turion 64 X2

Turion 64をデュアル化したプロセッサ。ゲーミングノートパソコンによく用いられる、高機能CPU。

Sempron

安価だが、やや性能が落ちるプロセッサ。Intel Celeronとほぼ同格の位置づけ。

Opteron

マルチプロセッサに対応した、AMD最上位のプロセッサ。サーバーなどに使われる非常に高機能なCPU。

用語解説

マルチコアプロセッサ

ひとつのCPUに二つ以上のコアを搭載したプロセッサ。
同時に二つ以上の処理をするとき(マルチタスク)その威力を発揮します。 たとえば、DVDを再生しながら動画圧縮ををするなど、通常なら過負荷な処理でもスピーディーにこなせます。
代表的なマルチコアプロセッサとして、デュアルコア(2コア)、クアッドコア(4コア)などがあります。

L2キャッシュ
(二次キャッシュ)

Level2キャッシュメモリのことで、プロセッサの外部に用意されているキャッシュメモリです。 それに対し、内部にあるキャッシュはL1キャッシュと呼ばれます。 処理速度はL1のほうが上ですが、容量はL2のほうが上です。 L2キャッシュが高いCPUほど体感速度は飛躍的に上がります。ですから、CPUを選ぶ際にはL2キャッシュの容量をチェックしておきましょう。

FSB

マザーボードで、CPUや、メモリ、他のチップセットなどを結ぶデータ伝送路の周波数。外部クロック。

BTOショップランキング

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2 FAITH 4394
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5 NEC 2475
6 dospara 2014
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18 東芝Direct 531
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27 ONKYO 19