4Kとは?画面の解像度について

最近よく聞く、4kってなんでしょうか。
4kとは液晶ディスプレイの画素数が、3840×2160ドットのものを言います。当然画素数が多いものほど画質は精細に高画質になっていきます。
フルHDが1920×1080ですから、ちょうど4倍のサイズになりますね。地上波デジタル放送やCS・BSデジタル放送がこのフルHDです。
これでも十分きれいなんですけどね~
まだ4k放送自体が少ないので、そのディスプレイをフル活用することはできませんが、すでにその4倍の8kのディスプレイも登場しているようです。

↑の画像はLG電子の27MU67-Bというディスプレイで5万円台で購入できます。
こちらの一覧を見てみると、10万超えるものが多い中でお買い得ですね~

パソコンのディスプレイの主流の解像度で、いまフルHDですが、徐々にWQHD(Wide Quad HD)も出てきています。
1280×720 HDのちょうど4倍の解像度です。ちなみに自分が今使っているノートパソコンは1600×900ですが、これでも十分な気もします。。^^;

さて、動画の画質を表すときに、720pとか、1080pという表記がされていますね。Youtubeなどでもそうです。この解像度の垂直方向のドット数を使って表示しているわけです。つまり、フルHDの画質だと1080p、HDだと720pということになります。

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