PCパーツ豆知識の最近のブログ記事

暑い日がつづいていますね・・・家では食事のとき以外はできるだけエアコンを切るというのをやってるんですが・・・けっこうきついです。部屋にエアコンがないあなた、熱中症にはぜひ気をつけてくださいね。

さて、Core i7-720QMの上位モデルとして登場したCore i7-740QM
ぱっと見、周波数がすこしあがったぐらいだとおもってたんですが、PASSMARKのランキング表ではCore i7-720QMよりも相当順位が上がっていました


hikaku0725.gif

Core i7-820QMよりもさらに上位に!なかなかの大健闘ですね。もともと低クロックの物理クアッドコアだけに、クロック周波数が上がると相当スコアが伸びそうです。

デスクトップPCのミドルクラスCPU、2コアのCore i5の上位モデルCore i5-661もしのいでいます。そこそこのデスクトップパソコンと張り合うぐらいのパワーは十分に持っていますね。
これからノートPCを購入される方にとっては、Core i7-740QMは選択肢として十分視野に入ってきそうですね。Core i7-720QMからCore i7-740QMへ無償でアップグレード、というキャンペーンをTWOTOPでやっていましたので、一度ぜひご覧ください。

Phenom II X6 1035T検証

| コメント(0) | トラックバック(0)

AMDヘキサコアの最廉価版Phenom II X6 1035Tが近日登場のようです。
Phenom II X6 1055Tとの違いは、クロック周波数とTDP。周波数が2.8GHz→2.6GHzへ、TDPが95Wに。消費電力がクアッドコア並みに減ったのはうれしいですね。

と思っていたら!
1055Tの95W版が登場したらしいですね・・・。しかし価格が安くなるのはうれしいですね~
Core i5よりも安く手に入るとしたら、AMDユーザーが増えてくるのではないでしょうか。こちらで、Core i5-750との比較をやっていました。ご参考にどうぞ。

http://cipuci.blogspot.com/2010/06/phenomii-x6-1035t-vs-core-i5-750.html

Core i5-750で迷っている方は、Phenomu II X6 1035Tが出るまで少し待ったほうがいいかもしれませんね。こちらではまだ発売されていませんが、PassMarkでベンチマークが出ていたので、比較表を乗せておきます。

graph0716.gif

こうやってみると、Core i7-860ともいい勝負をしていますね!Intelにこだわりがないのであれば、AMD・ATIコンビにこの際チェンジしてみるのもいいかもしれませんよ♪
値段がやはりAMDのほうが安いですからね~~

GeForce GTX 465のベンチマークスコアが、PassMarkにようやく掲載されていました。

 

gtx465hikaku.gif

以前にRadeonシリーズと比較したときとほぼ一緒ですね。Radeon HD 5850よりもややおとり、Radeon HD 5830より上位
こうやって見ると、Radeon HD 5850にかなり近いスコアを出している模様です。しかし以前の記事でも書いたとおり、DirectX11以前で動作しているゲーム等では、Radeonシリーズのほうが圧倒的に有利ですのでそれも頭の片隅においておきましょう。(あと電力差・・・)

GeForce GTX 285と比較してみても、300ポイント以上の差をつけています。旧シリーズを使ってらっしゃるなら、GTX465は十分視野に入れていいと思います。

gtx465.jpg

DOSPARA NVIDIA GeForce GTX 465  27,980円

さて、きょうはGeForce新シリーズ、GeForce GTX 465を比較分析してみましょう。

DirectX11対応のGeForce現行モデルでは、470の下位に位置します。
詳細レビューは下記のリンクをご覧ください。シェーダーコア、ビデオRAMの容量がGeForce 470より少しずつ削られています。その分消費電力も少し減っていますね。
http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20100529001/

さて、ライバルとなっているATIビデオカードとのベンチマークスコアが並んでいますが、全体的なスコアだけ見てみると、Radeon HD 5850の下、Radeon HD 5830のやや上に位置しています。

ただ、DirectX9環境においてはRadeon HDシリーズとの差が非常にはっきりしています。一方DirectX11環境にはやはり強く、Radeon HD 5850に迫るスコアを出しています。

そして消費電力。これは大事ですよね。
アイドル時でも20Wほどの差が、Radeon HD 5850とついてきますね。下位のRadeon HD 5830よりも低電力なんですねー、びっくり!
過負荷時ではRadeon HD 5850より50Wも消費電力が高くなっています。これは非常に大きいです。GPU内の温度も15度以上の差があることから、電力効率においてRadeonシリーズには引き離されています。

さて、最後は価格ですね。
ドスパラで、GeForce GTX 465が27,980円、Radeon HD 5830が25,980円、Radeon HD 5850が30,580円、GeForce GTX 470が33,980円となっています。こうなってくると、電力効率や総合スコアから考えてRadeon HD 5850にまだ分がありそうですね。特にDirectX11対応でないゲームを主にするのであればRadeon HD 5830でもいいかもしれませんね。
ただ将来的に、DirectX11対応のものが増えてくると思いますから、GeForce GTX 465も十分視野に入ってくると思います。 

さて今日は、以前から気になっていた、Core i3,i5の内蔵グラフィックス独立ビデオカードとの比較をしてみました。内蔵のほうがモチロン安上がりですし、省電力ですからね。

video2.gif

性能としては、GeForce 210程度のビデオカードなら、内蔵グラフィックスIntel HDのほうが上だという事が判明・・・・・ 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
この前わざわざ独立ビデオカードカスタマイズしたのに・・・

ただ内蔵ビデオチップのビデオメモリはメインメモリから割り振るらしいので、4GBほどのメモリがほしいところなので、2GBメモリの場合だと独立にした甲斐もまぁあるわけですね。さらにnVIDIA CUDAにGeForceビデオカードが対応していることから、動画再生エンコードなどにおいてもGeForce 210に利点があるといえますね。

http://www.4gamer.net/games/065/G006504/20100102002/
こちらのレビューを見ても、3DゲームにおけるベンチマークはやはりGeForce 210のほうに部がありそうです。

「長らく,Intel製のグラフィックス機能における最大のアキレス腱となっている「グラフィックスドライバの完成度が低く,ゲームとの互換性も競合と比べて劣る」という問題は,少なくとも,Clarkdale時代の開幕と同時には解決しないわけだ。」※一部抜粋

ということは~ゲーム環境においてはやはりIntelのグラフィック機能に期待を寄せるのは危ないですな・・・動作確認すらできないソフトもあったそうですし・・

現在一番人気のGeForce GTS 250は内蔵グラフィックの約3倍のスコア。ここまでくるとやはり差は大きいですね。でもGT220程度ならばわざわざ独立ビデオカードを選ばなくてもいい気がしてきました。

そこで、Core i3/i5搭載で独立ビデオカードをカスタマイズするならGeForce GT 240ぐらいからが最適かと思われます。安い値段で買いたい場合は思い切って内蔵グラフィックに頼るのも一つの手かと。

先回はデスクトップ型CPUのランキングを作りましたが、今回はモバイル用のCPUです。
値段が安くなっており、高性能化も図られていますから、BTOノートPCの人気も非常に高くなってきていますね。

RANK CPU SCORE RANK CPU SCORE
1 Intel Core i7-920XM 4072 14 AMD Turion X2 Ultra ZM-84 1155
2 Intel Core i7-820QM 3559 15 Intel Celeron T3000 1153
3 Intel Core i7-720QM 3240 16 AMD Turion X2 RM-74 1115
4 Intel Core i7-620M 2575 17 AMD Athlon X2 QL-64 1046
5 Intel Core i5-430M 2400 18 Intel Core2 Duo SU9400 952
6 Intel Core i5-540M 2274 19 Intel Celeron SU2300 913
7 Intel Core i5-520M 2153 20 AMD Sempron M120 707
8 Intel Core i3-330M 2025 21 Intel Atom 330 633
9 Intel Core2 Duo T9600 2013 22 Intel Core2 solo SU3500 497
10 Intel Core2 Duo P8700 1805 23 Intel Celeron 743 486
11 Intel Core2 Duo SP9300 1599 24 Intel Atom N450 320
12 AMD Athlon II M320 1202 25 Intel Atom N280 315
13 Intel Celeron T1700 1188 26 Intel Atom N270 305

 

こうやって比較するとノートPCに関してはAMDプロセッサはかなり陰が薄い気が・・・
AtomとくらべるとモバイルSempronのほうが上のようですね。
新CPU、Core i3,i5,i7の性能がやはりずば抜けています。コストパフォーマンスを考えると、Core i3-330Mがおすすめですね。Core i3とCore i5では差がそれほどないようです。
ですから、ゲーム用にと考えるならCore i7-720QMに思い切ってランクアップするほうがよさそうです。

 

ついに出ました、6コア+HTの12スレッド並列処理できるプロセッサ、Intel Core i7-980X エクストリームエディション!キャッシュも12MBの大容量。さらに省電力版NVIDIA GeForce GTX285を搭載した最強BTO PCです。TWOTOPより219,000円でドウドウ登場♪

VIP i7980X58/GTX285

OS オプション
CPU Intel Core i7-980Xエクストリーム
メモリ 6GB (2GB x3枚 / トリプルチャンネル)
HDD 1TB S-ATAII 接続
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA NVIDIA GeForce GTX285 1GB
画面 オプション
税込 219,800円

 

前モデルのCore i7-975と比較してみましょう。変わっているのはコア・スレッド数、キャッシュの容量だけですね。それでいて最大消費電力がCore i7-975と同じというのは驚きです。

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド TDP キャッシュ
Core i7-975 3.3GHz 3.6GHz 4/8 130W 8MB
Core i7-980X 3.3GHz 3.6GHz 6/12 130W 12MB

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100312/345689/
こちらのレビューを見てみますと、実際の消費電力はアイドル時で4W、負荷時で8Wとほとんど実カドウにおいての消費電力も変わらないようです。
性能はマルチコア相応の処理を行うとやはり前モデルの50%ほど向上するようです。シングルコアでの処理においては大差はありません。しかしやはりキャッシュメモリの増量、電力効率の良さから考えて、Intel最強のCPUといえるでしょうね。

FAITH在庫処分の大決算セール。人気のパーツやBTO PCが激安価格です。お見逃しなく♪

注目は新CPU,Intel Core i7-93023インチワイド液晶、OSプリインストールのフルセットモデル。Blu-rayドライブと、GeForce GTS 250ビデオーカードを搭載したハイスペックBTO PCが149,800円の激安価格!限定30台ですのでお早めに。

FAITH INSPIRE α1498-KS2

OS Windows 7 Home Premium 32bit
CPU Intel Core i7-930(2.93GHz)
メモリ PC8500 DDR3 3GB 1066MHz
HDD 500GB [SerialATAII]
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA nVIDIA GeForce GTS 250 512MB
画面 LG電子23インチ液晶ディスプレイ
税込 149,800円


Core i7 900シリーズの性能比較表です。Wikiにはターボブースト時の周波数が記載されてなかったのでこちらに載せておきます。ご参考にどうぞ。各モデルナンバーにて周波数以外の機能に大差はないですね~

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド TDP キャッシュ
Core i7-960 3.20GHz 3.46GHz 4/8 130W 8MB
Core i7-950 3.06GHz 3.33GHz
Core i7-940 2.93GHz 3.20GHz
Core i7-930 2.80GHz 3.06GHz
Core i7-920 2.66GHz 2.93GHz

今年に入ってたくさんのCPUが追加されました。BTOショップでよくカスタマイズされるCPUを中心にランキング表をつくってみました。

Rank CPU Score Rank CPU Score
1 Intel Core-i7 975 6992 21 Intel Core-i5 650 3108
2 Intel Core-i7 960 6708 22 Intel Core-i3 540 3048
3 Intel Core-i7 870 5868 23 AMD Phenom II X4 905e 2826
4 Intel Core-i7 930 5670 24 AMD Athlon II X4 605e 2646
5 Intel Core-i7 920 5590 25 Intel Core-i3 530 2639
6 Intel Core-i7 860 5548 26 Intel Core2 Duo E8600 2610
7 Intel Core2 Quad Q9650 4559 27 Intel Core2 Duo E8500 2383
8 Intel Core2 Quad Q9550 4298 28 AMD Phenom II X3 705e 2318
9 AMD Phenom II X4 965 4276 29 Intel Core2 Duo E8400 2216
10 Intel Core-i5 750 4219 30 Intel Core2 Duo E7600 2124
11 AMD Phenom II X4 955 3888 31 Intel Core2 Duo E7500 1992
12 Intel Core2 Quad Q9400 3763 32 AMD Phenom II X2 550 1869
13 Intel Core2 Quad Q8400 3668 33 Intel PentiumG 6950 1817
14 AMD Phenom II X4 945 3534 34 Intel Pentium DC E5400 1796
15 AMD Athlon II X4 630 3348 35 AMD Athlon II X2 250 1697
16 Intel Core-i5 660 3252 36 AMD Athlon II X2 245 1682
17 AMD Phenom II X4 910e 3223 37 Intel Celeron DC E3300 1653
18 Intel Core-i5 670 3182 38 AMD Athlon II X2 240 1617
19 Intel Core-i5 661 3120 39 Intel Celeron DC E3200 1565
20 AMD Athlon II X4 620 3118


Athlon II X4が、新しいCore i5よりも上位につけてきています。物理4コアの強みでしょうか。
コストパフォーマンスを考えるならば、やはりCore i7-860、Core i5-750、Athlon II X4 630、Core i3-530、Celeron Dual-Core E3300の5段階がおすすめです。

ついに新品ノートPCが4万5000円割れですか~
DELLのA4サイズノートPCがOSセットで激安特価、44,979円です!

DELL Inspiron 1545

OS Windows 7 Home Premium 64bit
CPU Intel Celeron T3000(1.8GHz)
メモリ 2GB(1GBx2) DDR2-SDRAM
HDD 160GB SATA HDD(5400回転)
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA インテル(R) GMA 4500MHD
画面 15.6インチWXGA液晶
税込 44,979円


CPUはCeleronデュアルコアのCeleron T3000。最近ノートパソコンでよく搭載されているCPUを比較してみましょう。

mobcpu.gif

さすがにCore2 DuoやCore i3にはおよびませんが、AMDのモバイルプロセッサミドルレンジのAthlon II Dual-Coreとほぼ同スコアを出しています。AMDのエントリーCPU・Sempronデュアルコアとは一線を画しています。ですから、Celeronデュアルコアもオフィス用なら充分視野に入ってきそうですね。

FAITHより、新プロセッサモバイル用Core i5を搭載したBTOノートパソコンが登場!
Intel HD Graphicsを内蔵した新型CPU、Intel Core i5-540M。Windows 7 Home Premiumを搭載して、通常価格より5000円引きの89800円の限定特価!!

FAITH Progress WX2G i5540X/DVR

OS Windows 7 Home Premium 32bit
CPU Intel Core i5-540M(2.53GHz)
メモリ PC8500 DDR3 4GB 1066MHz(2GBx2)
HDD 500GB 5400rpm Serial-ATA
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA Intel HD Graphics(CPU統合グラフィック)
画面 15.6インチ 光沢ワイドTFT液晶
税込 89,800円


モバイル用Core i3/i5の性能比較表です。ぜひご参考になさってください。

プロセッサ 周波数 ターボ時 GPUクロック コア/スレッド TDP キャッシュ
Core i5-540M 2.53GHz 3.06GHz 766MHz 2/4 35W 3MB
Core i5-520M 2.4GHz 2.93GHz
Core i5-430M 2.26GHz 2.57GHz
Core i3-350M 2.26GHz - 667MHz
Core i3-330M 2.13GHz

以前のCore2 Duo Pシリーズと比較してみると、消費電力は25~35Wに増えているようです。GPUを内蔵しているので当然といえば当然ですね。L3キャッシュ容量も変わっていません。クロック周波数も、P8600で2.4GHz、P8700で2.53GHzですから同程度といったところでしょう。
しかしやはり魅力は、HT対応で4スレッドの並行処理が可能であるところでしょうか。さらにCore i5シリーズはターボブーストによるクロック増幅も期待できます。
オンボードビデオチップがおおいノートパソコンですから、ビデオ機能もオンボードタイプよりは高速処理を望めるので、デスクトップよりもモバイルのほうが力を発揮しそうですね。

 

今年発表された新しいプロセッサCore i3/i5を整理してみましょう。

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド GPU周波数
Core i5-670 3.46GHz 3.73GHz 2/4 733MHz
Core i5-661 3.33GHz 3.60GHz 2/4 900MHz
Core i5-660 3.33GHz 3.60GHz 2/4 733MHz
Core i5-650 3.20GHz 3.46GHz 2/4 733MHz
Core i3-540 3.06GHz - 2/4 733MHz
Core i3-530 2.93GHz - 2/4 733MHz

大きな特徴は、CPUにGPUを搭載している点です。さらにデュアルコアとハイパースレッディングで、4スレッド処理をおこなえるところ。Core i3はターボブースト機能がないのが特徴です。
従来のCore i5シリーズは、クアッドコアでハイパースレッディング機能がついていませんでしたが、今回のシリーズはデュアルコアでHT対応になりました。
GPUの性能については、DirectX 10対応、HD動画再生支援、Intel チップセットのG45/GM45より高性能とされています。Core 2 Duo E8600/G45との比較では倍以上のベンチスコアが出ていました。しかしやはり、外付けVGAよりはすこし劣るようですね。

Core i5 750とi5-650を比較してみましょう。

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド TDP キャッシュ 価格
Core i5-650 3.20GHz 3.46GHz 2/4 73W 4MB 17,980円
Core i5-750 2.66GHz 3.20GHz 4/4 95W 8MB 18,680円

クロック周波数は新モデルのほうが上ですね。しかしキャッシュメモリの容量は旧モデルのほうが倍ほど多いようです。さらに消費電力については、GPUを内蔵しながらも旧モデルよりも省エネのようです。コア数が違うので、当然といえば当然ですが・・・。価格帯はほぼ同じですがややi5-650のほうが安いですね。

現段階では互角といったところでしょうか。ゲーマーなら、ビデオカードは当然増設するでしょうから、GPU搭載というのにはあまり魅力がないかもしれません。しかし、消費電力が少ないのはポイントですね。

DELLのノートPCが12日に注文して16日の昼ごろに届きました。注文してから届くまで以前よりだいぶ早くなっていますね。土日をはさんで四日でした。これで急ぎで注文したい人にも安心しておすすめできますね♪

さて、品薄だったレッドカラー・・・・・何色で届いたのかな。と、開けてみると・・・
ちゃんとレッドが入ってました(ノ´∀`*)

IMGP0245.jpg

さっそく起動してインストールを開始。XPやVistaと比べると初期設定に少し時間かかってる模様。
設定中に表示されるダイアログボックスが、メモリ不足のWindowsみたいにゆっくりゆっくり表示されたので、え!?と思いましたが、いざ設定が終わって操作しているとそんな重い表示ではなくなりました。サクサク動いています。

Windowsの起動と終了ですが、終了の仕方はスタートボタンを押すとシャットダウンというボタンがありましてそれを押すと普通に終了できました。Vistaのときは終了押すと休止状態になっていたんですが、それも改善されていたようです(もっとも終了ボタンの横にシャットダウンボタンがVistaもありましたが)。

起動時間は、電源を入れてからユーザー選択画面が表示されるまで35秒。ユーザー選択から、Busy状態でなくなるまで35秒合計1分10秒といったところです。

さて、Windows7の特徴といえる機能調べてみました。まずはタスクバーのプレビュー。ブラウザでウィンドウをたくさん開いたときにウィンドウがグループ化されますがそのとき目的のウィンドウを探すのが大変なときありますよね。いちいち全部の窓を表示して確認するのがめんどくさい。しかしこのプレビュー機能を使うと、グループ化されたウィンドウを小窓で確認できるというわけです。

01.png

※画像をクリックすると拡大表示されます

そして、画面の右下にはデスクトップの表示ボタンがあります。XPをつかっていたときは、クイック起動バーをタスクバーに出して、デスクトップの表示ボタンを出していたんですが、これは便利ですね。
クリックしないでマウスポインタをデスクトップの表示ボタンの上においておくと、一時的にウィンドウが透けてデスクトップを見ることもできます。

03.png

もう一つ便利なのが、検索機能です。スタートボタンを押すとすぐしたに検索ボックスが表示されます。XPのとき使っていた検索とはスピードが全然違いました。文字を打っている段階で検索をはじめ、数秒で検索が完了していました。まぁ、まだたくさんファイルを入れていないからかもしれませんが、XPよりも断然早いです。

02.png

まぁ使っていて便利だと思ったのはこの辺でしょうか。拡張子を表示させようと思ってフォルダオプションを探したんですが、これがナカナカ見つからず、コントロールパネルの中にありました。

 

さて性能はいかほどでしょうか。自分の使っているMOUSEのノートPCと比較してみました。

PC DELL Inspiron 15 MOUSE m-Book TW811B
OS Windows 7 Home Premium Windows XP Home
CPU Intel(R) Core2 Duo CPU P8700 Intel(R) Core2 Duo CPU P8600
VGA Intel GMAオンボード NVIDIA GeForce 9600M GS
CPUスコア 1153.86 1474.73
2D描画 272.56 468.90
3D描画 179.62 190.39
メモリスコア 710.54 520.38
HDDスコア 370.67 327.50


あれ?CPUはDELLのが上のはずなのになぜかまけてます。メモリやディスクへのアクセスはDELLのほうが上ですが、やはりグラフィック処理はGeForce搭載のMOUSEノートのほうが上ですね。総合的にみてやはりMOUSEのほうが上でしたが、オンボードVGAでこれほどの成績であれば十分でしょう。

人気のCPUの性能を比較してみました。カスタマイズの際に参考にしてみてください。

モデルナンバー ベンチスコア
Intel Core i7 975 6979
Intel Core i7 860 5525
Intel Core i7 920 5465
Intel Core2 Quad Q9650 4444
AMD Phenom II X4 965 4178
Intel Core i5 750 4176
Intel Core2 Quad Q9550 4172
Intel Core i7 820QM 4055
Intel Core2 Quad Q9450 3975
AMD Phenom II X4 955 3726
AMD Phenom II X4 940 3549
AMD Athlon II X4 630 3473
Intel Core i7 720QM 3341
AMD Athlon II X3 435 3040
Intel Core2 Duo E8600 2464
Intel Core2 Duo E8500 2092
Intel Core2 Duo P9600 2025
Intel Core2 Duo E7500 1979
Intel Core2 Duo T9600 1965
Pentium Dual-Core E6300 1868
AMD Phenom II X2 550 1826
Intel Core2 Duo P8700 1777
Pentium Dual-Core E5400 1732
Intel Celeron E3300 1672
AMD Athlon 64 X2 6400+ 1661
Intel Core2 Duo P8600 1592


やはり、Core i7つよいですネェ~。モバイルタイプのCore i7 820QMがこれほど上位に来てるとは驚きです。
Celeron E3300(デュアルコア)も意外と健闘しています。わたしの使っているノートPCのCore2 Duo P8600よりも上位に・・・
Phenom II X4 965がAMD最強のようですが、Core2 Quad Q9550とCore i5-750とほぼ同じスコアを出しています。この3機種の消費電力と価格帯を比較してみましょう。

モデルナンバー TDP 価格帯
AMD Phenom II X4 965 125W Dospara 20,970円
Intel Core2 Quad Q9550s 65W TSUKUMO 31,800円
Intel Core i5 750 95W Dospara 19,480円

こうして比較してみるとやはりCore i5 750は価格パフォーマンスが最高でしょうね。AMDはやはり消費電力が多いのが痛いですね。電力効率でいくと、低電力タイプのQ9550sがいいのですが値段が1万以上も変わってきます・・・でもやはり、ビデオカードとの相性なども考えてみると値段だけで判断はできませんがね。現段階でCore i5が一押しですねb

今回の新CPUの特徴は、L3キャッシュの搭載だ。
どのモデルも、8MBの大容量L3メモリを標準搭載しており、体感速度は格段に上がることになる。

従来の内部周波数DDR2 800Mhzのメモリから、DDR3 1066Mhzのメモリに対応するようになり、メモリに対するアクセスも向上した。

もうヒトツはインテル・ターボ・ブースト・テクノロジーという機能だ。
これにより、一つのコアに定められた周波数よりも高速な処理が行えるようになるらしい。
4つもコアがあるので、マルチタスクをしないかぎり普段は3つのコアが遊んでいる状態だ。
この余力を一つのコアに集中させることができるらしい。

さて、Core i5とCore i7の違いは何か比較してみよう。 

プロセッサ 動作周波数 コア/スレッド キャッシュ 価格帯
Core i5-750 2.66GHz 4コア/4スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
2万円前後
Core i7-860 2.80GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
3万円前後
Core i7-870 2.93GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
6万円前後

 

見てのとおり、同時に処理できるスレッド数が違う。
i5シリーズにはHT(ハイパースレッディング)機能がないため4コアで4スレッドの処理しかできないらしい。しかし、次モデルには、コアを2個にして、HT機能を搭載したi5プロセッサも登場するらしい。

コストパフォーマンスを考えるとi870はすこしもったいない気がするので、i7-860搭載のパソコンを選ぶといいかもしれない。とにかく安く買いたい人には、i5がおすすめ。

新OS Windows 7

| コメント(0) | トラックバック(0)

FAITH Windows7 無償UPG
MOUSE Windows7 優待UPG
Dospara Windows7 優待UPG
新OS、Windows 7 RC版(Release Candidate)がダウンロード可能になりました。
8月20日までダウンロードが可能なようです。

BTO PC界でも、無償でアップグレードできる機種が続々と登場していますね。果たして今回はバージョンアップする人が増えるのでしょうか・・・。

現時点のアクセス解析で、XPユーザーが72.9%、Vistaユーザーが19.4%。
2007年に発売されてから2年半が経過した状態で、いまだ2割程度という現状です。

Windows 7 新機能紹介
Windows 7 wiki


Windos XP モード

さてWindows 7で注目したい機能は、Windows XP SP3の仮想マシン環境だ。Vistaに乗り換えて使えなくなってしまったというソフトも数知れない。
そのようなソフトが98%使えるようになるらしいのだ。職場で使っていた会計ソフトなどが、新しいバージョンを買わなければいけなくなったのだが、これを使えば以前のバージョンのものも使えるようになるらしい。
Windows 7 Professional以上のエディションで、別途ダウンロード提供されるらしい。Windows 7のエディションの一覧は以下のとおり。

エディション

動作環境

■ Starter
■ Home Basic※1
■ Home Premium
■ Professional
■ Enterprise※2
■ Ultimate
※1 日本では発売されない
※2 大企業向けVL版のみ
32 ビット (x86) 64 ビット (x64)
CPU 1.0 GHz
メモリ 1 GB 2 GB
VGA WDDM1.0 以上のドライバが提供されている
DirectX 9.0 以上のグラフィック
HDD 16 GB 以上 20 GB 以上
Display

ディスプレイ

パソコンの画面出力装置。現在の主流はTFT液晶ディスプレイ(LCD)で、ほとんどのパソコンではこれが使われている。 以前使われていたCRT(ブラウン管)と比べると、消費電力が少なく、省スペースであるという利点があるが、視野が狭く、暗い、値段が高いという難点もある。 また、早い動きの動画などで描画が追いつかないため残像が残ってしまう。
しかし、最近の液晶ディスプレイは以前のものよりもこの点がかなり改善されつつあり、値段も比較的安価になってきているため、 ますます利用しやすくなっている。

用語解説

インチ(型)

ディスプレイのサイズの規格。表示部の対角線を測る。1インチは2.54cmであるから、17インチの場合、17×2.54cm=約43cm。

解像度

画面の表示の細かさを表す。画素数。

XGA

1024×768ピクセル

SXGA

1280×1024ピクセル

SXGA+

1400×1050ピクセル

UXGA

1600×1200ピクセル

WXGA

1280×760ピクセル

WXGA+

1440×900ピクセル

WSXGA+

1680×1050ピクセル

WUXGA

1920×1200ピクセル

アスペクト比

画面の幅と高さの比率。一般のディスプレイは4:3、ワイド画面は16:9となっている。 SXGAのみ、5:4である。

応答速度

画面が黒→白→黒と切り替わるのに要する時間。単位はms(ミリセコンド)。1/1000秒のこと。 応答速度が遅いほど、残像が残りやすく、スポーツなど動きの早いシーンがぼやけてしまう。

コントラスト比

最も明るい部分と、最も暗い部分の輝度の比率。高いほどくっきり、明るく見え、鮮やかさが増す。

ドット落ち

液晶パネルの画素のひとつが欠損すること。真っ黒になってもその部分だけ点灯してしまうため気づくことが多いが、 メーカー側では、一つや二つのドット落ちは不良品とみなしていないところが多い。 そうしないと、現状の価格より大幅に値段が上がることになりそうだ。
VGA

ビデオカード

Video Graphics Accelerator Card、ビデオカード、グラフィックボード、VGAといろいろな呼び方があるが、 おもに、映像出力のために独立した基盤を指す。最近のパソコンでは、ビデオ機能をマザーボードにすでに搭載している、オンボード・グラフィックスが主流になっている。 3Dゲームなど、高度な描画処理を高速に行うために、ビデオカードを追加搭載するユーザーも多い。

nVIDIA

GeForce 8800GT

512MB

PCI Express x16

メーカー シリーズ名 VRAM容量 インターフェース

代表的なビデオカード

ATI製

Radeon HD 4850、Radeon HD 4870
Radeon HD 3870、Radeon HD 3850
Radeon HD 3650
Radeon HD 3470、Radeon HD 3450
Radeon HD 2600
Radeon HD 2400
FireGL V7350、FireGL V7300
FireGL V7200

nVIDIA製

GeForce 9500GS、GeForce 9500GT、GeForce 9600GS
GeForce 9800GT、GeForce 9800GTX、GeForce 9800GX2
GeForce 8800GTX、GeForce 8800GTS、GeForce 8800GT
GeForce 8600GTS、GeForce 8600GT
GeForce 8500GT
GeForce 8400GS
GeForce 7600GS

ELSA製

Quadro FX5600、Quadro FX5500
Quadro FX4600
Quadro FX3500
Quadro FX1700、Quadro FX1500
Quadro FX570、Quadro FX560
GRANDIAC 988GTS、GRANDIAC 988GT
GRANDIAC 786GTS、GRANDIAC 786GT
GRANDIAC 785GT

用語解説

VRAM

ビデオ描画にのみ使われるメモリ。メインメモリと共有していたが、より高速な描画を行うため、ビデオカードに搭載されるようになった。

PCI Express x16

ビデオカードのインターフェース規格。従来のPCIスロットをシリアル転送方式にして、より高速な伝送が可能になった。 最近のビデオカードはほぼこのインターフェースが使われている。

GDDR

ビデオカード専用のメモリ。クロック周波数や、消費電力などの性能の違いで、GDDR2、GDDR3、GDDR4と分かれている。

SLI、CrossFire接続

まったく同じ型番のビデオカードを、対応スロットを搭載したマザーボードに2枚挿しこみ、 並行処理を行うことによってグラフィック処理能力を大幅に向上させる技術。 nVIDIA製のものをSLI接続、ATI製のものをCrossFire接続という。
Drive

光学ドライブ

光ディスクを読み書きするドライブ。最近のパソコンにはほとんど搭載されている、補助記憶装置。 CD(容量:約700MB)、DVD(容量:約4.7GB、2層式は8.5GB)、最近ではBlu-ray(容量:約25GB、2層式は50GB)など、多数のメディアに書き込めるドライブがあります。
性能は読み込み・書き込みの倍速度で表されます。1倍速だと、CDの場合150KB/s、DVDの場合は1385KB/s、BDの場合は、4.5MB/sの転送速度です。

ドライブの種類

CD-ROMドライブ

CDの読み込みのみが行えるドライブ。

DVD-ROMドライブ

CDとDVDの読み込みが行えるドライブ。

コンボドライブ

コンビネーションドライブ。CD、DVDの読み込みとCD-R/RWの書き込みが行える。

スーパーマルチドライブ

最近のパソコンの主流のドライブ。CD、DVDの読み込みと、CD-R/RW、DVD±R/RW、DVD-RAM、ダブルレイヤー(2層)のDVD+Rなどのメディアに書き込みが出来る。

Blu-ray Discドライブ

スーパーマルチドライブの機能に加え、BD-ROMの読み込み、BD-R/RE/R DL/RE DLの書き込みが行えるドライブ。

メディアの種類

CD-R

追記可能な記録型CD。書き換えは出来ない。

CD-RW

フォーマット(初期化)をして、書き換えのできる記録型CD。

DVD-/+R

追記可能な記録型DVD。書き換えはできない。

DVD-/+RW/RAM

フォーマット(初期化)をして、書き換えのできる記録型DVD。

DVD+R DL

追記可能な記録型2層式DVD。書き換えはできない。

BD-R

追記可能な記録型BD。書き換えは出来ない。

BD-RE

フォーマット(初期化)をして、約1000回書き換えのできる記録型BD。
HDD

ハードディスクドライブ(Hard Disk Drive)

代表的な外部記憶装置で、パソコンにはほとんど標準搭載されています。記憶容量がどう、というときは、ハードディスクの事をおもに指します。 パソコンのデータが保存されているのは、このハードディスクです。

金属のディスクを何枚も重ね合わせた構造になっており、磁気で記録しています。データを読み取るヘッドとディスクとの間隔が非常に狭く精密なので、 衝撃に弱く、落下や転倒をさせるとまず壊れるのがHDDです。

メインメモリと比べて、大容量で、電源を落としてもデータを保持できるためパソコンには欠かせないパーツのひとつです。 規格はデスクトップ型が3.5インチ、ノート型が2.5インチサイズが主流となっています。

また外付けハードディスクも増えてきており、使用する方も多いようです。USB2.0やIEEE1394ケーブルでパソコンと接続していますが、内蔵型よりは、やはり転送速度は落ちます。
750GB S-ATAⅡ 7200rpm 32MB
記憶容量 インターフェース 回転数 キャッシュ

記憶容量について

記憶容量を表す最小単位は1ビット(bit)です。コンピュータではデータは2進数で扱われており、1ビットで1か0かを示すことができます。 半角英数字を一文字記録するのに必要な容量は8ビットです。そして、8ビットのことを1バイト(byte)といいます。日本語など全角文字を保存するためには、2バイト必要となります。 ですから、単純計算で、400文字のデータを保存するためには、800バイトの容量が必要になるといえます。単位は以下のとおりです。

1KB(キロバイト)=1024B(バイト)
1MB(メガバイト)=1024KB(キロバイト)
1GB(ギガバイト)=1024MB(メガバイト)
1TB(テラバイト)=1024GB(ギガバイト)

用語解説

キャッシュ

メモリとHDDの間のデータ転送を高速にするために設けられた装置。使用頻度の高いデータを蓄えておく。

IDE

ハードディスクとパソコンを接続する規格の一つ。ATA規格のこと。 SCSIなどもあったが、ほとんどのパソコンはIDEが主流。

Serial-ATA

ATA規格で、データ転送方式が、シリアル転送であるもの。パラレル転送方式より、高速なデータ転送が行えるようになった。 パラレル方式では最大133MB/sだったが、S-ATA2では300MB/sの転送速度が可能になった。

パーティション

ハードディスクの領域をいくつかに区切って、仮想的にハードディスクが複数存在するようにすること。 通常OSをインストールするCドライブのみで稼動するが、パーティションを分けておけば、複数のOSをインストールし、 稼動することも可能になる。パーティションを分けて、データ保存のために取り分けることも多い。

7200rpm

ディスクの回転数。1分間に7200回転。デスクトップでは7200rpm、ノート型では5400rpmが主流。

RAID

二つ以上のハードディスクを、ひとつのハードディスクとして管理すること。一つのハードディスクが壊れても、他のハードディスクをバックアップとして使えるので、 安全性が高く、企業や、サーバーなどでもよく用いられる。
Memory

メインメモリ

パソコンを買うときによく言われるメモリというのは、メインメモリ、主記憶装置のことです。 CPUが直接読み書きのできる半導体記憶装置で、補助記憶装置であるハードディスクの内容をメインメモリに読み込み、CPUで処理を行います。 ハードディスクと比べて、処理は圧倒的に早いですが、電源を供給していないと、内容が消えてしまい、さらに、大容量化が出来ないため、 現時点ではハードディスクを補助記憶装置として用いています。

メモリの容量は、パソコンの体感速度にカナリ影響を与えるので、CPUの選択とおなじぐらい、カスタマイズには重要な部分であるといえます。 Windows Vistaの最低動作環境では、512MBの記述がありますが、ストレスなく動作させるためにも1024MB(1GB)は欲しいところですね。

用語解説

DDR2-SDRAM

Double-Data-Rate2 Synchronous Dynamic Random Access Memory(ダブルデータレート2シンクロナス・ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリー) の略で、現在のパソコンの標準メモリ。
ダブルデータレート、つまり通常の倍のデータ転送速度が可能になった。

PC2-6400

メモリモジュール(メモリの基盤)の規格を表す。最大データ伝送速度が6.4GB/s であることを示す。

DDR2-800

メモリチップ(メモリの基盤についている一つ一つのIC半導体チップ)の規格を表す。400MHzまでのFSBに対応できる。

デュアルチャンネル

おなじモジュールのメモリを2枚一組で使用し、データ転送をニ倍にすることができる。
CPU

CPU【Central Processing Unit】

パソコンの頭脳といえる、中央処理装置。 パソコンの処理能力を大きく左右します。

Intel

Core2 Duo

E4500

2.2GHz

FSB800MHz

L2 2MB

メーカー 製品名 モデルナンバー クロック周波数 内部周波数 2次キャッシュ

基本的にクロック周波数GHz(ギガヘルツ)で性能を表しますが、周波数あたりの処理能力は、プロセッサの種類によって大きく異なります。 ですから、周波数が大きいほど性能が良い、というわけではありませんこちらの表で、パフォーマンス順位が見れます。

一方、同時に行える処理をビット幅で表します。パソコンはほとんど、32ビットです。64ビット化が図られましたが、いまいちパフォーマンスは向上しなかったようです。 しかし、最近のプロセッサはほとんど64ビット命令に対応しています。

代表的なプロセッサ

Intel製

Core i7

クアッドコア(1つのプロセッサに4つのコア)に加え、スレッドレベルでの並列処理を行えるHT(ハイパースレッディング) を併せ持った最強のプロセッサ。

Core 2 Duo

最も人気のあるデュアルコアプロセッサ。消費電力が少なく、2次キャッシュも多く、高性能パソコンの中核的プロセッサ。

Core 2 Quad

Core2 Duoより上位の、マルチコアプロセッサ。4つのコアを持つゆえに、クアッドコアと呼ばれる。最大12MBの2次キャッシュを持つ。

Core 2 Extreme

現時点でCore2最上位のプロセッサ。デュアルコアと、クアッドコアのモデルがある。

Pentium Dual-Core

廉価版デュアルコアプロセッサ。Core2との違いはほとんどないが、2次キャッシュが少ない。

Celeron

性能はやや低いが、その安さゆえに人気のプロセッサ。デスクトップ用Celeron Dと、モバイル用Celeron Mに わかれていたが、最近また統一されたらしい。

Xeon

Intel製プロセッサの最上位に位置するCPU。サーバー、ワークステーションなどにも使われる。

AMD製

Phenom

AMD初のクアッドコアプロセッサ。Intel Core2 Quadよりはやや劣るが、価格は比較的安価。

PhenomⅡ

Phenomと比べ、消費電力を抑え、キャッシュメモリもやや増量。

Athlon 64

64ビット命令に対応した、初のプロセッサ。最近はAthlon 64 X2におされ気味・・。

Athlon 64 X2

Athlon 64のデュアルコアプロセッサ。AMDで最も人気のあるプロセッサで、愛用者も多いはず。 Intel Core 2と比べると、ややキャッシュメモリが少ない。

Athlon X2

AMD Athlon 64 X2の上位モデル。64表記が消えたが、AMD64機能は当然健在。性能はほぼ変わらないが、消費電力が少なくなったらしい。

Athlon 64 FX

AMD Athlon最上位モデル。非常に高価・高機能で、サーバーなどにも使われる。

Turion 64

Athlon 64のモバイル向けプロセッサで、消費電力が抑えられている。ノートパソコンに使用されている。

Turion 64 X2

Turion 64をデュアル化したプロセッサ。ゲーミングノートパソコンによく用いられる、高機能CPU。

Sempron

安価だが、やや性能が落ちるプロセッサ。Intel Celeronとほぼ同格の位置づけ。

Opteron

マルチプロセッサに対応した、AMD最上位のプロセッサ。サーバーなどに使われる非常に高機能なCPU。

用語解説

マルチコアプロセッサ

ひとつのCPUに二つ以上のコアを搭載したプロセッサ。
同時に二つ以上の処理をするとき(マルチタスク)その威力を発揮します。 たとえば、DVDを再生しながら動画圧縮ををするなど、通常なら過負荷な処理でもスピーディーにこなせます。
代表的なマルチコアプロセッサとして、デュアルコア(2コア)、クアッドコア(4コア)などがあります。

L2キャッシュ
(二次キャッシュ)

Level2キャッシュメモリのことで、プロセッサの外部に用意されているキャッシュメモリです。 それに対し、内部にあるキャッシュはL1キャッシュと呼ばれます。 処理速度はL1のほうが上ですが、容量はL2のほうが上です。 L2キャッシュが高いCPUほど体感速度は飛躍的に上がります。ですから、CPUを選ぶ際にはL2キャッシュの容量をチェックしておきましょう。

FSB

マザーボードで、CPUや、メモリ、他のチップセットなどを結ぶデータ伝送路の周波数。外部クロック。

BTOショップランキング

1 MOUSE 4587
2 FAITH 4394
3 TSUKUMO 4328
4 パソコン工房 3160
5 NEC 2475
6 dospara 2014
7 DELL 1686
8 クレバリー 1644
9 PC DEPOT 1463
10 パナソニック 1282
11 フロンティア 1255
12 Lenovo 979
13 TWOTOP 931
14 USERSIDE 744
15 sycom 633
16 VSPEC 632
17 Fujitsu 630
18 東芝Direct 531
19 Storm 519
20 Hp deiret 500
21 Hercules 334
22 Epson Direct 216
23 グッドウィル 193
24 Sony style 192
25 Fresh Field 48
26 韋駄天 34
27 ONKYO 19