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Memory

メインメモリ

パソコンを買うときによく言われるメモリというのは、メインメモリ、主記憶装置のことです。 CPUが直接読み書きのできる半導体記憶装置で、補助記憶装置であるハードディスクの内容をメインメモリに読み込み、CPUで処理を行います。 ハードディスクと比べて、処理は圧倒的に早いですが、電源を供給していないと、内容が消えてしまい、さらに、大容量化が出来ないため、 現時点ではハードディスクを補助記憶装置として用いています。

メモリの容量は、パソコンの体感速度にカナリ影響を与えるので、CPUの選択とおなじぐらい、カスタマイズには重要な部分であるといえます。 Windows Vistaの最低動作環境では、512MBの記述がありますが、ストレスなく動作させるためにも1024MB(1GB)は欲しいところですね。

用語解説

DDR2-SDRAM

Double-Data-Rate2 Synchronous Dynamic Random Access Memory(ダブルデータレート2シンクロナス・ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリー) の略で、現在のパソコンの標準メモリ。
ダブルデータレート、つまり通常の倍のデータ転送速度が可能になった。

PC2-6400

メモリモジュール(メモリの基盤)の規格を表す。最大データ伝送速度が6.4GB/s であることを示す。

DDR2-800

メモリチップ(メモリの基盤についている一つ一つのIC半導体チップ)の規格を表す。400MHzまでのFSBに対応できる。

デュアルチャンネル

おなじモジュールのメモリを2枚一組で使用し、データ転送をニ倍にすることができる。
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