管理人のつぶやきの最近のブログ記事

数週間前、録音作業に使っていたPCがウイルス感染しました。
インターネットには接続していなかったので、セキュリティ対策まったくしてませんでした・・・
録音したMP3データを持ち帰った人が自宅のパソコンに接続したところ、ウイルスアラート発動。

調べてみると、Bacteraというワーム型ウイルス。USBメモリ内に隠しファイルを作成し、Windowsのレジストリを書き換え、ネットワークポートに穴を開けるらしい。

さっそく、データを持ち帰ったことのある人に連絡。USBメモリのチェックをしてもらうと、、、案の定・・。
そのうちヒトリはセキュリティソフトをパソコンにインストールせずにインターネットをしていました。

すぐそのオタクにいって、Avast!というフリーのアンチウイルスソフトをインストール。
セーフモードで起動。レジストリを正常に書き換え。再起動。
USBメモリのウイルススキャン。

ジャン!ウイルスを検出しました。

ジャン!ウイルスを検出しました。

ジャン!ウイルスを検出しました。

ジャン!ウイルスを検出しました。

・・・・・・・・・・。あれ?何回もなんででてくるんだ??
駆除できてないのかな・・・でもUSBメモリ開いてみるとそれらしいものはもうない。
えー、、、ひょっとして・・とフォルダオプションを開いてみると、やはり隠しファイルを表示しないになっている。おかしいなぁ・・
レジストリを再び書き直し再起動。USBメモリをつなぐ。開く。

ジャン!ウイルスを検出しました。

ジャン!ウイルスを検出しました。

んんー。。。。もうこのUSBメモリはだめなのか・・・
スパイウェアの除去ツールを入れたり、シマンテックのオンラインスキャンをかけてみたり、いろいろやってみたんだけどナンセPCが古くて遅いため一つ一つに時間がかかりすぎる・・・

セーフモードで起動して、USBメモリにアクセすると、隠しファイルが4つ。例のウィルスによって作成されるヤツだ。駆除されてないジャーン・・・

手動で削除して、もう一度USBメモリをつないでみる。開く。
お。消えてる。もうでない!いやいや、通常モードで起動してつないだらどうせまた出るんでしょ。

通常モードで再起動。接続。アクセス。

シーン・・・・・

おおおおおお!でないぞ!ヤット駆除できた・・・・
同じ方法でセーフモードでほかのMP3プレイヤー、USBメモリ、デジカメからビデオカメラにいたるまでチェック。するとほとんどのデバイスからウイルスが検出。削除削除!

それ以来、ジャン!がでることはなくなりました。( ´ー`)フゥー...ここまで所要時間4時間。

 

教訓
一、ウイルス対策はセーフモードで!
←当たり前だけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。
二、ネットにつないでなくてもセキュリティー対策をすべし! 
三、ウイルス駆除には半日かかる覚悟で!

みなさんも一度ウィルスチェックをしてみてください。
無料でアンチウイルスソフトをインストールすることもできるので必ず入れておきましょう。
■ キングソフト インターネットセキュリティ http://www.kingsoft.jp/is/index.html
■ Avast!無料アンチウイルス http://www.avast.com/ja-jp/free-antivirus-download

企業であればシマンテック、トレンドマイクロ大手2社をおすすめします。

シマンテックストア
ウイルスバスター トレンドマイクロ・オンラインショップ

 

Mac vs Windows

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昨日友人の家に遊びに行ってきたんですが、そこで最近購入したというimacを見せてもらいました。
27インチのimac。デカ!!!印象はやはり美しいデザインと、きれいな画面と色表現。いろいろいじってはないんですが、iTuneの視覚エフェクトもきれいでした。
以前に設置していたOS投票のところにも、Macで投票してくれてたらしいです。ありがとうございます!(あまりにすくなかったんではずしちゃったけど。。)

さて、Windwosを使用していて、画面で見ているものと印刷物と誤差がひどい場合があります。画面上では薄い色なのに、プリントしてみると濃いとか。さらには、デジカメで撮った写真も、こちらの画面で見ているものと、他の人のPCのディスプレイで見ているものとまったく違うという場合もあります。
しかし、マックではそのようなことはマッタクおきないのです!商用デザインの企業や、デザイナーのほとんどがMACを利用しているのはなぜでしょうか。それはカラーマネージメント(色管理)の違いにあります。

カラーマネージメントモジュール(CMM)は、入力画像と出力画像の色表現が同じになるように、異なった色空間を翻訳してくれています。たとえば、モニターに出力している色空間は、光の3原色RGBで表現されているのに対し、プリンタによる出力は、CMYK(シアン・マゼンダ・イエロー・ブラック)で表現されています。

例:ディスプレイ(RGB)⇒絶対的な色情報(Lab)⇒プリンタCMYK
L:Light=明度
a:Aがプラスなら赤、-なら緑
b:Bがプラスなら黄、-なら青

この絶対的な色情報に変換するときに用いられるファイルが、iccプロファイルというものです。

さらにもう一つの役割として、同じデバイスで生じる色誤差を補正します。例えばディスプレイに表示する色情報は先ほども述べましたがRGB(レッド・グリーン・ブルー)ですね。それぞれの色を二桁の2進数(0~FF)で表現しています。10進数でいうと0~255の256段階です。この数値は相対的なものであって、メーカーの違うディスプレイでは誤差が生じてくるわけです。ですからこの場合も絶対的な色空間による変換が必要になってきます。

Windowsが色の統一のために用いてきた規格がsRGBというもので、CRTディスプレイ(ブラウン管)が表現できる色をベースにつくられた色空間です。これに対応したデバイスを用いれば色の誤差をなくすことができました。が!表現できる色の範囲が狭いために、商用デザインや写真などを編集するには限界がありました。エメラルド、濃いシアン、オレンジ、明るい黄色といった色を表現しにくいようです。CRTベースなのがもう古いですよね・・

そこでWindows Vistaから、CMMが一新され、Windows Color System(WCS)というものが導入されました。OSレベルでカラーマネージメントをすることによって飛躍的に改善されようとしています。しかし対応しているアプリケーションはOFFICEや特定のビューアなどのみでまだまだこれからですね。

一方MACでは、ColorSyncというCMMが完全に色管理をしているので、表示、印刷においてのWYSIWYG(What You See Is What You Get:画面表示と印刷物の完全一致 )が徹底されているのです。実際のところ、MACデータでしか受け取らない印刷会社が多いというのもイラストレーターMACユーザーが多いというのも現状です。

しかしながらオンラインゲームや多くのアプリケーションはWindowsベースで作られているためMacのソフトの少なさには泣きを見ます。さらにハードウェアのパーツはDos/Vマシンが非常に優秀な物が多いためWindowsユーザーが一般的に多いのも事実です。最近のMacには仮想Windows環境をサポートしているブートキャンプなるものがありますから、WindowsとMacOSを使い分けている人もいますね。 

と、頼まれて急いで見積もり。
安さスピード、そして性能デスクトップとなると、自分はいつもドスパラにしています。
今回の条件は、デュアルコアでPentiumu Dual-coreより上位のプロセッサ。そしてMITSUBISHI製の液晶ディスプレイ、OFFICE 2007 Personalセットです。

Dosparaのトップページですぐ目に入ったのが、キャンペーン特価のPrime Magnate JC です。新型CPU、Core i3-530を搭載しながら39,800円の激安価格でした。そこにWindows 7 Home Premiumと、Office 2007 Personal、さらにセット価格で14,500円のMitsubishi製19インチ液晶ディスプレイをカスタマイズしました。

カスタマイズでの購入でも3日で出荷なので、急ぎのときでも安心です。カスタマイズなしだと即日でした。Core2 Duo E7500と迷ったんですが、やはりHT搭載の論理4コアの新プロセッサのほうが優秀ですので、Core i3を選択しました。OFFICEソフトとOS、MITSUBISHI製液晶ディスプレイもつけてこの値段ですのでお買い得ですね。

※印はカスタマイズが必要です

OS Windows 7 Home Premium 32bit
CPU Intel Core i3-530(2.93GHz)
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 2GB
HDD 500GB [SerialATAII]
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA オンボードIntel HD
画面 MITSUBISHI製19インチ液晶※
ソフト OFFICE 2007 Personal※
税込 84,479円


そして、BTOパソコンショップランキングを更新しました。上位に大きな変動はありませんでしたが、SOTECがONKYO DIRECTに代わっていたのでそこを訂正。
伸びが大きかったのは、TSUKUMOオンライン、TWOTOPですね。逆に下降気味なのが、Epson Direct、ハーキュリーズといったところです。

Core i5 540Mを搭載した本格派BTOノート!ビデオカードには、ATI Radeon HD4570を搭載して3Dゲームも充分楽しめるハイエンドBTOノートPCです。30台限定で大特価89,800円です。お見逃しなく!

TWOTOP VIP Note-ST i5540CU/HD457-HP

OS Windows 7 Home Premium 32bit
CPU Intel Core i5-540(2.53GHz)
メモリ 2GB(1GBx2) DDR3-1066
HDD 320GB S-ATA
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA ATI Mobility Radeon HD4570
画面 15.6インチ 光沢ワイドTFT液晶
税込 89,800円


余談ですが、この前友達からこのサイトがYAHOO検索で1ページ目に入ってる!と教えてもらいました。調べてみるとうちのサイト、検索ワード「BTO PC」ではなんと第4位!!
これもひとえに、SEO対策を日々行ってきたわたくし管理人の努力以外の何者でもありません←
というのはウソで、いつもうちのサイトを覗きに着てくださっている皆様のおかげでございます。更新しやすいようにブログタイプへ移行してから約4ヶ月。
これからも買う人視点のいい情報をドンドン載せていきたいと思っていますので、応援ヨロシクお願いします!こういうのを載せてほしい!っていうご希望があればそれにも応えていきたいと思っています。何かリクエストがあればコメント欄にお気軽にお寄せください。

CPU、VGAを某所から人気順にピックアップし、ベンチマークソフト・PassMarkによるスコア集計表から高スコアの順にランキングを作ってみました。
新VGAやCPUはまだまだデータ不足なんで、ランキングがおかしいことになってます。Core i5-661があんな下なわけないんですが・・・はじめ探すのに苦労しました。

もうひとつ、OSの人気投票も左下のサイドバーに設置しました。コメントもつけれるみたいですので、みなさん投票にぜひご協力くださいm(__)m

ちなみにうちのサイトのアクセス解析によると、現在のユーザーOS環境は以下のようになっています。Vistaのときより、Windows 7の普及は早いようにかんじられます。が、いまだにXPを使っている方も多数。Macユーザーは1%ほどでしたが、サイト内容が内容だけにこれは仕方ないですね。

+ Windows XP 604
+ Windows Vista 135
+ Windows 7 78
+ Windows 98 14
+ Windows 2000 6
+ MAC 6
+ iphone 3
+ Linux 2
+ Searver 2003 1

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BTOショップランキング

1位 MOUSE
2位 FAITH
3位 TSUKUMO
4位 パソコン工房
5位 NEC
6位 DOSPARA
7位 DELL
8位 クレバリー
9位 PC DEPOT
10位 Panasonic
11位 フロンティア
12位 Lenovo Japan
13位 TWOTOP
14位 USERSIDE
15位 sycom
16位 VSPEC
17位 Fujitsu WEB
18位 東芝Direct
19位 Storm
20位 HP Direct
21位 ハーキュリーズ
22位 Epson Direct
23位 グッドウィル
24位 Sony style
25位 Fresh Field
26位 韋駄天
27位 ONKYO Direct

デル株式会社

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