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2009年9月アーカイブ
| Display |
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ディスプレイパソコンの画面出力装置。現在の主流はTFT液晶ディスプレイ(LCD)で、ほとんどのパソコンではこれが使われている。 以前使われていたCRT(ブラウン管)と比べると、消費電力が少なく、省スペースであるという利点があるが、視野が狭く、暗い、値段が高いという難点もある。 また、早い動きの動画などで描画が追いつかないため残像が残ってしまう。 しかし、最近の液晶ディスプレイは以前のものよりもこの点がかなり改善されつつあり、値段も比較的安価になってきているため、 ますます利用しやすくなっている。 |
| 用語解説 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
インチ(型) |
ディスプレイのサイズの規格。表示部の対角線を測る。1インチは2.54cmであるから、17インチの場合、17×2.54cm=約43cm。 | ||||||||||||||||
解像度 |
画面の表示の細かさを表す。画素数。
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アスペクト比 |
画面の幅と高さの比率。一般のディスプレイは4:3、ワイド画面は16:9となっている。 SXGAのみ、5:4である。 | ||||||||||||||||
応答速度 |
画面が黒→白→黒と切り替わるのに要する時間。単位はms(ミリセコンド)。1/1000秒のこと。 応答速度が遅いほど、残像が残りやすく、スポーツなど動きの早いシーンがぼやけてしまう。 | ||||||||||||||||
コントラスト比 |
最も明るい部分と、最も暗い部分の輝度の比率。高いほどくっきり、明るく見え、鮮やかさが増す。 | ||||||||||||||||
ドット落ち |
液晶パネルの画素のひとつが欠損すること。真っ黒になってもその部分だけ点灯してしまうため気づくことが多いが、 メーカー側では、一つや二つのドット落ちは不良品とみなしていないところが多い。 そうしないと、現状の価格より大幅に値段が上がることになりそうだ。 | ||||||||||||||||
| VGA | ||||||||
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ビデオカードVideo Graphics Accelerator Card、ビデオカード、グラフィックボード、VGAといろいろな呼び方があるが、 おもに、映像出力のために独立した基盤を指す。最近のパソコンでは、ビデオ機能をマザーボードにすでに搭載している、オンボード・グラフィックスが主流になっている。 3Dゲームなど、高度な描画処理を高速に行うために、ビデオカードを追加搭載するユーザーも多い。
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| 代表的なビデオカード | |
|---|---|
ATI製 |
Radeon HD 4850、Radeon HD 4870 |
| Radeon HD 3870、Radeon HD 3850 | |
| Radeon HD 3650 | |
| Radeon HD 3470、Radeon HD 3450 | |
| Radeon HD 2600 | |
| Radeon HD 2400 | |
| FireGL V7350、FireGL V7300 | |
| FireGL V7200 | |
nVIDIA製 |
GeForce 9500GS、GeForce 9500GT、GeForce 9600GS GeForce 9800GT、GeForce 9800GTX、GeForce 9800GX2 |
| GeForce 8800GTX、GeForce 8800GTS、GeForce 8800GT | |
| GeForce 8600GTS、GeForce 8600GT | |
| GeForce 8500GT | |
| GeForce 8400GS | |
| GeForce 7600GS | |
ELSA製 |
Quadro FX5600、Quadro FX5500 |
| Quadro FX4600 | |
| Quadro FX3500 | |
| Quadro FX1700、Quadro FX1500 | |
| Quadro FX570、Quadro FX560 | |
| GRANDIAC 988GTS、GRANDIAC 988GT | |
| GRANDIAC 786GTS、GRANDIAC 786GT | |
| GRANDIAC 785GT | |
| 用語解説 | |
|---|---|
VRAM |
ビデオ描画にのみ使われるメモリ。メインメモリと共有していたが、より高速な描画を行うため、ビデオカードに搭載されるようになった。 |
PCI Express x16 |
ビデオカードのインターフェース規格。従来のPCIスロットをシリアル転送方式にして、より高速な伝送が可能になった。 最近のビデオカードはほぼこのインターフェースが使われている。 |
GDDR |
ビデオカード専用のメモリ。クロック周波数や、消費電力などの性能の違いで、GDDR2、GDDR3、GDDR4と分かれている。 |
SLI、CrossFire接続 |
まったく同じ型番のビデオカードを、対応スロットを搭載したマザーボードに2枚挿しこみ、 並行処理を行うことによってグラフィック処理能力を大幅に向上させる技術。 nVIDIA製のものをSLI接続、ATI製のものをCrossFire接続という。 |
| Drive |
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光学ドライブ光ディスクを読み書きするドライブ。最近のパソコンにはほとんど搭載されている、補助記憶装置。 CD(容量:約700MB)、DVD(容量:約4.7GB、2層式は8.5GB)、最近ではBlu-ray(容量:約25GB、2層式は50GB)など、多数のメディアに書き込めるドライブがあります。 性能は読み込み・書き込みの倍速度で表されます。1倍速だと、CDの場合150KB/s、DVDの場合は1385KB/s、BDの場合は、4.5MB/sの転送速度です。 |
| ドライブの種類 | |
|---|---|
CD-ROMドライブ |
CDの読み込みのみが行えるドライブ。 |
DVD-ROMドライブ |
CDとDVDの読み込みが行えるドライブ。 |
コンボドライブ |
コンビネーションドライブ。CD、DVDの読み込みとCD-R/RWの書き込みが行える。 |
スーパーマルチドライブ |
最近のパソコンの主流のドライブ。CD、DVDの読み込みと、CD-R/RW、DVD±R/RW、DVD-RAM、ダブルレイヤー(2層)のDVD+Rなどのメディアに書き込みが出来る。 |
Blu-ray Discドライブ |
スーパーマルチドライブの機能に加え、BD-ROMの読み込み、BD-R/RE/R DL/RE DLの書き込みが行えるドライブ。 |
| メディアの種類 | |
|---|---|
CD-R |
追記可能な記録型CD。書き換えは出来ない。 |
CD-RW |
フォーマット(初期化)をして、書き換えのできる記録型CD。 |
DVD-/+R |
追記可能な記録型DVD。書き換えはできない。 |
DVD-/+RW/RAM |
フォーマット(初期化)をして、書き換えのできる記録型DVD。 |
DVD+R DL |
追記可能な記録型2層式DVD。書き換えはできない。 |
BD-R |
追記可能な記録型BD。書き換えは出来ない。 |
BD-RE |
フォーマット(初期化)をして、約1000回書き換えのできる記録型BD。 |
| HDD | ||||||||
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ハードディスクドライブ(Hard Disk Drive)代表的な外部記憶装置で、パソコンにはほとんど標準搭載されています。記憶容量がどう、というときは、ハードディスクの事をおもに指します。 パソコンのデータが保存されているのは、このハードディスクです。 金属のディスクを何枚も重ね合わせた構造になっており、磁気で記録しています。データを読み取るヘッドとディスクとの間隔が非常に狭く精密なので、 衝撃に弱く、落下や転倒をさせるとまず壊れるのがHDDです。 メインメモリと比べて、大容量で、電源を落としてもデータを保持できるためパソコンには欠かせないパーツのひとつです。 規格はデスクトップ型が3.5インチ、ノート型が2.5インチサイズが主流となっています。 また外付けハードディスクも増えてきており、使用する方も多いようです。USB2.0やIEEE1394ケーブルでパソコンと接続していますが、内蔵型よりは、やはり転送速度は落ちます。
記憶容量について記憶容量を表す最小単位は1ビット(bit)です。コンピュータではデータは2進数で扱われており、1ビットで1か0かを示すことができます。 半角英数字を一文字記録するのに必要な容量は8ビットです。そして、8ビットのことを1バイト(byte)といいます。日本語など全角文字を保存するためには、2バイト必要となります。 ですから、単純計算で、400文字のデータを保存するためには、800バイトの容量が必要になるといえます。単位は以下のとおりです。 1KB(キロバイト)=1024B(バイト) 1MB(メガバイト)=1024KB(キロバイト) 1GB(ギガバイト)=1024MB(メガバイト) 1TB(テラバイト)=1024GB(ギガバイト) |
| 用語解説 | |
|---|---|
キャッシュ |
メモリとHDDの間のデータ転送を高速にするために設けられた装置。使用頻度の高いデータを蓄えておく。 |
IDE |
ハードディスクとパソコンを接続する規格の一つ。ATA規格のこと。 SCSIなどもあったが、ほとんどのパソコンはIDEが主流。 |
Serial-ATA |
ATA規格で、データ転送方式が、シリアル転送であるもの。パラレル転送方式より、高速なデータ転送が行えるようになった。 パラレル方式では最大133MB/sだったが、S-ATA2では300MB/sの転送速度が可能になった。 |
パーティション |
ハードディスクの領域をいくつかに区切って、仮想的にハードディスクが複数存在するようにすること。 通常OSをインストールするCドライブのみで稼動するが、パーティションを分けておけば、複数のOSをインストールし、 稼動することも可能になる。パーティションを分けて、データ保存のために取り分けることも多い。 |
7200rpm |
ディスクの回転数。1分間に7200回転。デスクトップでは7200rpm、ノート型では5400rpmが主流。 |
RAID |
二つ以上のハードディスクを、ひとつのハードディスクとして管理すること。一つのハードディスクが壊れても、他のハードディスクをバックアップとして使えるので、 安全性が高く、企業や、サーバーなどでもよく用いられる。 |


