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| Display |
ディスプレイ
パソコンの画面出力装置。現在の主流はTFT液晶ディスプレイ(LCD)で、ほとんどのパソコンではこれが使われている。
以前使われていたCRT(ブラウン管)と比べると、消費電力が少なく、省スペースであるという利点があるが、視野が狭く、暗い、値段が高いという難点もある。
また、早い動きの動画などで描画が追いつかないため残像が残ってしまう。
しかし、最近の液晶ディスプレイは以前のものよりもこの点がかなり改善されつつあり、値段も比較的安価になってきているため、
ますます利用しやすくなっている。
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| 用語解説 |
インチ(型) |
ディスプレイのサイズの規格。表示部の対角線を測る。1インチは2.54cmであるから、17インチの場合、17×2.54cm=約43cm。
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解像度 |
画面の表示の細かさを表す。画素数。
XGA |
1024×768ピクセル |
SXGA |
1280×1024ピクセル |
SXGA+ |
1400×1050ピクセル |
UXGA |
1600×1200ピクセル |
WXGA |
1280×760ピクセル |
WXGA+ |
1440×900ピクセル |
WSXGA+ |
1680×1050ピクセル |
WUXGA |
1920×1200ピクセル |
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アスペクト比 |
画面の幅と高さの比率。一般のディスプレイは4:3、ワイド画面は16:9となっている。
SXGAのみ、5:4である。
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応答速度 |
画面が黒→白→黒と切り替わるのに要する時間。単位はms(ミリセコンド)。1/1000秒のこと。
応答速度が遅いほど、残像が残りやすく、スポーツなど動きの早いシーンがぼやけてしまう。
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コントラスト比 |
最も明るい部分と、最も暗い部分の輝度の比率。高いほどくっきり、明るく見え、鮮やかさが増す。
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ドット落ち |
液晶パネルの画素のひとつが欠損すること。真っ黒になってもその部分だけ点灯してしまうため気づくことが多いが、
メーカー側では、一つや二つのドット落ちは不良品とみなしていないところが多い。
そうしないと、現状の価格より大幅に値段が上がることになりそうだ。
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