比較の最近のブログ記事

暑い日がつづいていますね・・・家では食事のとき以外はできるだけエアコンを切るというのをやってるんですが・・・けっこうきついです。部屋にエアコンがないあなた、熱中症にはぜひ気をつけてくださいね。

さて、Core i7-720QMの上位モデルとして登場したCore i7-740QM
ぱっと見、周波数がすこしあがったぐらいだとおもってたんですが、PASSMARKのランキング表ではCore i7-720QMよりも相当順位が上がっていました


hikaku0725.gif

Core i7-820QMよりもさらに上位に!なかなかの大健闘ですね。もともと低クロックの物理クアッドコアだけに、クロック周波数が上がると相当スコアが伸びそうです。

デスクトップPCのミドルクラスCPU、2コアのCore i5の上位モデルCore i5-661もしのいでいます。そこそこのデスクトップパソコンと張り合うぐらいのパワーは十分に持っていますね。
これからノートPCを購入される方にとっては、Core i7-740QMは選択肢として十分視野に入ってきそうですね。Core i7-720QMからCore i7-740QMへ無償でアップグレード、というキャンペーンをTWOTOPでやっていましたので、一度ぜひご覧ください。

Phenom II X6 1035T検証

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AMDヘキサコアの最廉価版Phenom II X6 1035Tが近日登場のようです。
Phenom II X6 1055Tとの違いは、クロック周波数とTDP。周波数が2.8GHz→2.6GHzへ、TDPが95Wに。消費電力がクアッドコア並みに減ったのはうれしいですね。

と思っていたら!
1055Tの95W版が登場したらしいですね・・・。しかし価格が安くなるのはうれしいですね~
Core i5よりも安く手に入るとしたら、AMDユーザーが増えてくるのではないでしょうか。こちらで、Core i5-750との比較をやっていました。ご参考にどうぞ。

http://cipuci.blogspot.com/2010/06/phenomii-x6-1035t-vs-core-i5-750.html

Core i5-750で迷っている方は、Phenomu II X6 1035Tが出るまで少し待ったほうがいいかもしれませんね。こちらではまだ発売されていませんが、PassMarkでベンチマークが出ていたので、比較表を乗せておきます。

graph0716.gif

こうやってみると、Core i7-860ともいい勝負をしていますね!Intelにこだわりがないのであれば、AMD・ATIコンビにこの際チェンジしてみるのもいいかもしれませんよ♪
値段がやはりAMDのほうが安いですからね~~

GeForce GTX 465のベンチマークスコアが、PassMarkにようやく掲載されていました。

 

gtx465hikaku.gif

以前にRadeonシリーズと比較したときとほぼ一緒ですね。Radeon HD 5850よりもややおとり、Radeon HD 5830より上位
こうやって見ると、Radeon HD 5850にかなり近いスコアを出している模様です。しかし以前の記事でも書いたとおり、DirectX11以前で動作しているゲーム等では、Radeonシリーズのほうが圧倒的に有利ですのでそれも頭の片隅においておきましょう。(あと電力差・・・)

GeForce GTX 285と比較してみても、300ポイント以上の差をつけています。旧シリーズを使ってらっしゃるなら、GTX465は十分視野に入れていいと思います。

gtx465.jpg

DOSPARA NVIDIA GeForce GTX 465  27,980円

さて、きょうはGeForce新シリーズ、GeForce GTX 465を比較分析してみましょう。

DirectX11対応のGeForce現行モデルでは、470の下位に位置します。
詳細レビューは下記のリンクをご覧ください。シェーダーコア、ビデオRAMの容量がGeForce 470より少しずつ削られています。その分消費電力も少し減っていますね。
http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20100529001/

さて、ライバルとなっているATIビデオカードとのベンチマークスコアが並んでいますが、全体的なスコアだけ見てみると、Radeon HD 5850の下、Radeon HD 5830のやや上に位置しています。

ただ、DirectX9環境においてはRadeon HDシリーズとの差が非常にはっきりしています。一方DirectX11環境にはやはり強く、Radeon HD 5850に迫るスコアを出しています。

そして消費電力。これは大事ですよね。
アイドル時でも20Wほどの差が、Radeon HD 5850とついてきますね。下位のRadeon HD 5830よりも低電力なんですねー、びっくり!
過負荷時ではRadeon HD 5850より50Wも消費電力が高くなっています。これは非常に大きいです。GPU内の温度も15度以上の差があることから、電力効率においてRadeonシリーズには引き離されています。

さて、最後は価格ですね。
ドスパラで、GeForce GTX 465が27,980円、Radeon HD 5830が25,980円、Radeon HD 5850が30,580円、GeForce GTX 470が33,980円となっています。こうなってくると、電力効率や総合スコアから考えてRadeon HD 5850にまだ分がありそうですね。特にDirectX11対応でないゲームを主にするのであればRadeon HD 5830でもいいかもしれませんね。
ただ将来的に、DirectX11対応のものが増えてくると思いますから、GeForce GTX 465も十分視野に入ってくると思います。 

モバイル用新ビデオカード、GeForce GTS 360M搭載BTOゲームノートPCがMOUSEコンピューターより登場!CPUにはCore i5-520Mを搭載したハイエンドマシンです♪
OSはWindows 7 Urtimate 64bitを使用、画面はFull HD高解像度液晶です。

MOUSE MB-P760B

OS Windows 7 Ultimate 64bit BTO-PC画像
CPU Intel Core i5-520M
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 4GB
HDD 500GB ハードディスク
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA NVIDIA® GeForce® GTS360M
画面 15.6型Full HD液晶
税込 159,600円


さて、GeFoeceビデオカードの性能を比較してみましょう。

graph0525.gif
※デスクトップ用ビデオカードです

モバイル最強のビデオカード、GeForce GTX 285Mに迫る勢いですね!GTX 260Mを優に上回っており、GT 335Mとも200ポイント以上の差をつけています。
デスクトップVGAのGeForce GTS 250も参考に比較表に載せていますが、GTX 285Mでも負けています・・これはやはりデスクトップとノートPCの壁でしょうね~
しかし、ノート用VGAとしてはかなり期待できると思います。

さて、早速新パソコンのベンチマークと、旧モデルを比較してみましょう。
使用したソフトは、PerformanceTest(64bit)です。OSはどちらも64ビット版Windows 7 Home Premiumです。

Name Dell Inspiron 15 Dell Studio 15
CPU Intel Core2 Duo P8700 Intel Core i7 720QM
Video Mobile Intel 4 Series Express ATI Mobility Radeon HD 5470
CPU Mark 2089.0 3387.0
2D Mark 229.5 163.1
3D Mark 171.6 332.1
Memory Mark 866.8 602.7
Disk Mark 479.9 509.0

 

CPUはさすがに1.5倍以上のスコアを出していますね。Core i7 720QMのアベレージが、3200ほどですので、それより上のスコアを出しています。上出来上出来♪

問題は2D描画。オンボードビデオチップに負けております・・・なんか情けなかぁ・・・何回テストしてもこんな感じです。
3Dに関しては、文句なしの勝利。倍近くのスコアを出しております。3Dグラフィックのアクセラレーターですから、ここで負けてたら問題ですよね~・・パスマークのスコアアベレージが304でしたので、こちらもそれを超えております。

メモリアクセスと、ディスクアクセスは1勝1敗。クロックの差なんでしょうか・・・よくわかりません。周波数はCore2 Duo P8700は2.6GHz、Core i7 720QMは1.6GHz。関係あるかどうかはわかりませんがね(´ヘ`;)

まだ使用し始めて二日ですが、感想としては、ファンによる送風が、前のMOUSEのノートPCより強いです。排熱はしっかりしてそうですね。DVD再生も、はじめは回転速度が速いですが、しばらく再生していると自動で速度が落ちてあまりうるさくなくなります。MOUSEのほうはいつまでもフル回転してたので、Nero Dirve Speedというソフト使って回転速度を落としていたんですが、それも必要じゃなくなりました。

画面の明るさは十分だとおもいます。じつは明るさを半分ぐらいのレベルで使ってるんですが、昼間でも十分いけます。さすがWLEDですね!内蔵スピーカーも低音がしっかり出ている気がします。

もひとつ気づいたのが、ACアダプタがものすごく薄くなっていました。放熱性を考えてのことなんでしょうか。以上です。また気づいたことがあったらレポートしたいと思います!

さて、PassMarkのサイトでヘキサコアPhenom II X6プロセッサベンチマークのスコアが出ていたのでさっそく比較してみました。
サイト内のスコア表にも更新しましたが、両モデルナンバとも大健闘していますね!

 

cpu4.gif

Core i5-750と比較してみると、約1.5倍です!
さらにあのCore i7-860を優に上回るスコアをだしています。
表には出ていませんが、Core i7-930やCore i7-870よりもさらに上位に入っています。
それでいて、値段がCore i5-750と同程度ですから、コレはもうかなり期待できますね。
旧モデルのクアッドコア・Phenom II X4 965と比べても1.5倍の性能です。

クロックターボもできるようになりましたし、ゲーミングマシンにぜひともカスタマイズしたいCPUの登場です♪

先日紹介したAMDヘキサコアCPUを徹底解剖!

まずは基本性能は下表より。2種類のモデルナンバが発表されたようですね。

 プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド TDP 3次キャッシュ
Phenom II X6 1055T 2.8GHz 3.2GHz 6/6 125W 6MB
Phenom II X6 1090T 3.2GHz 3.6GHz 6/6 125W 6MB


   消費電力は、Phenom II X4 965と同じ125W。物理コアとして増えていますから電力効率は向上したようですね。そして注目は、Intelのターボブースト機能とおなじく、アイドル中のコアの分をオーバークロックできる機能、Turbo Coreが実装されました。コレはうれしいですね~~
価格帯はIntel Core i5-750と同じぐらいらしいです。同じ値段で2コアプラスできるのはうれしいですね♪

Intel Turbo BoostとAMD Turbo Coreの違い

3コア以上がアイドル状態のときにオーバークロックするようです。3コアと6コアの切り替えのみとなってますが・・・
Intelのターボブーストはちがうのか??調べてみました。すると・・・
Intelのターボブーストの場合は、1コア以上のアイドルコアがあればターボがかかるらしいです。なるほど~~
ただ、上位の1090T Black Editionは、ユーティリティ「AMD OverDrive」を利用することで、Turbo COREが動作するコア数(最大5コアまで)と倍率をユーザーが選択できる、とのこと。コレは悩みどころですね。動作クロックの高い1090Tのほうがやはり魅力が・・・

新ビデオカードnVIDIA GeForce GTX 470を搭載したオールインワンBTO PC!
NVIDIA 3D Visionと対応23インチモニタをセットにしたお得なセットモデルです。CPUには人気のCore i7-860を搭載した満足なスペックです。

最近立体視の映画も劇場公開されていますね。ついにゲームも3D立体視になりましたか~~どんな風に見えるんでしょうか、興味があります。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.nvidia.co.jp/object/3D_Vision_3D_Games_jp.html

FAITH INSPIRE α 3D VISION

OS Windows 7 Home Premium 32bit faith製BTO PC
CPU Intel Core i7-860(2.8-3.46GHz)
メモリ PC10600 DDR3 4GB
HDD 1TB 16MB S-ATA2 7200rpm
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA nVIDIA GeForce GTX 470
画面 3D VISION対応23インチワイド液晶
税込 199,800円

さて、新nVIDIAのVGAをRadeon HD 58××シリーズと比較してみましょう。半年ほど前に発売されているDirectX11対応ビデオカードです。

video3.gif
旧シリーズと比較するとものすごい伸びですね~1.5倍から1.8倍といったところでしょうか。
これはかなりの進歩ですよね。ライバルのRadeon HDシリーズと比較しても優に上回っています。
こちらのレビューもご覧になってください。
http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20100326043/
CrossFire接続のRadeon HD 5870もかなり優秀な成績を残していますね!
あと消費電力の問題。GeForce GTX 480の消費電力はすさまじい・・・400W越え。省電力とういてんでは、Radeon HDに負けております。FANの音も大きいらしいですし。

現時点ではどちらがお勧め、とはいえませんが、値段が安くなってきているRadeon HD 5870もまだまだ見逃せないのは確かですね。

さて今日は、以前から気になっていた、Core i3,i5の内蔵グラフィックス独立ビデオカードとの比較をしてみました。内蔵のほうがモチロン安上がりですし、省電力ですからね。

video2.gif

性能としては、GeForce 210程度のビデオカードなら、内蔵グラフィックスIntel HDのほうが上だという事が判明・・・・・ 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
この前わざわざ独立ビデオカードカスタマイズしたのに・・・

ただ内蔵ビデオチップのビデオメモリはメインメモリから割り振るらしいので、4GBほどのメモリがほしいところなので、2GBメモリの場合だと独立にした甲斐もまぁあるわけですね。さらにnVIDIA CUDAにGeForceビデオカードが対応していることから、動画再生エンコードなどにおいてもGeForce 210に利点があるといえますね。

http://www.4gamer.net/games/065/G006504/20100102002/
こちらのレビューを見ても、3DゲームにおけるベンチマークはやはりGeForce 210のほうに部がありそうです。

「長らく,Intel製のグラフィックス機能における最大のアキレス腱となっている「グラフィックスドライバの完成度が低く,ゲームとの互換性も競合と比べて劣る」という問題は,少なくとも,Clarkdale時代の開幕と同時には解決しないわけだ。」※一部抜粋

ということは~ゲーム環境においてはやはりIntelのグラフィック機能に期待を寄せるのは危ないですな・・・動作確認すらできないソフトもあったそうですし・・

現在一番人気のGeForce GTS 250は内蔵グラフィックの約3倍のスコア。ここまでくるとやはり差は大きいですね。でもGT220程度ならばわざわざ独立ビデオカードを選ばなくてもいい気がしてきました。

そこで、Core i3/i5搭載で独立ビデオカードをカスタマイズするならGeForce GT 240ぐらいからが最適かと思われます。安い値段で買いたい場合は思い切って内蔵グラフィックに頼るのも一つの手かと。

先回はデスクトップ型CPUのランキングを作りましたが、今回はモバイル用のCPUです。
値段が安くなっており、高性能化も図られていますから、BTOノートPCの人気も非常に高くなってきていますね。

RANK CPU SCORE RANK CPU SCORE
1 Intel Core i7-920XM 4072 14 AMD Turion X2 Ultra ZM-84 1155
2 Intel Core i7-820QM 3559 15 Intel Celeron T3000 1153
3 Intel Core i7-720QM 3240 16 AMD Turion X2 RM-74 1115
4 Intel Core i7-620M 2575 17 AMD Athlon X2 QL-64 1046
5 Intel Core i5-430M 2400 18 Intel Core2 Duo SU9400 952
6 Intel Core i5-540M 2274 19 Intel Celeron SU2300 913
7 Intel Core i5-520M 2153 20 AMD Sempron M120 707
8 Intel Core i3-330M 2025 21 Intel Atom 330 633
9 Intel Core2 Duo T9600 2013 22 Intel Core2 solo SU3500 497
10 Intel Core2 Duo P8700 1805 23 Intel Celeron 743 486
11 Intel Core2 Duo SP9300 1599 24 Intel Atom N450 320
12 AMD Athlon II M320 1202 25 Intel Atom N280 315
13 Intel Celeron T1700 1188 26 Intel Atom N270 305

 

こうやって比較するとノートPCに関してはAMDプロセッサはかなり陰が薄い気が・・・
AtomとくらべるとモバイルSempronのほうが上のようですね。
新CPU、Core i3,i5,i7の性能がやはりずば抜けています。コストパフォーマンスを考えると、Core i3-330Mがおすすめですね。Core i3とCore i5では差がそれほどないようです。
ですから、ゲーム用にと考えるならCore i7-720QMに思い切ってランクアップするほうがよさそうです。

 

ついに出ました、6コア+HTの12スレッド並列処理できるプロセッサ、Intel Core i7-980X エクストリームエディション!キャッシュも12MBの大容量。さらに省電力版NVIDIA GeForce GTX285を搭載した最強BTO PCです。TWOTOPより219,000円でドウドウ登場♪

VIP i7980X58/GTX285

OS オプション
CPU Intel Core i7-980Xエクストリーム
メモリ 6GB (2GB x3枚 / トリプルチャンネル)
HDD 1TB S-ATAII 接続
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA NVIDIA GeForce GTX285 1GB
画面 オプション
税込 219,800円

 

前モデルのCore i7-975と比較してみましょう。変わっているのはコア・スレッド数、キャッシュの容量だけですね。それでいて最大消費電力がCore i7-975と同じというのは驚きです。

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド TDP キャッシュ
Core i7-975 3.3GHz 3.6GHz 4/8 130W 8MB
Core i7-980X 3.3GHz 3.6GHz 6/12 130W 12MB

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100312/345689/
こちらのレビューを見てみますと、実際の消費電力はアイドル時で4W、負荷時で8Wとほとんど実カドウにおいての消費電力も変わらないようです。
性能はマルチコア相応の処理を行うとやはり前モデルの50%ほど向上するようです。シングルコアでの処理においては大差はありません。しかしやはりキャッシュメモリの増量、電力効率の良さから考えて、Intel最強のCPUといえるでしょうね。

ついに新品ノートPCが4万5000円割れですか~
DELLのA4サイズノートPCがOSセットで激安特価、44,979円です!

DELL Inspiron 1545

OS Windows 7 Home Premium 64bit
CPU Intel Celeron T3000(1.8GHz)
メモリ 2GB(1GBx2) DDR2-SDRAM
HDD 160GB SATA HDD(5400回転)
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA インテル(R) GMA 4500MHD
画面 15.6インチWXGA液晶
税込 44,979円


CPUはCeleronデュアルコアのCeleron T3000。最近ノートパソコンでよく搭載されているCPUを比較してみましょう。

mobcpu.gif

さすがにCore2 DuoやCore i3にはおよびませんが、AMDのモバイルプロセッサミドルレンジのAthlon II Dual-Coreとほぼ同スコアを出しています。AMDのエントリーCPU・Sempronデュアルコアとは一線を画しています。ですから、Celeronデュアルコアもオフィス用なら充分視野に入ってきそうですね。

今一番人気のCPU/VGAの組み合わせ、Intel Core i7-860nVIDIA GeForce GTS 250搭載のBTO PCを上位BTOショップで価格比較してみました。他の条件はWindows 7 Home Premium、メモリ4GB、500GBハードディスク。比較するBTOショップは当サイト売り上げTOP4のMOUSE、Dospara、FAITH、TWOTOPです。

最安値はFAITHで8万円台!30台限定ですのでお早めに。DOSPARAも限定大特価の8万円台。MOUSEのGTS 250はVRAMが1GB。MOUSE以外は送料無料。MOUSEの価格表示は送料込みの値段です。

faith0227.jpg

No.1  FAITH

Seed Micro i78600XN/DVR-W7H
89,800円

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No.3  TWOTOP

Xcute-tm i7860P55/GTS250-HP
91,900円

dospara0227.jpg

No.2  DOSPARA

Prime Galleria HG
89,980円

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No.4  MOUSE

MDV-ADS7200S
98,910円

Mac vs Windows

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昨日友人の家に遊びに行ってきたんですが、そこで最近購入したというimacを見せてもらいました。
27インチのimac。デカ!!!印象はやはり美しいデザインと、きれいな画面と色表現。いろいろいじってはないんですが、iTuneの視覚エフェクトもきれいでした。
以前に設置していたOS投票のところにも、Macで投票してくれてたらしいです。ありがとうございます!(あまりにすくなかったんではずしちゃったけど。。)

さて、Windwosを使用していて、画面で見ているものと印刷物と誤差がひどい場合があります。画面上では薄い色なのに、プリントしてみると濃いとか。さらには、デジカメで撮った写真も、こちらの画面で見ているものと、他の人のPCのディスプレイで見ているものとまったく違うという場合もあります。
しかし、マックではそのようなことはマッタクおきないのです!商用デザインの企業や、デザイナーのほとんどがMACを利用しているのはなぜでしょうか。それはカラーマネージメント(色管理)の違いにあります。

カラーマネージメントモジュール(CMM)は、入力画像と出力画像の色表現が同じになるように、異なった色空間を翻訳してくれています。たとえば、モニターに出力している色空間は、光の3原色RGBで表現されているのに対し、プリンタによる出力は、CMYK(シアン・マゼンダ・イエロー・ブラック)で表現されています。

例:ディスプレイ(RGB)⇒絶対的な色情報(Lab)⇒プリンタCMYK
L:Light=明度
a:Aがプラスなら赤、-なら緑
b:Bがプラスなら黄、-なら青

この絶対的な色情報に変換するときに用いられるファイルが、iccプロファイルというものです。

さらにもう一つの役割として、同じデバイスで生じる色誤差を補正します。例えばディスプレイに表示する色情報は先ほども述べましたがRGB(レッド・グリーン・ブルー)ですね。それぞれの色を二桁の2進数(0~FF)で表現しています。10進数でいうと0~255の256段階です。この数値は相対的なものであって、メーカーの違うディスプレイでは誤差が生じてくるわけです。ですからこの場合も絶対的な色空間による変換が必要になってきます。

Windowsが色の統一のために用いてきた規格がsRGBというもので、CRTディスプレイ(ブラウン管)が表現できる色をベースにつくられた色空間です。これに対応したデバイスを用いれば色の誤差をなくすことができました。が!表現できる色の範囲が狭いために、商用デザインや写真などを編集するには限界がありました。エメラルド、濃いシアン、オレンジ、明るい黄色といった色を表現しにくいようです。CRTベースなのがもう古いですよね・・

そこでWindows Vistaから、CMMが一新され、Windows Color System(WCS)というものが導入されました。OSレベルでカラーマネージメントをすることによって飛躍的に改善されようとしています。しかし対応しているアプリケーションはOFFICEや特定のビューアなどのみでまだまだこれからですね。

一方MACでは、ColorSyncというCMMが完全に色管理をしているので、表示、印刷においてのWYSIWYG(What You See Is What You Get:画面表示と印刷物の完全一致 )が徹底されているのです。実際のところ、MACデータでしか受け取らない印刷会社が多いというのもイラストレーターMACユーザーが多いというのも現状です。

しかしながらオンラインゲームや多くのアプリケーションはWindowsベースで作られているためMacのソフトの少なさには泣きを見ます。さらにハードウェアのパーツはDos/Vマシンが非常に優秀な物が多いためWindowsユーザーが一般的に多いのも事実です。最近のMacには仮想Windows環境をサポートしているブートキャンプなるものがありますから、WindowsとMacOSを使い分けている人もいますね。 

きょうはVSPECから、一番人気のCPU、Core i7-860搭載BTO PCをご紹介。
カスタマイズなしで、ATI Radeon HD 4350ビデオカード搭載で、66,800円という激安価格!
そこで最近登場した、Radeon HD 5570をカスタマイズしてみました。それでも73,650円というおいしい価格です。

VSPEC Type-E/i7-Lynnfield RT

※印はカスタマイズが必要です

OS オプション
CPU Intel Core i7 860 2.80GHz
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 2GB
HDD SATA 250GB 7200rpm
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA ATI Radeon HD 5570 1GB※
画面 オプション
税込 73,650円

 

ATI Radeon HD 5570

5570.jpg前モデルRadeon HD 4670と同程度とされているミドルレンジ安価VGA。
上位ナンバーのRadeon HD 5670と比較してみると、メモリモジュールが5670はGDDR5であるのに対し、5570がGDDR3であること。クロックもやや下回りますが、SP数(ストリームプロセッサ)は400基で同じ。注目は消費電力です。5670が負荷時に70Wであるのに対し、5570は42W。約4割省エネということになりますね。Direct X 11に対応したVGAのなかでもコストパフォーマンスはなかなかのものだと思います。
ライバルはnVIDIA GeForce GT220。おもなゲームにおいて平均で35%性能を上回っているようです。

CPU、VGAを某所から人気順にピックアップし、ベンチマークソフト・PassMarkによるスコア集計表から高スコアの順にランキングを作ってみました。
新VGAやCPUはまだまだデータ不足なんで、ランキングがおかしいことになってます。Core i5-661があんな下なわけないんですが・・・はじめ探すのに苦労しました。

もうひとつ、OSの人気投票も左下のサイドバーに設置しました。コメントもつけれるみたいですので、みなさん投票にぜひご協力くださいm(__)m

ちなみにうちのサイトのアクセス解析によると、現在のユーザーOS環境は以下のようになっています。Vistaのときより、Windows 7の普及は早いようにかんじられます。が、いまだにXPを使っている方も多数。Macユーザーは1%ほどでしたが、サイト内容が内容だけにこれは仕方ないですね。

+ Windows XP 604
+ Windows Vista 135
+ Windows 7 78
+ Windows 98 14
+ Windows 2000 6
+ MAC 6
+ iphone 3
+ Linux 2
+ Searver 2003 1

FAITHより、新プロセッサモバイル用Core i5を搭載したBTOノートパソコンが登場!
Intel HD Graphicsを内蔵した新型CPU、Intel Core i5-540M。Windows 7 Home Premiumを搭載して、通常価格より5000円引きの89800円の限定特価!!

FAITH Progress WX2G i5540X/DVR

OS Windows 7 Home Premium 32bit
CPU Intel Core i5-540M(2.53GHz)
メモリ PC8500 DDR3 4GB 1066MHz(2GBx2)
HDD 500GB 5400rpm Serial-ATA
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA Intel HD Graphics(CPU統合グラフィック)
画面 15.6インチ 光沢ワイドTFT液晶
税込 89,800円


モバイル用Core i3/i5の性能比較表です。ぜひご参考になさってください。

プロセッサ 周波数 ターボ時 GPUクロック コア/スレッド TDP キャッシュ
Core i5-540M 2.53GHz 3.06GHz 766MHz 2/4 35W 3MB
Core i5-520M 2.4GHz 2.93GHz
Core i5-430M 2.26GHz 2.57GHz
Core i3-350M 2.26GHz - 667MHz
Core i3-330M 2.13GHz

以前のCore2 Duo Pシリーズと比較してみると、消費電力は25~35Wに増えているようです。GPUを内蔵しているので当然といえば当然ですね。L3キャッシュ容量も変わっていません。クロック周波数も、P8600で2.4GHz、P8700で2.53GHzですから同程度といったところでしょう。
しかしやはり魅力は、HT対応で4スレッドの並行処理が可能であるところでしょうか。さらにCore i5シリーズはターボブーストによるクロック増幅も期待できます。
オンボードビデオチップがおおいノートパソコンですから、ビデオ機能もオンボードタイプよりは高速処理を望めるので、デスクトップよりもモバイルのほうが力を発揮しそうですね。

 

今年発表された新しいプロセッサCore i3/i5を整理してみましょう。

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド GPU周波数
Core i5-670 3.46GHz 3.73GHz 2/4 733MHz
Core i5-661 3.33GHz 3.60GHz 2/4 900MHz
Core i5-660 3.33GHz 3.60GHz 2/4 733MHz
Core i5-650 3.20GHz 3.46GHz 2/4 733MHz
Core i3-540 3.06GHz - 2/4 733MHz
Core i3-530 2.93GHz - 2/4 733MHz

大きな特徴は、CPUにGPUを搭載している点です。さらにデュアルコアとハイパースレッディングで、4スレッド処理をおこなえるところ。Core i3はターボブースト機能がないのが特徴です。
従来のCore i5シリーズは、クアッドコアでハイパースレッディング機能がついていませんでしたが、今回のシリーズはデュアルコアでHT対応になりました。
GPUの性能については、DirectX 10対応、HD動画再生支援、Intel チップセットのG45/GM45より高性能とされています。Core 2 Duo E8600/G45との比較では倍以上のベンチスコアが出ていました。しかしやはり、外付けVGAよりはすこし劣るようですね。

Core i5 750とi5-650を比較してみましょう。

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド TDP キャッシュ 価格
Core i5-650 3.20GHz 3.46GHz 2/4 73W 4MB 17,980円
Core i5-750 2.66GHz 3.20GHz 4/4 95W 8MB 18,680円

クロック周波数は新モデルのほうが上ですね。しかしキャッシュメモリの容量は旧モデルのほうが倍ほど多いようです。さらに消費電力については、GPUを内蔵しながらも旧モデルよりも省エネのようです。コア数が違うので、当然といえば当然ですが・・・。価格帯はほぼ同じですがややi5-650のほうが安いですね。

現段階では互角といったところでしょうか。ゲーマーなら、ビデオカードは当然増設するでしょうから、GPU搭載というのにはあまり魅力がないかもしれません。しかし、消費電力が少ないのはポイントですね。

DELLのノートPCが12日に注文して16日の昼ごろに届きました。注文してから届くまで以前よりだいぶ早くなっていますね。土日をはさんで四日でした。これで急ぎで注文したい人にも安心しておすすめできますね♪

さて、品薄だったレッドカラー・・・・・何色で届いたのかな。と、開けてみると・・・
ちゃんとレッドが入ってました(ノ´∀`*)

IMGP0245.jpg

さっそく起動してインストールを開始。XPやVistaと比べると初期設定に少し時間かかってる模様。
設定中に表示されるダイアログボックスが、メモリ不足のWindowsみたいにゆっくりゆっくり表示されたので、え!?と思いましたが、いざ設定が終わって操作しているとそんな重い表示ではなくなりました。サクサク動いています。

Windowsの起動と終了ですが、終了の仕方はスタートボタンを押すとシャットダウンというボタンがありましてそれを押すと普通に終了できました。Vistaのときは終了押すと休止状態になっていたんですが、それも改善されていたようです(もっとも終了ボタンの横にシャットダウンボタンがVistaもありましたが)。

起動時間は、電源を入れてからユーザー選択画面が表示されるまで35秒。ユーザー選択から、Busy状態でなくなるまで35秒合計1分10秒といったところです。

さて、Windows7の特徴といえる機能調べてみました。まずはタスクバーのプレビュー。ブラウザでウィンドウをたくさん開いたときにウィンドウがグループ化されますがそのとき目的のウィンドウを探すのが大変なときありますよね。いちいち全部の窓を表示して確認するのがめんどくさい。しかしこのプレビュー機能を使うと、グループ化されたウィンドウを小窓で確認できるというわけです。

01.png

※画像をクリックすると拡大表示されます

そして、画面の右下にはデスクトップの表示ボタンがあります。XPをつかっていたときは、クイック起動バーをタスクバーに出して、デスクトップの表示ボタンを出していたんですが、これは便利ですね。
クリックしないでマウスポインタをデスクトップの表示ボタンの上においておくと、一時的にウィンドウが透けてデスクトップを見ることもできます。

03.png

もう一つ便利なのが、検索機能です。スタートボタンを押すとすぐしたに検索ボックスが表示されます。XPのとき使っていた検索とはスピードが全然違いました。文字を打っている段階で検索をはじめ、数秒で検索が完了していました。まぁ、まだたくさんファイルを入れていないからかもしれませんが、XPよりも断然早いです。

02.png

まぁ使っていて便利だと思ったのはこの辺でしょうか。拡張子を表示させようと思ってフォルダオプションを探したんですが、これがナカナカ見つからず、コントロールパネルの中にありました。

 

さて性能はいかほどでしょうか。自分の使っているMOUSEのノートPCと比較してみました。

PC DELL Inspiron 15 MOUSE m-Book TW811B
OS Windows 7 Home Premium Windows XP Home
CPU Intel(R) Core2 Duo CPU P8700 Intel(R) Core2 Duo CPU P8600
VGA Intel GMAオンボード NVIDIA GeForce 9600M GS
CPUスコア 1153.86 1474.73
2D描画 272.56 468.90
3D描画 179.62 190.39
メモリスコア 710.54 520.38
HDDスコア 370.67 327.50


あれ?CPUはDELLのが上のはずなのになぜかまけてます。メモリやディスクへのアクセスはDELLのほうが上ですが、やはりグラフィック処理はGeForce搭載のMOUSEノートのほうが上ですね。総合的にみてやはりMOUSEのほうが上でしたが、オンボードVGAでこれほどの成績であれば十分でしょう。

先日友人に頼まれて、家庭兼仕事用のノートPCを探していました。OSは特に指定なし、動画をサクサク見たいのと、オフィスソフト(ワード・エクセル)セットのものということでさっそく探してみました。

ノートPCとなると、やっぱりHP Direct、Mouse、DELLアタリに絞られてくるわけですがOfficeセットとなるとやはりどこも10万を越えてきます。Core2 Duoはやはり譲れないので

  • Intel Core2 Duo P8700
  • メモリ4GB
  • Windows 7 Home Premium
  • Office Personal 2007セット

この条件で探してみました。やはり安かったのはDELL!

DELL Inspiron 15

OS Windows7 Home Premium 64bit
CPU Intel Core2 Duo P8700
メモリ DDR2-SDRAM 4GB
HDD 320GB 5400rpm
ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
VGA OFFICE Personal 2007
画面 15.6インチWLED液晶
税込 89,980円

 

MOUSEで同スペックのものをカスタマイズすると2万円近く値段が跳ね上がります。
これは争えませんね・・・

MOUSE LB-U600S

OS Windows7 Home Premium 32bit
CPU Intel Core2 Duo P8700
メモリ DDR2-SDRAM 4GB
HDD 320GB 5400rpm
ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
VGA OFFICE Personal 2007
画面 15.6インチ液晶
税込 107,940円

 

HPもAMDプロセッサで4万円台のノートPCなどがあり、安さでは負けていませんが、上記のスペックを満たそうとすると。。。。。こうなります(;´Д`)

HP Direct Pavilion Notebook PC dv6i/CT

OS Windows7 Home Premium 32bit
CPU Intel Core2 Duo P8700※
メモリ DDR2-SDRAM 4GB※
HDD 320GB 5400rpm
ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
VGA OFFICE Personal 2007※
画面 15.6インチ液晶
税込 112,350円

ドンドン値段の差が開いていきますねー
やはり今回はDELLをおすすめしました。気に入っていただけたようで購入していただけました♪

HPもOfficeセットキャンペーンをやっているときがあるので、チェックしておくといいかもしれませんね。搭載しているビデオカード、チップセットによっても値段が変わってきますので要注意です。

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