nVIDIAの現行最高峰のGeForce GTX 285の後継版、GeForce GTX 480/470がついに登場!
nVIDIAでは初のDirectX 11対応のGPUです。現在普及しているOS、Windows 7ではDirectX 11が標準搭載ですので、旧モデルでは十分性能を発揮できなかったようですね。
すでに半年ほど前から発売されている、DirectX 11対応となっているライバルのAMD Radeon HD 5870をはるかにしのぐ性能らしいです。
ゲームにおける性能は旧モデルのGTX 285の1.5倍から2倍、演算能力は2.5倍とされておりかなりのスペックアップといえますね。CUDAコア(シェーダ/ストリーミングプロセッサ)の数は2倍、トランジスタ数は2倍以上増えています。消費電力はさすがに多め。
GTX 285が183W、Radeon HD 5870が188Wだったのに対し、GTX 480は250W。70Wほど多くなっていますね~トランジスタ数が14億個⇒30億個ですからね。。

カードのサイズ自体は、GTX 285とさほど変わらない様子。Radeon HD 5870は相当大きかったですからね~ それと比べると省スペースなんでしょうが、当然消費電力がアップしている分発熱量が半端ないと思われます。ヒートシンクがシッカリ搭載されてますね。
エンジンの気筒のようなデザインもなかなかCOOL!
具体的な性能比較はこちらの記事に載せられていました。
http://ascii.jp/elem/000/000/509/509998/
そしてドスパラよりさっそくGTX 480/470搭載BTO PCが登場しています!13万円台から意外とリーズナブルな値段で買えるようですよっ
4月中旬から発送らしいので、今は予約段階中のようです。人気沸騰間違いないのでお早めにご注文することをおすすめします。詳しくは後日のブログ記事で紹介したいと思います。








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