ビデオカードの最近のブログ記事

GeForce GTX 465のベンチマークスコアが、PassMarkにようやく掲載されていました。

 

gtx465hikaku.gif

以前にRadeonシリーズと比較したときとほぼ一緒ですね。Radeon HD 5850よりもややおとり、Radeon HD 5830より上位
こうやって見ると、Radeon HD 5850にかなり近いスコアを出している模様です。しかし以前の記事でも書いたとおり、DirectX11以前で動作しているゲーム等では、Radeonシリーズのほうが圧倒的に有利ですのでそれも頭の片隅においておきましょう。(あと電力差・・・)

GeForce GTX 285と比較してみても、300ポイント以上の差をつけています。旧シリーズを使ってらっしゃるなら、GTX465は十分視野に入れていいと思います。

モバイル用新ビデオカード、GeForce GTS 360M搭載BTOゲームノートPCがMOUSEコンピューターより登場!CPUにはCore i5-520Mを搭載したハイエンドマシンです♪
OSはWindows 7 Urtimate 64bitを使用、画面はFull HD高解像度液晶です。

MOUSE MB-P760B

OS Windows 7 Ultimate 64bit BTO-PC画像
CPU Intel Core i5-520M
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 4GB
HDD 500GB ハードディスク
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA NVIDIA® GeForce® GTS360M
画面 15.6型Full HD液晶
税込 159,600円


さて、GeFoeceビデオカードの性能を比較してみましょう。

graph0525.gif
※デスクトップ用ビデオカードです

モバイル最強のビデオカード、GeForce GTX 285Mに迫る勢いですね!GTX 260Mを優に上回っており、GT 335Mとも200ポイント以上の差をつけています。
デスクトップVGAのGeForce GTS 250も参考に比較表に載せていますが、GTX 285Mでも負けています・・これはやはりデスクトップとノートPCの壁でしょうね~
しかし、ノート用VGAとしてはかなり期待できると思います。

さて今日は、以前から気になっていた、Core i3,i5の内蔵グラフィックス独立ビデオカードとの比較をしてみました。内蔵のほうがモチロン安上がりですし、省電力ですからね。

video2.gif

性能としては、GeForce 210程度のビデオカードなら、内蔵グラフィックスIntel HDのほうが上だという事が判明・・・・・ 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
この前わざわざ独立ビデオカードカスタマイズしたのに・・・

ただ内蔵ビデオチップのビデオメモリはメインメモリから割り振るらしいので、4GBほどのメモリがほしいところなので、2GBメモリの場合だと独立にした甲斐もまぁあるわけですね。さらにnVIDIA CUDAにGeForceビデオカードが対応していることから、動画再生エンコードなどにおいてもGeForce 210に利点があるといえますね。

http://www.4gamer.net/games/065/G006504/20100102002/
こちらのレビューを見ても、3DゲームにおけるベンチマークはやはりGeForce 210のほうに部がありそうです。

「長らく,Intel製のグラフィックス機能における最大のアキレス腱となっている「グラフィックスドライバの完成度が低く,ゲームとの互換性も競合と比べて劣る」という問題は,少なくとも,Clarkdale時代の開幕と同時には解決しないわけだ。」※一部抜粋

ということは~ゲーム環境においてはやはりIntelのグラフィック機能に期待を寄せるのは危ないですな・・・動作確認すらできないソフトもあったそうですし・・

現在一番人気のGeForce GTS 250は内蔵グラフィックの約3倍のスコア。ここまでくるとやはり差は大きいですね。でもGT220程度ならばわざわざ独立ビデオカードを選ばなくてもいい気がしてきました。

そこで、Core i3/i5搭載で独立ビデオカードをカスタマイズするならGeForce GT 240ぐらいからが最適かと思われます。安い値段で買いたい場合は思い切って内蔵グラフィックに頼るのも一つの手かと。

nVIDIAの現行最高峰のGeForce GTX 285の後継版、GeForce GTX 480/470がついに登場!
nVIDIAでは初のDirectX 11対応のGPUです。現在普及しているOS、Windows 7ではDirectX 11が標準搭載ですので、旧モデルでは十分性能を発揮できなかったようですね。

すでに半年ほど前から発売されている、DirectX 11対応となっているライバルのAMD Radeon HD 5870をはるかにしのぐ性能らしいです。

ゲームにおける性能は旧モデルのGTX 285の1.5倍から2倍、演算能力は2.5倍とされておりかなりのスペックアップといえますね。CUDAコア(シェーダ/ストリーミングプロセッサ)の数は2倍、トランジスタ数は2倍以上増えています。消費電力はさすがに多め。
GTX 285が183W、Radeon HD 5870が188Wだったのに対し、GTX 480は250W。70Wほど多くなっていますね~トランジスタ数が14億個⇒30億個ですからね。。

 

gtx480.jpg

カードのサイズ自体は、GTX 285とさほど変わらない様子。Radeon HD 5870は相当大きかったですからね~ それと比べると省スペースなんでしょうが、当然消費電力がアップしている分発熱量が半端ないと思われます。ヒートシンクがシッカリ搭載されてますね。
エンジンの気筒のようなデザインもなかなかCOOL!

具体的な性能比較はこちらの記事に載せられていました。
http://ascii.jp/elem/000/000/509/509998/

そしてドスパラよりさっそくGTX 480/470搭載BTO PCが登場しています!13万円台から意外とリーズナブルな値段で買えるようですよっ
4月中旬から発送らしいので、今は予約段階中のようです。人気沸騰間違いないのでお早めにご注文することをおすすめします。詳しくは後日のブログ記事で紹介したいと思います。

 

きょうはVSPECから、一番人気のCPU、Core i7-860搭載BTO PCをご紹介。
カスタマイズなしで、ATI Radeon HD 4350ビデオカード搭載で、66,800円という激安価格!
そこで最近登場した、Radeon HD 5570をカスタマイズしてみました。それでも73,650円というおいしい価格です。

VSPEC Type-E/i7-Lynnfield RT

※印はカスタマイズが必要です

OS オプション
CPU Intel Core i7 860 2.80GHz
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 2GB
HDD SATA 250GB 7200rpm
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA ATI Radeon HD 5570 1GB※
画面 オプション
税込 73,650円

 

ATI Radeon HD 5570

5570.jpg前モデルRadeon HD 4670と同程度とされているミドルレンジ安価VGA。
上位ナンバーのRadeon HD 5670と比較してみると、メモリモジュールが5670はGDDR5であるのに対し、5570がGDDR3であること。クロックもやや下回りますが、SP数(ストリームプロセッサ)は400基で同じ。注目は消費電力です。5670が負荷時に70Wであるのに対し、5570は42W。約4割省エネということになりますね。Direct X 11に対応したVGAのなかでもコストパフォーマンスはなかなかのものだと思います。
ライバルはnVIDIA GeForce GT220。おもなゲームにおいて平均で35%性能を上回っているようです。

先日登場したRadeon HD5870を2枚搭載した形になる、Radeon HD5970が登場!
VRAM容量は2GB、SP数はなんと3200!プロセッサ、メモリのクロックはHD5850と同じです。
詳細なレビューはこちらから。http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/11/18/hemlock/index.html

サイズが非常に大きく、Radeon HD5870よりもさらにでかく奥行きが310mm!
重量1203g!でかっradeonhd5970.jpg

さて注目の性能ですが、Radeon HD5870と比べると1.4~2倍のスコアを出しています。
デュアルGPUだから当たり前か。ライバルのnVIDIA GeForce GTX295よりもほとんど高いスコアを出していました。3Dゲームにおいては高解像度でのプレイにおいては他を圧倒しています。オンライン3Dゲームのベンチマークテストの結果も上記のレビューで見れますので参考にどうぞ。実質現段階で最強のビデオカードといわざるを得ませんね。

消費電力については以下の表の通り。

モデルナンバー アイドル時 負荷時
ATI RADEON HD 5850 142W 229W
ATI RADEON HD 5870 156W 280W
ATI RADEON HD 5970 164W 362W
nVIDIA GeForce GTX 285 208W 348W
nVIDIA GeForce GTX 295 201W 424W

デュアルですからもちろんRadeo HD 5870よりは消費電力は増えてますね。しかし、ライバルのGeForce GTX 295と比べると優秀ですね。GTX 295は400W越えですから・・・普通の400W電源じゃ追いつかないですね。それなりの電源ユニットがないと・・

さて問題は価格帯。どこも即売り切れだったらしいので値段が下がることは当分ないでしょうね。
Radeon HD 5870で4万5000~5万円、GeForce GTX 295で5万円~5万5000円といったところで予約販売。Radeon HD 5970は7万5000円~8万円といったところです。

VGA

ビデオカード

Video Graphics Accelerator Card、ビデオカード、グラフィックボード、VGAといろいろな呼び方があるが、 おもに、映像出力のために独立した基盤を指す。最近のパソコンでは、ビデオ機能をマザーボードにすでに搭載している、オンボード・グラフィックスが主流になっている。 3Dゲームなど、高度な描画処理を高速に行うために、ビデオカードを追加搭載するユーザーも多い。

nVIDIA

GeForce 8800GT

512MB

PCI Express x16

メーカー シリーズ名 VRAM容量 インターフェース

代表的なビデオカード

ATI製

Radeon HD 4850、Radeon HD 4870
Radeon HD 3870、Radeon HD 3850
Radeon HD 3650
Radeon HD 3470、Radeon HD 3450
Radeon HD 2600
Radeon HD 2400
FireGL V7350、FireGL V7300
FireGL V7200

nVIDIA製

GeForce 9500GS、GeForce 9500GT、GeForce 9600GS
GeForce 9800GT、GeForce 9800GTX、GeForce 9800GX2
GeForce 8800GTX、GeForce 8800GTS、GeForce 8800GT
GeForce 8600GTS、GeForce 8600GT
GeForce 8500GT
GeForce 8400GS
GeForce 7600GS

ELSA製

Quadro FX5600、Quadro FX5500
Quadro FX4600
Quadro FX3500
Quadro FX1700、Quadro FX1500
Quadro FX570、Quadro FX560
GRANDIAC 988GTS、GRANDIAC 988GT
GRANDIAC 786GTS、GRANDIAC 786GT
GRANDIAC 785GT

用語解説

VRAM

ビデオ描画にのみ使われるメモリ。メインメモリと共有していたが、より高速な描画を行うため、ビデオカードに搭載されるようになった。

PCI Express x16

ビデオカードのインターフェース規格。従来のPCIスロットをシリアル転送方式にして、より高速な伝送が可能になった。 最近のビデオカードはほぼこのインターフェースが使われている。

GDDR

ビデオカード専用のメモリ。クロック周波数や、消費電力などの性能の違いで、GDDR2、GDDR3、GDDR4と分かれている。

SLI、CrossFire接続

まったく同じ型番のビデオカードを、対応スロットを搭載したマザーボードに2枚挿しこみ、 並行処理を行うことによってグラフィック処理能力を大幅に向上させる技術。 nVIDIA製のものをSLI接続、ATI製のものをCrossFire接続という。

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