14,000円で買えるWindowsタブレットCHUWI VI8 Plus検証。すごかった。

Amazonで、CHUWI VI8 Plus というWindows 10のタブレットを購入しました。14,000円という激安価格で少し不安もありましたが、決め手はCPUがCherryTrail、Atom X5-8300を搭載しているというところ。旧アトムシリーズよりグラフィックスが強化されていることから、動画再生はもちろん3Dゲームでどの程度対応できるのかが見所です。

本体のストレージは32GBですので、2000円ほどの64GB MicroSDも同時購入。メインメモリは2GBで、タブレットにしては合格点。USBタイプCという新規格。これについては後日詳しく記事を書きたいと思います。
さあ早速開封。ボディはプラスチックですが、金属のフレームがついていてそこそこ高級感があります。裏面にはIntelのロゴが。

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起動するとまずWindows10の初期設定です。日本語化するまでの手順をご説明します。
インストールする際の言語は、はじめ中国語になってますから、Englishを選択してインストールしていきます。
Wifiの設定もちゃんと済ませましょう。これをスキップすると言語パックがダウンロードできません。

とりあえず英語で最後までセットアップをしてから、Windowsロゴボタンを押して、ギアマークのSettingsを開きます。
Time & Languageを開き、Region & Languageをタップします。

Languagesの欄に、+Add a languageという項目があります。そこから日本語をタップします。すると日本語のLanguage Packがインストールされます。
日本語 Language packの部分をタップし、Set as defaultボタンを押し、Windowsの言語を日本語に替えます。
そして、Optionsというボタンを押します。Keyboard layoutを、Japanese Keyboardに変更します。あとは再起動するだけです。

余計なソフトは一切入っておらず非常に軽いです。
残念なところは、無線LANの規格11acに対応していないところ。これが惜しい。。。
それでも液晶は非常にきれいです。8インチIPS液晶で、タッチ感度も良好。体感速度もかなり早いです。

さて、3D描画の検証です。PSO2のベンチマークを測定してみます。
さすがにPSO2は厳しいかな・・インストールして環境設定をいじります。まず画面をフルスクリーン表示に替え、解像度を1280×800にします。
描画は、テクスチャ解像度は標準に、シェーダーは簡易に。これで保存をしてテストに入ります。
さぁどうかな~・・ お、いきなり80fps!結構サクサク動いてます。ほぼ60fps以上をキープしています。すごいすごい!全然行けます。
エフェクトの重いシーンでは50台になることもありますが、カクカクした動作はありません。IPS液晶なのでくっきり美麗グラフィックス。
最終的なスコアは2850!!すごいです。あとはBlutoothのキーボードとマウスを用意すれば普通にプレイできますね。

動くかどうかはさておき3DMARKのテストもしておきたいと思います。
まずはIceStormですが、これは軽々動いてます。スコアは15192ポイント。

つぎはCloud Gate。これはカクカクすぎですね。スコアは1258

Sky Diverもやってみます。ちなみに読み込みにとんでもなく時間かかりますw
スコアは727です。

ということで、かるめの3D描画なら非常にサクサク動きます。これはお買い得ですね!

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