ゲームベンチマーク比較ーファイナルファンタジーXIV編

さて、ビデオカードの性能を比較するときはCPUや環境によっても変わってきますので、スコアの投稿サイトのアベレージでは正直比較しきれません。
まったく同じ環境でのテストが必要になってきますね。
今回はDospara(ドスパラ)で公開されていた、ゲームベンチマークのスコアでビデオカードの性能を比較してみたいと思います。

比較に使われたベンチマークテストは【ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド】となっています。
ファイルサイズがかなりでかいので注意です。
動作レベルは1920×1080のFullHDでの最高品質でのテストです。

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このような結果となっています。
GTX980Tiが頭一つ抜けてます。それに続きRadeon FuryX,GTX980が続きます。

  • スコア1000以下だと【困難】
  • スコアが4000を超えると【快適】
  • スコアが5000を超えたあたりから【とても快適】
  • スコアが7000を超えると【非常に快適】

ということで、5000を超えてくるGeForce GTX960Mあたりから快適にゲームを楽しめそうですね。ちなみに最後にMがついているものはノートパソコン用のビデオカードです。つまり、GeForce GTX960M搭載しているノートパソコンであれば、デスクトップマシンと同程度にゲームを快適に楽しめるわけですね!そして一世代前のGT 750Mだと動作すら困難という。。最近のGPUの進歩はすごいんですね~

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