スマホ・タブレット端末のハイエンドCPUとおすすめ機種

先日作成したスマホ・タブレット端末の性能比較表を見ていますと、上位の機種で使われていたCPUはほぼ同じものでした。
パソコンのCPUは詳しかったんですが、今回改めて勉強になりました^^;

まずは、クァルコムのSnapdragonシリーズ。こちらは国内ブランドのSonyやSharp、富士通の端末にも用いられており、そのパフォーマンスはランキング表を見ても群を抜いています。Nexus 6pやXperia Z5などの上位機種に採用されております。現段階の最上モデルはSnapdragon 810ですが、発熱が少しマイナスとなっているようです。次世代のSnapdragon 820がパフォーマンスと省電力が大きく改善されるようで、iphone 6sの対抗馬として活躍しそうです。なんと35分で0パーセントから80パーセント充電できる、高速チャージ、Quick charge 3.0も見ものです。来年の上半期モデルに登場してくる模様です。

対抗勢力としてはnVIDIAのTegraNexus9や上位の端末に使用されており、もともとGPUのブランドであるnVIDIAが開発していることもあり3Dゲームにおけるグラフィック機能に優れています。省電力にも特化しており携帯端末にはもってこいのCPUですね。Googleの新タブレットPixel Cにも搭載されており、スコアもNexus9の1.5倍と非常に高性能です。

そしてサムスンのGaraxyシリーズに採用されているExynos、Intel Atom X5,X7などもランクインしています。

スマートフォンやタブレットを購入するときには、デュアルコア、クアッドコア、オクタコアなどのうたい文句だけで選ぶのではなくて、CPUのブランドも少し頭に入れておくと、端末の選択を失敗せずに済むと思います。まぁ、いいものは所詮高いんですけどね^^;
おすすめとしてはSnapdragon810を搭載してながらも、値段が3万円台前半で売られている、HTC J Butterfly HTV31。国産ですと、Sony Xperia Z4が3万円台後半で売られていますね。これらの機種よりスコアが低いiphone 6plusが6~8万円ですから、半値でパフォーマンスのよい端末が買えるのはうれしいですねw

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