BTOパソコンを買うときの注意点

まず一つ目は、BTOに限らず、最近の安いパソコンすべてに言えることですが、Microsoft Officeソフトがついているかいないかの確認が必要です。
つまり、WardやExcel・ひいてはPower Pointなどのソフトを仕事で使わなければいけない場合、こちらの有無がとても重要になってくるからです。
通常、Office Personalという、Word・Excel・Outlookを同梱したパックが主流となっており、これを後で別途購入する場合2万円以上必要になってきます。
購入するときカスタマイズしておく方が安上がりです。

一方、OpenOfficeという、ワードやエクセルと互換性のある無料のアプリケーションも存在します。ただ、こちらはMicrosoft Officeの機能を完全にサポートしたものではありませんのでご注意ください。

もう少し互換性の高いソフトとして、Kingsoft Officeというものがあります。こちらは有料版ですが、VBAマクロに対応したものが5,980円という格安価格で購入できます。Word/Excelのみなら3,980円で買えます。これも気を付けないといけないですが、BTOパソコンを購入するときにオフィスソフト付き!という表示がされているとき、このKingsoft Officeである場合もあります。マイクロソフトのものか、キングソフトのものかよく確認してから買うようにしてくださいね。

二つ目はメーカー保証です。
量販店などで購入した場合、そのお店の保証である程度のサポートを受けることができますが、BTOの場合は、メーカーと直接自分でやり取りをしないといけなくなります。保証期間は1~3年ほどです。メーカー保証だけじゃ不安だ、という方は量販店で買うか、直接BTOショップに出向いて店頭で買うなどをお勧めします。自分の場合、今のところ一年以内でトラブルが起こったというケースはあまりありませんでした。パーツの交換が必要なレベルの故障はどのみち量販店でも保証期間内でもお金がかかります。

三つ目は納期です。
当然注文してから組み立てを開始しますので、即日出荷というわけにはいきません。遅いものでは2週間ほどかかります。ただ、即納モデルというものもあり、構成を変えずに購入した場合、即日出荷というものもあります。急いでいる方は、納期の確認も忘れずに。

 

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