新パーツ・ソフト情報の最近のブログ記事

暑い日がつづいていますね・・・家では食事のとき以外はできるだけエアコンを切るというのをやってるんですが・・・けっこうきついです。部屋にエアコンがないあなた、熱中症にはぜひ気をつけてくださいね。

さて、Core i7-720QMの上位モデルとして登場したCore i7-740QM
ぱっと見、周波数がすこしあがったぐらいだとおもってたんですが、PASSMARKのランキング表ではCore i7-720QMよりも相当順位が上がっていました


hikaku0725.gif

Core i7-820QMよりもさらに上位に!なかなかの大健闘ですね。もともと低クロックの物理クアッドコアだけに、クロック周波数が上がると相当スコアが伸びそうです。

デスクトップPCのミドルクラスCPU、2コアのCore i5の上位モデルCore i5-661もしのいでいます。そこそこのデスクトップパソコンと張り合うぐらいのパワーは十分に持っていますね。
これからノートPCを購入される方にとっては、Core i7-740QMは選択肢として十分視野に入ってきそうですね。Core i7-720QMからCore i7-740QMへ無償でアップグレード、というキャンペーンをTWOTOPでやっていましたので、一度ぜひご覧ください。

Intel製新ヘキサコア、Intel Core i7-970の登場です。以前に出たCore i7-980Xの下位モデルのようですね。ビデオカードには最近登場した話題のVGA,GeForce GTX 460を搭載した、本格ハイエンドBTOパソコンがMOUSEより登場です。メモリも大容量トリプルチャンネル12GB搭載です。

Core i7-980Xと比べると周波数がやや少なめ。3.33GHzから、3.2GHzへローダウン。しかしお値段もローダウンしてますからいいんじゃないでしょうか。L3キャッシュは12MBと、これもかわらず。

MOUSE Lm-i905X

OS Windows 7 Home Premium 64bit MOUSE製BTOパソコン
CPU Intel Core i7-970(3.2-3.46GHz)
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 12GB
HDD 1TB ハードディスク
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA NVIDIA® GeForce® GTX460
画面 オプション
税込 199,500円

人気のIntel Core i5-750の上位モデル、Core i5-760が登場です。
Core i5-750との違いは、クロック周波数のみのようですね。Core i5-750(2.66GHz~3.2GHz)⇒Core i5-760(2.8GHz~3.33GHz)といった具合です。キャッシュや消費電力は変わっていません。

さて、ドスパラのBTOパソコンPrime Monarch HFがCore i5-750からいまなら無料でCore i5-760へアップグレード可能!さらにHDDも500GBから1TBへ無償アップグレードです。ビデオカードにはミドルレンジGeForce GT240を搭載して74,980円の激安価格です♪

 

OS オプション ドスパラ製BTOパソコン
CPU Intel Core i5-760
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 4GB
HDD 1TB ハードディスク
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA NVIDIA GeForce GT 240
画面 オプション
税込 74,980円

Phenom II X6 1035T検証

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AMDヘキサコアの最廉価版Phenom II X6 1035Tが近日登場のようです。
Phenom II X6 1055Tとの違いは、クロック周波数とTDP。周波数が2.8GHz→2.6GHzへ、TDPが95Wに。消費電力がクアッドコア並みに減ったのはうれしいですね。

と思っていたら!
1055Tの95W版が登場したらしいですね・・・。しかし価格が安くなるのはうれしいですね~
Core i5よりも安く手に入るとしたら、AMDユーザーが増えてくるのではないでしょうか。こちらで、Core i5-750との比較をやっていました。ご参考にどうぞ。

http://cipuci.blogspot.com/2010/06/phenomii-x6-1035t-vs-core-i5-750.html

Core i5-750で迷っている方は、Phenomu II X6 1035Tが出るまで少し待ったほうがいいかもしれませんね。こちらではまだ発売されていませんが、PassMarkでベンチマークが出ていたので、比較表を乗せておきます。

graph0716.gif

こうやってみると、Core i7-860ともいい勝負をしていますね!Intelにこだわりがないのであれば、AMD・ATIコンビにこの際チェンジしてみるのもいいかもしれませんよ♪
値段がやはりAMDのほうが安いですからね~~

GeForce GTX 400シリーズの最下位モデルとなる、GeForce GTX 460が登場です。
性能だけみるとGeForce GTX 465とほぼ大差はないですね。シェーダ・メモリクロックはむしろアップ。うれしいのは消費電力がだいぶ減ったことですね。値段も2万円前後となり、若干手の届きやすいものになってきました。GeForce GTS 250より上を狙う場合の選択肢として十分入ってきそうです。

モデルナンバー GeForce GTX 460 GeForce GTX 465
SP数 336基 352基
コアクロック 675 607
シェーダクロック 1350 1215
メモリクロック 3600 3206
メモリタイプ GDDR5 GDDR5
VRAM 768~1024MB 1024MB
消費電力 150~160W 200W


そして早くもドスパラよりGeForce GTX 460搭載BTOパソコンが登場!さすが早いですね~CPUにはCore i7-860を搭載、HDDが1TBから無償で1.5TBへアップグレード中です。この構成で109,800円!さらに、ロックフリーのCore i7-875K搭載モデルは1万円アップの119,800円です。

DOSPARA Galleria HX

OS Windows 7 Home Premium 64bit Dospara製BTOパソコン
CPU Intel Core i7-860
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 4GB
HDD 1.5TB ハードディスク
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA nVIDIA GeForce GTX 460
画面 オプション
税込 109,800円

新モバイルプロセッサ、Core i7-740QMの登場です。Core i7-720QMと比較してみると、クロック周波数が1.6GHzから1.73GHzへ、ターボブースト時のクロック周波数が、2.8GHzから2.93GHzへアップグレード。消費電力やキャッシュメモリに関しては同じです。ビデオカードにはMobility Radeon HD 5650を搭載し、画面は1920×1080のFull HD液晶を搭載したミドルレンジBTOノートPCです♪

DOSPARA Prime Note Galleria MR4

OS Windows 7 Home Premium 32bit BTO-PC画像
CPU Intel Core i7-740QM(1.73-2.93GHz)
メモリ DDR3 SO-DIMM PC3-10600 4GB
HDD 500GB ハードディスク
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA ATI Mobility Radeon™ HD5650
画面 15.6インチ光沢フルHD液晶
税込 129,800円

GeForce GTX 465のベンチマークスコアが、PassMarkにようやく掲載されていました。

 

gtx465hikaku.gif

以前にRadeonシリーズと比較したときとほぼ一緒ですね。Radeon HD 5850よりもややおとり、Radeon HD 5830より上位
こうやって見ると、Radeon HD 5850にかなり近いスコアを出している模様です。しかし以前の記事でも書いたとおり、DirectX11以前で動作しているゲーム等では、Radeonシリーズのほうが圧倒的に有利ですのでそれも頭の片隅においておきましょう。(あと電力差・・・)

GeForce GTX 285と比較してみても、300ポイント以上の差をつけています。旧シリーズを使ってらっしゃるなら、GTX465は十分視野に入れていいと思います。

gtx465.jpg

DOSPARA NVIDIA GeForce GTX 465  27,980円

さて、きょうはGeForce新シリーズ、GeForce GTX 465を比較分析してみましょう。

DirectX11対応のGeForce現行モデルでは、470の下位に位置します。
詳細レビューは下記のリンクをご覧ください。シェーダーコア、ビデオRAMの容量がGeForce 470より少しずつ削られています。その分消費電力も少し減っていますね。
http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20100529001/

さて、ライバルとなっているATIビデオカードとのベンチマークスコアが並んでいますが、全体的なスコアだけ見てみると、Radeon HD 5850の下、Radeon HD 5830のやや上に位置しています。

ただ、DirectX9環境においてはRadeon HDシリーズとの差が非常にはっきりしています。一方DirectX11環境にはやはり強く、Radeon HD 5850に迫るスコアを出しています。

そして消費電力。これは大事ですよね。
アイドル時でも20Wほどの差が、Radeon HD 5850とついてきますね。下位のRadeon HD 5830よりも低電力なんですねー、びっくり!
過負荷時ではRadeon HD 5850より50Wも消費電力が高くなっています。これは非常に大きいです。GPU内の温度も15度以上の差があることから、電力効率においてRadeonシリーズには引き離されています。

さて、最後は価格ですね。
ドスパラで、GeForce GTX 465が27,980円、Radeon HD 5830が25,980円、Radeon HD 5850が30,580円、GeForce GTX 470が33,980円となっています。こうなってくると、電力効率や総合スコアから考えてRadeon HD 5850にまだ分がありそうですね。特にDirectX11対応でないゲームを主にするのであればRadeon HD 5830でもいいかもしれませんね。
ただ将来的に、DirectX11対応のものが増えてくると思いますから、GeForce GTX 465も十分視野に入ってくると思います。 

さて先日ご紹介した新CPU、Core i7-875KとCore i5-665Kについて調べてみましょう。

CPU 動作周波数 TB時周波数 コア/スレッド キャッシュ TDP
Core i7-875K 2.93GHz 3.6GHz 4/8 8M 95W
Core i5-655K 3.2GHz 3.46GHz 2/4 4M 73W


二つのプロセッサには共通点があります。それは、CPUの動作周波数の倍率ロックが無いということです。

倍率ロックってそもそもなんでしょうか。CPUの動作周波数はマザーボードのベースクロック(内部周波数)に整数をかけたものとしています。たとえばCore i7の場合はベースクロックが133MHz。それに22をかけて、2.93GHz。これがCore i7-870の動作周波数になっているわけですね。
そもそもオーバークロックというものも、この倍率をいじっているわけでして、最近IntelのCPUに搭載されているターボブースト機能もこの倍率を一時的に上げているわけです。

そこで今回の「K」付きプロセッサは、その倍率ロックをなしにして、BIOSから常にブーストのかかった状態に設定できるわけですね。ターボブーストの場合は、1コア動作の場合は最大倍率まであげれますが、2,3,4コア動作時の場合倍率は熱量に応じて制限されます。それと比較すると、ロックフリーの場合だと4コア稼動時でも最大倍率まで上げることも可能というわけですね。

オーバークロックの場合保証対象外になってしまうわけですが、元からそういう機能を搭載しているということは保証内でオーバークロックを楽しめるわけですね~だったら、はじめから最大クロックにすればいいじゃないか!と思いがちですが、そうなるとアイドル時の消費電力を下げるということは不可能になってきますね。クロック動作に幅を持たせることによって省エネが実現しているんですから。

だから個人的にいえば、ターボブースト機能で十分だとは思うんですがね(;・∀・)
でも手ごろな値段でハイパワーを実現できるということですから、過負荷な処理を頻繁におこなっているユーザーにとってはおいしいとおもいます。

さて、PassMarkのサイトでヘキサコアPhenom II X6プロセッサベンチマークのスコアが出ていたのでさっそく比較してみました。
サイト内のスコア表にも更新しましたが、両モデルナンバとも大健闘していますね!

 

cpu4.gif

Core i5-750と比較してみると、約1.5倍です!
さらにあのCore i7-860を優に上回るスコアをだしています。
表には出ていませんが、Core i7-930やCore i7-870よりもさらに上位に入っています。
それでいて、値段がCore i5-750と同程度ですから、コレはもうかなり期待できますね。
旧モデルのクアッドコア・Phenom II X4 965と比べても1.5倍の性能です。

クロックターボもできるようになりましたし、ゲーミングマシンにぜひともカスタマイズしたいCPUの登場です♪

先日紹介したAMDヘキサコアCPUを徹底解剖!

まずは基本性能は下表より。2種類のモデルナンバが発表されたようですね。

 プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド TDP 3次キャッシュ
Phenom II X6 1055T 2.8GHz 3.2GHz 6/6 125W 6MB
Phenom II X6 1090T 3.2GHz 3.6GHz 6/6 125W 6MB


   消費電力は、Phenom II X4 965と同じ125W。物理コアとして増えていますから電力効率は向上したようですね。そして注目は、Intelのターボブースト機能とおなじく、アイドル中のコアの分をオーバークロックできる機能、Turbo Coreが実装されました。コレはうれしいですね~~
価格帯はIntel Core i5-750と同じぐらいらしいです。同じ値段で2コアプラスできるのはうれしいですね♪

Intel Turbo BoostとAMD Turbo Coreの違い

3コア以上がアイドル状態のときにオーバークロックするようです。3コアと6コアの切り替えのみとなってますが・・・
Intelのターボブーストはちがうのか??調べてみました。すると・・・
Intelのターボブーストの場合は、1コア以上のアイドルコアがあればターボがかかるらしいです。なるほど~~
ただ、上位の1090T Black Editionは、ユーティリティ「AMD OverDrive」を利用することで、Turbo COREが動作するコア数(最大5コアまで)と倍率をユーザーが選択できる、とのこと。コレは悩みどころですね。動作クロックの高い1090Tのほうがやはり魅力が・・・

新ビデオカードnVIDIA GeForce GTX 470を搭載したオールインワンBTO PC!
NVIDIA 3D Visionと対応23インチモニタをセットにしたお得なセットモデルです。CPUには人気のCore i7-860を搭載した満足なスペックです。

最近立体視の映画も劇場公開されていますね。ついにゲームも3D立体視になりましたか~~どんな風に見えるんでしょうか、興味があります。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.nvidia.co.jp/object/3D_Vision_3D_Games_jp.html

FAITH INSPIRE α 3D VISION

OS Windows 7 Home Premium 32bit faith製BTO PC
CPU Intel Core i7-860(2.8-3.46GHz)
メモリ PC10600 DDR3 4GB
HDD 1TB 16MB S-ATA2 7200rpm
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA nVIDIA GeForce GTX 470
画面 3D VISION対応23インチワイド液晶
税込 199,800円

さて、新nVIDIAのVGAをRadeon HD 58××シリーズと比較してみましょう。半年ほど前に発売されているDirectX11対応ビデオカードです。

video3.gif
旧シリーズと比較するとものすごい伸びですね~1.5倍から1.8倍といったところでしょうか。
これはかなりの進歩ですよね。ライバルのRadeon HDシリーズと比較しても優に上回っています。
こちらのレビューもご覧になってください。
http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20100326043/
CrossFire接続のRadeon HD 5870もかなり優秀な成績を残していますね!
あと消費電力の問題。GeForce GTX 480の消費電力はすさまじい・・・400W越え。省電力とういてんでは、Radeon HDに負けております。FANの音も大きいらしいですし。

現時点ではどちらがお勧め、とはいえませんが、値段が安くなってきているRadeon HD 5870もまだまだ見逃せないのは確かですね。

先日に引き続きフルセットモデルを今日も探してみました。
今回はMOUSEコンピューターより、Core i5とGeForce GT220のコンビモデルが、OSセットで、69,930円というのがありました。これはなかなかお得ですね~
20インチ液晶ディスプレイセットにしても8万円前半でした。そこでビデオカードをGeForce GT240へアップグレードしてみると87,570円。なかなかいいんじゃないでしょうか♪

MOUSE Lm-i720B2

※印はカスタマイズが必要です
MOUSE製BTO PC OS Windows 7 Home Premium 64bit
CPU Intel Core i5-650(3.2-3.46GHz)
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 2GB
HDD 500GB [SerialATAII]
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA nVIDIA GeForce GT 240※
画面 20インチワイド液晶※
税込 87,570円

 

もう一つはIntel新CPUの登場です。
モバイルCeleronデュアルコア、Intel Celeron P4500搭載のBTOノートです。P4500は500MHzのグラフィックコアを内蔵。CPUのブーストはありませんが、グラフィックコアが667MHzオーバークロックされるらしいです。廉価版の定番CPUとして活躍してくれそうですね。
こちらはなんとOS搭載で59,850円です。安いっすネェ・・・・

MOUSE MB-F700B

OS Windows 7 Home Premium 32bit MOUSE製BTO PC
CPU Intel Celeron P4500(1.86GHz)
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 2GB
HDD 120GB [SerialATAII]
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA オンボードIntel HD
画面 15.6型ワイド液晶ディスプレイ
税込 59,850円

nVIDIAの現行最高峰のGeForce GTX 285の後継版、GeForce GTX 480/470がついに登場!
nVIDIAでは初のDirectX 11対応のGPUです。現在普及しているOS、Windows 7ではDirectX 11が標準搭載ですので、旧モデルでは十分性能を発揮できなかったようですね。

すでに半年ほど前から発売されている、DirectX 11対応となっているライバルのAMD Radeon HD 5870をはるかにしのぐ性能らしいです。

ゲームにおける性能は旧モデルのGTX 285の1.5倍から2倍、演算能力は2.5倍とされておりかなりのスペックアップといえますね。CUDAコア(シェーダ/ストリーミングプロセッサ)の数は2倍、トランジスタ数は2倍以上増えています。消費電力はさすがに多め。
GTX 285が183W、Radeon HD 5870が188Wだったのに対し、GTX 480は250W。70Wほど多くなっていますね~トランジスタ数が14億個⇒30億個ですからね。。

 

gtx480.jpg

カードのサイズ自体は、GTX 285とさほど変わらない様子。Radeon HD 5870は相当大きかったですからね~ それと比べると省スペースなんでしょうが、当然消費電力がアップしている分発熱量が半端ないと思われます。ヒートシンクがシッカリ搭載されてますね。
エンジンの気筒のようなデザインもなかなかCOOL!

具体的な性能比較はこちらの記事に載せられていました。
http://ascii.jp/elem/000/000/509/509998/

そしてドスパラよりさっそくGTX 480/470搭載BTO PCが登場しています!13万円台から意外とリーズナブルな値段で買えるようですよっ
4月中旬から発送らしいので、今は予約段階中のようです。人気沸騰間違いないのでお早めにご注文することをおすすめします。詳しくは後日のブログ記事で紹介したいと思います。

 

ついに出ました、6コア+HTの12スレッド並列処理できるプロセッサ、Intel Core i7-980X エクストリームエディション!キャッシュも12MBの大容量。さらに省電力版NVIDIA GeForce GTX285を搭載した最強BTO PCです。TWOTOPより219,000円でドウドウ登場♪

VIP i7980X58/GTX285

OS オプション
CPU Intel Core i7-980Xエクストリーム
メモリ 6GB (2GB x3枚 / トリプルチャンネル)
HDD 1TB S-ATAII 接続
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA NVIDIA GeForce GTX285 1GB
画面 オプション
税込 219,800円

 

前モデルのCore i7-975と比較してみましょう。変わっているのはコア・スレッド数、キャッシュの容量だけですね。それでいて最大消費電力がCore i7-975と同じというのは驚きです。

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド TDP キャッシュ
Core i7-975 3.3GHz 3.6GHz 4/8 130W 8MB
Core i7-980X 3.3GHz 3.6GHz 6/12 130W 12MB

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100312/345689/
こちらのレビューを見てみますと、実際の消費電力はアイドル時で4W、負荷時で8Wとほとんど実カドウにおいての消費電力も変わらないようです。
性能はマルチコア相応の処理を行うとやはり前モデルの50%ほど向上するようです。シングルコアでの処理においては大差はありません。しかしやはりキャッシュメモリの増量、電力効率の良さから考えて、Intel最強のCPUといえるでしょうね。

今年に入ってたくさんのCPUが追加されました。BTOショップでよくカスタマイズされるCPUを中心にランキング表をつくってみました。

Rank CPU Score Rank CPU Score
1 Intel Core-i7 975 6992 21 Intel Core-i5 650 3108
2 Intel Core-i7 960 6708 22 Intel Core-i3 540 3048
3 Intel Core-i7 870 5868 23 AMD Phenom II X4 905e 2826
4 Intel Core-i7 930 5670 24 AMD Athlon II X4 605e 2646
5 Intel Core-i7 920 5590 25 Intel Core-i3 530 2639
6 Intel Core-i7 860 5548 26 Intel Core2 Duo E8600 2610
7 Intel Core2 Quad Q9650 4559 27 Intel Core2 Duo E8500 2383
8 Intel Core2 Quad Q9550 4298 28 AMD Phenom II X3 705e 2318
9 AMD Phenom II X4 965 4276 29 Intel Core2 Duo E8400 2216
10 Intel Core-i5 750 4219 30 Intel Core2 Duo E7600 2124
11 AMD Phenom II X4 955 3888 31 Intel Core2 Duo E7500 1992
12 Intel Core2 Quad Q9400 3763 32 AMD Phenom II X2 550 1869
13 Intel Core2 Quad Q8400 3668 33 Intel PentiumG 6950 1817
14 AMD Phenom II X4 945 3534 34 Intel Pentium DC E5400 1796
15 AMD Athlon II X4 630 3348 35 AMD Athlon II X2 250 1697
16 Intel Core-i5 660 3252 36 AMD Athlon II X2 245 1682
17 AMD Phenom II X4 910e 3223 37 Intel Celeron DC E3300 1653
18 Intel Core-i5 670 3182 38 AMD Athlon II X2 240 1617
19 Intel Core-i5 661 3120 39 Intel Celeron DC E3200 1565
20 AMD Athlon II X4 620 3118


Athlon II X4が、新しいCore i5よりも上位につけてきています。物理4コアの強みでしょうか。
コストパフォーマンスを考えるならば、やはりCore i7-860、Core i5-750、Athlon II X4 630、Core i3-530、Celeron Dual-Core E3300の5段階がおすすめです。

二日連続で、高級BTO PCのご紹介です。
本日はハーキュリーズより、LGA1156マザーボード「Big Bang-Fuzion」によりGeForceとRadeonビデオカードを二枚挿しが可能になった、ハイエンドマシン。
カスタマイズなしだとRadeon HD 5850を2枚挿しされていますね。CPUにはCore i7-860を搭載。
最大転送速度5gbsの高速インターフェース、USB3.0も搭載した新マザーボードです。

HERCULES GT/Big Bang Power

OS オプション
CPU Intel Core i7-860(2.80GHz)
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 4GB
HDD 1TB [SerialATAII]
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA 2個x 1GB RADEON HD5850
画面 オプション
税込 205,800円

 

bfusion[1].jpgBIG-BANG FUSION

異なるGPU、たとえそれがAMDとNVIDIAであっても、2枚差しで性能強化できるというユニークなLGA1156マザーボード「Big Bang-Fuzion」
「Big Bang-Fuzion」の最大のウリは、LucidLogixの技術「Hydra Engine」を搭載する点。 Hydra Engineはブリッジチップ「Hydra 200」とドライバで構成されるマルチGPU技術で、AMD/NVIDIA両者のGPUを混在(X Mode)、あるいは同メーカーの異なるGPUを混在(A Mode/N Mode)させるという柔軟なマルチGPU環境が構築できるとされる。

※ハーキュリーズのPC紹介から抜粋

きょうはVSPECから、一番人気のCPU、Core i7-860搭載BTO PCをご紹介。
カスタマイズなしで、ATI Radeon HD 4350ビデオカード搭載で、66,800円という激安価格!
そこで最近登場した、Radeon HD 5570をカスタマイズしてみました。それでも73,650円というおいしい価格です。

VSPEC Type-E/i7-Lynnfield RT

※印はカスタマイズが必要です

OS オプション
CPU Intel Core i7 860 2.80GHz
メモリ DDR3 SDRAM PC3-10600 2GB
HDD SATA 250GB 7200rpm
ドライブ DVDスーパーマルチ
VGA ATI Radeon HD 5570 1GB※
画面 オプション
税込 73,650円

 

ATI Radeon HD 5570

5570.jpg前モデルRadeon HD 4670と同程度とされているミドルレンジ安価VGA。
上位ナンバーのRadeon HD 5670と比較してみると、メモリモジュールが5670はGDDR5であるのに対し、5570がGDDR3であること。クロックもやや下回りますが、SP数(ストリームプロセッサ)は400基で同じ。注目は消費電力です。5670が負荷時に70Wであるのに対し、5570は42W。約4割省エネということになりますね。Direct X 11に対応したVGAのなかでもコストパフォーマンスはなかなかのものだと思います。
ライバルはnVIDIA GeForce GT220。おもなゲームにおいて平均で35%性能を上回っているようです。

今年発表された新しいプロセッサCore i3/i5を整理してみましょう。

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド GPU周波数
Core i5-670 3.46GHz 3.73GHz 2/4 733MHz
Core i5-661 3.33GHz 3.60GHz 2/4 900MHz
Core i5-660 3.33GHz 3.60GHz 2/4 733MHz
Core i5-650 3.20GHz 3.46GHz 2/4 733MHz
Core i3-540 3.06GHz - 2/4 733MHz
Core i3-530 2.93GHz - 2/4 733MHz

大きな特徴は、CPUにGPUを搭載している点です。さらにデュアルコアとハイパースレッディングで、4スレッド処理をおこなえるところ。Core i3はターボブースト機能がないのが特徴です。
従来のCore i5シリーズは、クアッドコアでハイパースレッディング機能がついていませんでしたが、今回のシリーズはデュアルコアでHT対応になりました。
GPUの性能については、DirectX 10対応、HD動画再生支援、Intel チップセットのG45/GM45より高性能とされています。Core 2 Duo E8600/G45との比較では倍以上のベンチスコアが出ていました。しかしやはり、外付けVGAよりはすこし劣るようですね。

Core i5 750とi5-650を比較してみましょう。

プロセッサ 周波数 ターボ時 コア/スレッド TDP キャッシュ 価格
Core i5-650 3.20GHz 3.46GHz 2/4 73W 4MB 17,980円
Core i5-750 2.66GHz 3.20GHz 4/4 95W 8MB 18,680円

クロック周波数は新モデルのほうが上ですね。しかしキャッシュメモリの容量は旧モデルのほうが倍ほど多いようです。さらに消費電力については、GPUを内蔵しながらも旧モデルよりも省エネのようです。コア数が違うので、当然といえば当然ですが・・・。価格帯はほぼ同じですがややi5-650のほうが安いですね。

現段階では互角といったところでしょうか。ゲーマーなら、ビデオカードは当然増設するでしょうから、GPU搭載というのにはあまり魅力がないかもしれません。しかし、消費電力が少ないのはポイントですね。

先日登場したRadeon HD5870を2枚搭載した形になる、Radeon HD5970が登場!
VRAM容量は2GB、SP数はなんと3200!プロセッサ、メモリのクロックはHD5850と同じです。
詳細なレビューはこちらから。http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/11/18/hemlock/index.html

サイズが非常に大きく、Radeon HD5870よりもさらにでかく奥行きが310mm!
重量1203g!でかっradeonhd5970.jpg

さて注目の性能ですが、Radeon HD5870と比べると1.4~2倍のスコアを出しています。
デュアルGPUだから当たり前か。ライバルのnVIDIA GeForce GTX295よりもほとんど高いスコアを出していました。3Dゲームにおいては高解像度でのプレイにおいては他を圧倒しています。オンライン3Dゲームのベンチマークテストの結果も上記のレビューで見れますので参考にどうぞ。実質現段階で最強のビデオカードといわざるを得ませんね。

消費電力については以下の表の通り。

モデルナンバー アイドル時 負荷時
ATI RADEON HD 5850 142W 229W
ATI RADEON HD 5870 156W 280W
ATI RADEON HD 5970 164W 362W
nVIDIA GeForce GTX 285 208W 348W
nVIDIA GeForce GTX 295 201W 424W

デュアルですからもちろんRadeo HD 5870よりは消費電力は増えてますね。しかし、ライバルのGeForce GTX 295と比べると優秀ですね。GTX 295は400W越えですから・・・普通の400W電源じゃ追いつかないですね。それなりの電源ユニットがないと・・

さて問題は価格帯。どこも即売り切れだったらしいので値段が下がることは当分ないでしょうね。
Radeon HD 5870で4万5000~5万円、GeForce GTX 295で5万円~5万5000円といったところで予約販売。Radeon HD 5970は7万5000円~8万円といったところです。

Core2の後継として来年発表されるCore i3のご紹介。

  Core i3-530 Core i3-540 corei3.jpg
コア/スレッド 2コア/4スレッド
周波数 2.93GHz 3.06GHz
L3キャッシュ 4MB
対応メモリ DDR3-1066/1333 2ch
GPU周波数 733MHz
TDP 73W

Core2同様、デュアルコアのプロセッサですが、Core i7同様HT(ハイパースレッディング)機能が搭載されています。いわゆる仮想並列処理ですね。
そして消費電力がCore2 E8500と比べて15Wほど下がっています

Core i5との大きな違いは、プロセッサにGPU(グラフィック用のプロセッサ)を搭載している点。
それゆえ、Core2 E8500と比べると温度がやや高めになってしまうようです。
HD動画再生や、2本同時の動画再生などでCPU効率がよくなっています。(2本同時に再生なんてめったにせんが・・)
ベンチマークの結果もやや1割り増し向上しているようですね。値段的には、Core i5よりも安くなるので、位置的にはCore2 Quad⇒Core i5、Core2 Duo⇒Core i3といったところでしょうか。

USB 3.0について

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次世代インターフェース規格USB3.0についてご紹介。
まずは転送速度について。

規格名 最大データ転送速度 対応機器
USB 1.1 12Mbps スキャナ・プリンタ・マウス等
USB 2.0 480Mbps 外付ドライブ・フラッシュメモリ等
USB 3.0 5Gbps SSD(次世代記憶装置)等の高速デバイス


usb3.jpg

現時点で外付けHDDのインターフェースとしてUSB2.0が用いられていますが、やはり大容量のデータを書き込むときは時間がかかっていました。動画を再生しながら転送するときなどは速度低下は顕著でした。

今回のUSB3.0のデータ転送速度の理論値がなんと5Gbps!
現在内蔵型HDDのインターフェース規格である、SATA2で3Gbpsですからそれを越えるんですネェ~次世代補助記憶装置として期待されるSSDとの組み合わせで処理速度は飛躍的に上がるでしょうね。

現段階でUSB3.0に対応したデバイスも続々登場しているらしいですが、マザーボードに搭載されるのはAMD製で来年、Intel製で再来年らしいです。。まだ先のことですね~

Core i7搭載のノートPC登場!デスクトップ用のCPUだと思ってたんですが、とっくにモバイル用モデルも出てたんですね(;´Д`)9月24日に発売されていたらしいです。

 

DELL Studio 15

■ Intel(R) Core(TM) i7-720QM (1.6GHz, 6MB L3)dell10.jpg
■ Windows Vista(R) Home Premium SP1 64ビット版
■ 4GB (2GBx2) デュアルチャネル DDR3-SDRAM
■ 15.6インチ TFT TrueLife(TM) WXGA 光沢液晶
■ 500GB SATA HDD (5400回転)ハードディスク
■ DVDスーパーマルチドライブ
■ インテル(R) WiFi Link 5300ワイヤレスLAN
■ ATI Mobility Radeon(TM) HD 4570 512MB
■ サブウーファー搭載

 

特別価格  99,979円 本体分配送料無料

 

この構成でこの価格!さすがDELLですね~
Core i7なのでモチロンクアッドコア!そしてハイパースレッディング機能もあるので8スレッド処理の高性能BTOノートです。


さてここで、モバイル用Intel Core i7シリーズを比較してみましょう。

プロセッサ 動作周波数 コア/スレッド キャッシュ TDP※
Core i7-920XM 2.00GHz 4コア/4スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
55W
Core i7-820QM 1.73GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
45W
Core i7-720QM 1.60GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:6MB
45W

 ※TDP:Thermal Design Power
最大許容放熱量。というと分かりにくいが、要するに最大消費電力と同じらしい。

発売と同時にあっという間に売切れてしまった人気のGPU(Graphic processing Unit)、Radeon HD 5870。アスキーでレビューがあったので調べてみました。

http://ascii.jp/elem/000/000/462/462319/

 

hd5870.jpgシングルGPUでは最速とのこと。サイズは280mmになっており、結構大きいです。
旧モデルとの比較、ライバルのnVIDIA製GPUとの比較がされていました。
ベンチマークの比較対象となったのが、旧モデルHD 4890と、Geforce GTX275(オーバークロック状態)、GTX295。
Geforceにいたっては、デュアルGPUなのでGTX295にはかないませんが・・・

しかし、GTX275と比べてみるとほとんどのテストで上回っていました。そして、前モデルHD 4890と比べるとかなりの性能アップのようです。GTX295を超えるパフォーマンスを残すテストもありました。

特徴はアイドル時の消費電力の低さです。なんと27W。RadeonHD 4870は90Wだったらしいのでこれはかなりの低燃費ですね。通常の消費電力も、GTXが289Wであるのに対し、RadeonHD 5870は188W。100Wもちがいます。

さらに、最新DirectX 11に唯一対応している次世代GPUでもあります。ATIが一歩リードしたかな?
ユーザーとしてはやはり消費電力を抑えてほしいですからね。

↓の記事で紹介したPCが、ちょうどベンチマークで使われた環境とそっくりでした。非常に高性能の構成で15万円を切っていることから、Intel・nVIDIAコンビより、AMD・ATIコンビのほうがやはり価格帯も庶民には優しいですね♪

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Dospara Windows 7 優待パッケージ

アップグレードWindows 7 Home Premiuエディションパッケージ版で15,000円前後です。
Vistaのときと値段は大差ないようですね。
Prefessionalエディションは、ドスパラでは予約完売していました。はやい!
個数限定ですのでお早めに。

windows726.jpg

今回の新CPUの特徴は、L3キャッシュの搭載だ。
どのモデルも、8MBの大容量L3メモリを標準搭載しており、体感速度は格段に上がることになる。

従来の内部周波数DDR2 800Mhzのメモリから、DDR3 1066Mhzのメモリに対応するようになり、メモリに対するアクセスも向上した。

もうヒトツはインテル・ターボ・ブースト・テクノロジーという機能だ。
これにより、一つのコアに定められた周波数よりも高速な処理が行えるようになるらしい。
4つもコアがあるので、マルチタスクをしないかぎり普段は3つのコアが遊んでいる状態だ。
この余力を一つのコアに集中させることができるらしい。

さて、Core i5とCore i7の違いは何か比較してみよう。 

プロセッサ 動作周波数 コア/スレッド キャッシュ 価格帯
Core i5-750 2.66GHz 4コア/4スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
2万円前後
Core i7-860 2.80GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
3万円前後
Core i7-870 2.93GHz 4コア/8スレッド L2:256kB×4
L3:8MB
6万円前後

 

見てのとおり、同時に処理できるスレッド数が違う。
i5シリーズにはHT(ハイパースレッディング)機能がないため4コアで4スレッドの処理しかできないらしい。しかし、次モデルには、コアを2個にして、HT機能を搭載したi5プロセッサも登場するらしい。

コストパフォーマンスを考えるとi870はすこしもったいない気がするので、i7-860搭載のパソコンを選ぶといいかもしれない。とにかく安く買いたい人には、i5がおすすめ。

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