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| HDD |
ハードディスクドライブ(Hard Disk Drive)
代表的な 外部記憶装置で、パソコンにはほとんど標準搭載されています。記憶容量がどう、というときは、ハードディスクの事をおもに指します。
パソコンのデータが保存されているのは、このハードディスクです。
金属のディスクを何枚も重ね合わせた構造になっており、磁気で記録しています。データを読み取るヘッドとディスクとの間隔が非常に狭く精密なので、
衝撃に弱く、落下や転倒をさせるとまず壊れるのがHDDです。
メインメモリと比べて、大容量で、電源を落としてもデータを保持できるためパソコンには欠かせないパーツのひとつです。
規格はデスクトップ型が3.5インチ、ノート型が2.5インチサイズが主流となっています。
また外付けハードディスクも増えてきており、使用する方も多いようです。USB2.0やIEEE1394ケーブルでパソコンと接続していますが、内蔵型よりは、やはり転送速度は落ちます。
| 750GB |
S-ATAU |
7200rpm |
32MB |
| 記憶容量 |
インターフェース |
回転数 |
キャッシュ |
記憶容量について
記憶容量を表す最小単位は1ビット(bit)です。コンピュータではデータは2進数で扱われており、1ビットで1か0かを示すことができます。
半角英数字を一文字記録するのに必要な容量は8ビットです。そして、8ビットのことを1バイト(byte)といいます。日本語など全角文字を保存するためには、2バイト必要となります。
ですから、単純計算で、400文字のデータを保存するためには、800バイトの容量が必要になるといえます。単位は以下のとおりです。
1KB(キロバイト)=1024B(バイト)
1MB(メガバイト)=1024KB(キロバイト)
1GB(ギガバイト)=1024MB(メガバイト)
1TB(テラバイト)=1024GB(ギガバイト)
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| 用語解説 |
キャッシュ |
メモリとHDDの間のデータ転送を高速にするために設けられた装置。使用頻度の高いデータを蓄えておく。
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IDE |
ハードディスクとパソコンを接続する規格の一つ。ATA規格のこと。
SCSIなどもあったが、ほとんどのパソコンはIDEが主流。
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Serial-ATA |
ATA規格で、データ転送方式が、シリアル転送であるもの。パラレル転送方式より、高速なデータ転送が行えるようになった。
パラレル方式では最大133MB/sだったが、S-ATA2では300MB/sの転送速度が可能になった。
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パーティション |
ハードディスクの領域をいくつかに区切って、仮想的にハードディスクが複数存在するようにすること。
通常OSをインストールするCドライブのみで稼動するが、パーティションを分けておけば、複数のOSをインストールし、
稼動することも可能になる。パーティションを分けて、データ保存のために取り分けることも多い。
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7200rpm |
ディスクの回転数。1分間に7200回転。デスクトップでは7200rpm、ノート型では5400rpmが主流。
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RAID |
二つ以上のハードディスクを、ひとつのハードディスクとして管理すること。一つのハードディスクが壊れても、他のハードディスクをバックアップとして使えるので、
安全性が高く、企業や、サーバーなどでもよく用いられる。
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