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USB 3.0について

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次世代インターフェース規格USB3.0についてご紹介。
まずは転送速度について。

規格名 最大データ転送速度 対応機器
USB 1.1 12Mbps スキャナ・プリンタ・マウス等
USB 2.0 480Mbps 外付ドライブ・フラッシュメモリ等
USB 3.0 5Gbps SSD(次世代記憶装置)等の高速デバイス


usb3.jpg

現時点で外付けHDDのインターフェースとしてUSB2.0が用いられていますが、やはり大容量のデータを書き込むときは時間がかかっていました。動画を再生しながら転送するときなどは速度低下は顕著でした。

今回のUSB3.0のデータ転送速度の理論値がなんと5Gbps!
現在内蔵型HDDのインターフェース規格である、SATA2で3Gbpsですからそれを越えるんですネェ~次世代補助記憶装置として期待されるSSDとの組み合わせで処理速度は飛躍的に上がるでしょうね。

現段階でUSB3.0に対応したデバイスも続々登場しているらしいですが、マザーボードに搭載されるのはAMD製で来年、Intel製で再来年らしいです。。まだ先のことですね~

Core i7搭載のノートPC登場!デスクトップ用のCPUだと思ってたんですが、とっくにモバイル用モデルも出てたんですね(;´Д`)9月24日に発売されていたらしいです。

 

DELL Studio 15

■ Intel(R) Core(TM) i7-720QM (1.6GHz, 6MB L3)dell10.jpg
■ Windows Vista(R) Home Premium SP1 64ビット版
■ 4GB (2GBx2) デュアルチャネル DDR3-SDRAM
■ 15.6インチ TFT TrueLife(TM) WXGA 光沢液晶
■ 500GB SATA HDD (5400回転)ハードディスク
■ DVDスーパーマルチドライブ
■ インテル(R) WiFi Link 5300ワイヤレスLAN
■ ATI Mobility Radeon(TM) HD 4570 512MB
■ サブウーファー搭載

 

特別価格  99,979円 本体分配送料無料

 

この構成でこの価格!さすがDELLですね~
Core i7なのでモチロンクアッドコア!そしてハイパースレッディング機能もあるので8スレッド処理の高性能BTOノートです。


さてここで、モバイル用Intel Core i7シリーズを比較してみましょう。

プロセッサ 動作周波数 コア/スレッド キャッシュ TDP※
Core i7-920XM 2.00GHz 4コア/4スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
55W
Core i7-820QM 1.73GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
45W
Core i7-720QM 1.60GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:6MB
45W

 ※TDP:Thermal Design Power
最大許容放熱量。というと分かりにくいが、要するに最大消費電力と同じらしい。

発売と同時にあっという間に売切れてしまった人気のGPU(Graphic processing Unit)、Radeon HD 5870。アスキーでレビューがあったので調べてみました。

http://ascii.jp/elem/000/000/462/462319/

 

hd5870.jpgシングルGPUでは最速とのこと。サイズは280mmになっており、結構大きいです。
旧モデルとの比較、ライバルのnVIDIA製GPUとの比較がされていました。
ベンチマークの比較対象となったのが、旧モデルHD 4890と、Geforce GTX275(オーバークロック状態)、GTX295。
Geforceにいたっては、デュアルGPUなのでGTX295にはかないませんが・・・

しかし、GTX275と比べてみるとほとんどのテストで上回っていました。そして、前モデルHD 4890と比べるとかなりの性能アップのようです。GTX295を超えるパフォーマンスを残すテストもありました。

特徴はアイドル時の消費電力の低さです。なんと27W。RadeonHD 4870は90Wだったらしいのでこれはかなりの低燃費ですね。通常の消費電力も、GTXが289Wであるのに対し、RadeonHD 5870は188W。100Wもちがいます。

さらに、最新DirectX 11に唯一対応している次世代GPUでもあります。ATIが一歩リードしたかな?
ユーザーとしてはやはり消費電力を抑えてほしいですからね。

↓の記事で紹介したPCが、ちょうどベンチマークで使われた環境とそっくりでした。非常に高性能の構成で15万円を切っていることから、Intel・nVIDIAコンビより、AMD・ATIコンビのほうがやはり価格帯も庶民には優しいですね♪

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Dospara Windows 7 優待パッケージ

アップグレードWindows 7 Home Premiuエディションパッケージ版で15,000円前後です。
Vistaのときと値段は大差ないようですね。
Prefessionalエディションは、ドスパラでは予約完売していました。はやい!
個数限定ですのでお早めに。

windows726.jpg

今回の新CPUの特徴は、L3キャッシュの搭載だ。
どのモデルも、8MBの大容量L3メモリを標準搭載しており、体感速度は格段に上がることになる。

従来の内部周波数DDR2 800Mhzのメモリから、DDR3 1066Mhzのメモリに対応するようになり、メモリに対するアクセスも向上した。

もうヒトツはインテル・ターボ・ブースト・テクノロジーという機能だ。
これにより、一つのコアに定められた周波数よりも高速な処理が行えるようになるらしい。
4つもコアがあるので、マルチタスクをしないかぎり普段は3つのコアが遊んでいる状態だ。
この余力を一つのコアに集中させることができるらしい。

さて、Core i5とCore i7の違いは何か比較してみよう。 

プロセッサ 動作周波数 コア/スレッド キャッシュ 価格帯
Core i5-750 2.66GHz 4コア/4スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
2万円前後
Core i7-860 2.80GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
3万円前後
Core i7-870 2.93GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
6万円前後

 

見てのとおり、同時に処理できるスレッド数が違う。
i5シリーズにはHT(ハイパースレッディング)機能がないため4コアで4スレッドの処理しかできないらしい。しかし、次モデルには、コアを2個にして、HT機能を搭載したi5プロセッサも登場するらしい。

コストパフォーマンスを考えるとi870はすこしもったいない気がするので、i7-860搭載のパソコンを選ぶといいかもしれない。とにかく安く買いたい人には、i5がおすすめ。

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