2009年9月アーカイブ

新OS Windows 7

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FAITH Windows7 無償UPG
MOUSE Windows7 優待UPG
Dospara Windows7 優待UPG
新OS、Windows 7 RC版(Release Candidate)がダウンロード可能になりました。
8月20日までダウンロードが可能なようです。

BTO PC界でも、無償でアップグレードできる機種が続々と登場していますね。果たして今回はバージョンアップする人が増えるのでしょうか・・・。

現時点のアクセス解析で、XPユーザーが72.9%、Vistaユーザーが19.4%。
2007年に発売されてから2年半が経過した状態で、いまだ2割程度という現状です。

Windows 7 新機能紹介
Windows 7 wiki


Windos XP モード

さてWindows 7で注目したい機能は、Windows XP SP3の仮想マシン環境だ。Vistaに乗り換えて使えなくなってしまったというソフトも数知れない。
そのようなソフトが98%使えるようになるらしいのだ。職場で使っていた会計ソフトなどが、新しいバージョンを買わなければいけなくなったのだが、これを使えば以前のバージョンのものも使えるようになるらしい。
Windows 7 Professional以上のエディションで、別途ダウンロード提供されるらしい。Windows 7のエディションの一覧は以下のとおり。

エディション

動作環境

■ Starter
■ Home Basic※1
■ Home Premium
■ Professional
■ Enterprise※2
■ Ultimate
※1 日本では発売されない
※2 大企業向けVL版のみ
32 ビット (x86) 64 ビット (x64)
CPU 1.0 GHz
メモリ 1 GB 2 GB
VGA WDDM1.0 以上のドライバが提供されている
DirectX 9.0 以上のグラフィック
HDD 16 GB 以上 20 GB 以上
Display

ディスプレイ

パソコンの画面出力装置。現在の主流はTFT液晶ディスプレイ(LCD)で、ほとんどのパソコンではこれが使われている。 以前使われていたCRT(ブラウン管)と比べると、消費電力が少なく、省スペースであるという利点があるが、視野が狭く、暗い、値段が高いという難点もある。 また、早い動きの動画などで描画が追いつかないため残像が残ってしまう。
しかし、最近の液晶ディスプレイは以前のものよりもこの点がかなり改善されつつあり、値段も比較的安価になってきているため、 ますます利用しやすくなっている。

用語解説

インチ(型)

ディスプレイのサイズの規格。表示部の対角線を測る。1インチは2.54cmであるから、17インチの場合、17×2.54cm=約43cm。

解像度

画面の表示の細かさを表す。画素数。

XGA

1024×768ピクセル

SXGA

1280×1024ピクセル

SXGA+

1400×1050ピクセル

UXGA

1600×1200ピクセル

WXGA

1280×760ピクセル

WXGA+

1440×900ピクセル

WSXGA+

1680×1050ピクセル

WUXGA

1920×1200ピクセル

アスペクト比

画面の幅と高さの比率。一般のディスプレイは4:3、ワイド画面は16:9となっている。 SXGAのみ、5:4である。

応答速度

画面が黒→白→黒と切り替わるのに要する時間。単位はms(ミリセコンド)。1/1000秒のこと。 応答速度が遅いほど、残像が残りやすく、スポーツなど動きの早いシーンがぼやけてしまう。

コントラスト比

最も明るい部分と、最も暗い部分の輝度の比率。高いほどくっきり、明るく見え、鮮やかさが増す。

ドット落ち

液晶パネルの画素のひとつが欠損すること。真っ黒になってもその部分だけ点灯してしまうため気づくことが多いが、 メーカー側では、一つや二つのドット落ちは不良品とみなしていないところが多い。 そうしないと、現状の価格より大幅に値段が上がることになりそうだ。
VGA

ビデオカード

Video Graphics Accelerator Card、ビデオカード、グラフィックボード、VGAといろいろな呼び方があるが、 おもに、映像出力のために独立した基盤を指す。最近のパソコンでは、ビデオ機能をマザーボードにすでに搭載している、オンボード・グラフィックスが主流になっている。 3Dゲームなど、高度な描画処理を高速に行うために、ビデオカードを追加搭載するユーザーも多い。

nVIDIA

GeForce 8800GT

512MB

PCI Express x16

メーカー シリーズ名 VRAM容量 インターフェース

代表的なビデオカード

ATI製

Radeon HD 4850、Radeon HD 4870
Radeon HD 3870、Radeon HD 3850
Radeon HD 3650
Radeon HD 3470、Radeon HD 3450
Radeon HD 2600
Radeon HD 2400
FireGL V7350、FireGL V7300
FireGL V7200

nVIDIA製

GeForce 9500GS、GeForce 9500GT、GeForce 9600GS
GeForce 9800GT、GeForce 9800GTX、GeForce 9800GX2
GeForce 8800GTX、GeForce 8800GTS、GeForce 8800GT
GeForce 8600GTS、GeForce 8600GT
GeForce 8500GT
GeForce 8400GS
GeForce 7600GS

ELSA製

Quadro FX5600、Quadro FX5500
Quadro FX4600
Quadro FX3500
Quadro FX1700、Quadro FX1500
Quadro FX570、Quadro FX560
GRANDIAC 988GTS、GRANDIAC 988GT
GRANDIAC 786GTS、GRANDIAC 786GT
GRANDIAC 785GT

用語解説

VRAM

ビデオ描画にのみ使われるメモリ。メインメモリと共有していたが、より高速な描画を行うため、ビデオカードに搭載されるようになった。

PCI Express x16

ビデオカードのインターフェース規格。従来のPCIスロットをシリアル転送方式にして、より高速な伝送が可能になった。 最近のビデオカードはほぼこのインターフェースが使われている。

GDDR

ビデオカード専用のメモリ。クロック周波数や、消費電力などの性能の違いで、GDDR2、GDDR3、GDDR4と分かれている。

SLI、CrossFire接続

まったく同じ型番のビデオカードを、対応スロットを搭載したマザーボードに2枚挿しこみ、 並行処理を行うことによってグラフィック処理能力を大幅に向上させる技術。 nVIDIA製のものをSLI接続、ATI製のものをCrossFire接続という。
Drive

光学ドライブ

光ディスクを読み書きするドライブ。最近のパソコンにはほとんど搭載されている、補助記憶装置。 CD(容量:約700MB)、DVD(容量:約4.7GB、2層式は8.5GB)、最近ではBlu-ray(容量:約25GB、2層式は50GB)など、多数のメディアに書き込めるドライブがあります。
性能は読み込み・書き込みの倍速度で表されます。1倍速だと、CDの場合150KB/s、DVDの場合は1385KB/s、BDの場合は、4.5MB/sの転送速度です。

ドライブの種類

CD-ROMドライブ

CDの読み込みのみが行えるドライブ。

DVD-ROMドライブ

CDとDVDの読み込みが行えるドライブ。

コンボドライブ

コンビネーションドライブ。CD、DVDの読み込みとCD-R/RWの書き込みが行える。

スーパーマルチドライブ

最近のパソコンの主流のドライブ。CD、DVDの読み込みと、CD-R/RW、DVD±R/RW、DVD-RAM、ダブルレイヤー(2層)のDVD+Rなどのメディアに書き込みが出来る。

Blu-ray Discドライブ

スーパーマルチドライブの機能に加え、BD-ROMの読み込み、BD-R/RE/R DL/RE DLの書き込みが行えるドライブ。

メディアの種類

CD-R

追記可能な記録型CD。書き換えは出来ない。

CD-RW

フォーマット(初期化)をして、書き換えのできる記録型CD。

DVD-/+R

追記可能な記録型DVD。書き換えはできない。

DVD-/+RW/RAM

フォーマット(初期化)をして、書き換えのできる記録型DVD。

DVD+R DL

追記可能な記録型2層式DVD。書き換えはできない。

BD-R

追記可能な記録型BD。書き換えは出来ない。

BD-RE

フォーマット(初期化)をして、約1000回書き換えのできる記録型BD。
HDD

ハードディスクドライブ(Hard Disk Drive)

代表的な外部記憶装置で、パソコンにはほとんど標準搭載されています。記憶容量がどう、というときは、ハードディスクの事をおもに指します。 パソコンのデータが保存されているのは、このハードディスクです。

金属のディスクを何枚も重ね合わせた構造になっており、磁気で記録しています。データを読み取るヘッドとディスクとの間隔が非常に狭く精密なので、 衝撃に弱く、落下や転倒をさせるとまず壊れるのがHDDです。

メインメモリと比べて、大容量で、電源を落としてもデータを保持できるためパソコンには欠かせないパーツのひとつです。 規格はデスクトップ型が3.5インチ、ノート型が2.5インチサイズが主流となっています。

また外付けハードディスクも増えてきており、使用する方も多いようです。USB2.0やIEEE1394ケーブルでパソコンと接続していますが、内蔵型よりは、やはり転送速度は落ちます。
750GB S-ATAⅡ 7200rpm 32MB
記憶容量 インターフェース 回転数 キャッシュ

記憶容量について

記憶容量を表す最小単位は1ビット(bit)です。コンピュータではデータは2進数で扱われており、1ビットで1か0かを示すことができます。 半角英数字を一文字記録するのに必要な容量は8ビットです。そして、8ビットのことを1バイト(byte)といいます。日本語など全角文字を保存するためには、2バイト必要となります。 ですから、単純計算で、400文字のデータを保存するためには、800バイトの容量が必要になるといえます。単位は以下のとおりです。

1KB(キロバイト)=1024B(バイト)
1MB(メガバイト)=1024KB(キロバイト)
1GB(ギガバイト)=1024MB(メガバイト)
1TB(テラバイト)=1024GB(ギガバイト)

用語解説

キャッシュ

メモリとHDDの間のデータ転送を高速にするために設けられた装置。使用頻度の高いデータを蓄えておく。

IDE

ハードディスクとパソコンを接続する規格の一つ。ATA規格のこと。 SCSIなどもあったが、ほとんどのパソコンはIDEが主流。

Serial-ATA

ATA規格で、データ転送方式が、シリアル転送であるもの。パラレル転送方式より、高速なデータ転送が行えるようになった。 パラレル方式では最大133MB/sだったが、S-ATA2では300MB/sの転送速度が可能になった。

パーティション

ハードディスクの領域をいくつかに区切って、仮想的にハードディスクが複数存在するようにすること。 通常OSをインストールするCドライブのみで稼動するが、パーティションを分けておけば、複数のOSをインストールし、 稼動することも可能になる。パーティションを分けて、データ保存のために取り分けることも多い。

7200rpm

ディスクの回転数。1分間に7200回転。デスクトップでは7200rpm、ノート型では5400rpmが主流。

RAID

二つ以上のハードディスクを、ひとつのハードディスクとして管理すること。一つのハードディスクが壊れても、他のハードディスクをバックアップとして使えるので、 安全性が高く、企業や、サーバーなどでもよく用いられる。
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